堂本光一の「SHOCK」が上演1400回達成!!

2016年3月16日 1時32分 配信

市村正親が堂本光一の祝福に駆け付けた
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市村正親が堂本光一の祝福に駆け付けた

  • 【写真を見る】オーナー役の前田美波里(中央左)と、ヒロイン・リカ役の小南満佑子(右)も祝福!

堂本光一が主演を務める舞台「Endless SHOCK」が、14日の公演で「SHOCK」シリーズ通算1400回公演を達成し、特別カーテンコールが行われた。また、堂本はこれにより、自身が持つミュージカル単独主演記録を更新した。

この日もいつも通りカーテンコールが行われ、堂本があいさつで締めると、通常は音楽が流れだすタイミングで後輩のふぉ~ゆ~・福田悠太と松崎祐介がカットイン。これに続き、2月公演に出演していたふぉ~ゆ~・辰巳雄大と越岡裕貴がくす玉を持って登場すると、劇場は一気にお祝いムードに包まれていく。

堂本がくす玉を割ると、大量の紙吹雪が中から落下。同時に、“祝1400回 1500回は目の前だ”というメッセージが登場した。

共演の前田美波里からは、花束と頬へのキスが贈られた。前田は「光一さん、あなたは“Show Must Go On”の精神を貫き、本当に数々の困難を乗り切ってきょうこの日を迎えられていますね」とにっこり。

続いて「私たち共演者みんな、あなたのことを誇りに思っています。そしてこれからも1500回、2000回、3000回、4000回と、やり続けていただくことを願ってやみません」と愛情あふれるメッセージを贈り、堂本は「ありがとうございます」と感激の様子。

また、ミュージカルを通じて交流があるという市村正親がサプライズで客席から登場。祝福の熱いハグをした市村は「見てたけどね…(技を)やり過ぎ!(笑)」とツッコミを。「光一くんと、ぜひなんか、やらせてくださーい!!」と共演を熱望する市村に、堂本は恐縮しつつも「実現しましょうね!」と声を弾ませていた。

さらに、報道陣をステージ上に上げての囲み会見は劇中のBGMを使い、シーンをオマージュした仕様に。司会の福田の「光一さんちょっといいですかー!?」の一声をきっかけに、記者が堂本を取り囲むと「俺何も聞いてなかったほんとに!」とビックリしながらも、「押し花です、押し花。焼けば何でも」とシーンの再現に協力的な堂本の姿も。

堂本は「1400ってこんなに盛大に祝っていただけるとは思っていなくて、何も自分の中で用意してなかったところはあるんですけど。もう何度も言ってますけども、とにかく『SHOCK』という作品は自分の今では全てをささげている舞台でもありますので、それが皆さんに伝わればいいなと思って毎日演じております。

何よりも、本当に僕はこのカンパニーの皆さんが大好きなんです。それがあってこそ、そしてお客さまがいてこそ、僕もステージに立てていると感じています。その気持ちを受け取って、そして忘れずに、これからもステージに立たせていただければ、という思いでいっぱいです」と、笑顔をこぼしながら語った。

最後に「僕あした仕事だから、みんな早く帰って!」と、定番の“ドS”発言で観客を沸かせ、「今後もこのカンパニーが、そしてSHOCKという作品が皆さんに愛されるものとなるべく、全力でやっていきたいと思います」と真摯に語り、ライバル役の屋良朝幸とガッチリ握手を交わし、満面の笑みを浮かべた。

「Endless SHOCK」
2月4日~3月31日(木)
帝国劇場

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