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©阿部暁子/集英社・『どこよりも遠い場所にいる君へ』製作委員会

映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』を徹底特集!

2017年に刊行され、10代を中心に話題を呼んだ青春小説「どこよりも遠い場所にいる君へ」。2025年に「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した作家、阿部暁子氏による原作がついに長編アニメーションとして映像化され、10月9日(金)より全国公開される。WEBザテレビジョンでは、現代の少年と1974年からきたという謎の少女の出逢いをきっかけに、少年少女の揺れる想いと秘密が複雑に絡み合う感動の青春ストーリーを描いた本作を大特集。本作の魅力や、公開がさらに楽しめる多彩な情報を発信する。

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    映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」(公開中)の公開記念舞台あいさつが10月10日、都内で行われ、主人公・月ヶ瀬和希役の石橋陽彩、秋鹿七緒役の永瀬アンナ、尾崎幹也役の土屋神葉、高津役の玉木宏、和田純一監督が登壇。上映直後の熱気と感動に包まれた会場で、キャスト陣が制作秘話や共演エピソードを語った。 ■初号試写後に起きた奇跡と、役との共通点 本作は、阿部暁子による同名小説を劇場アニメーション化した青春ファンタジー。都会を離れて離島・采岐島の高校へ進学した少年・和希が、1974年から来たという謎の少女・七緒と出会い、時を超えた絆を紡いでいく姿を描く。 上映直後ということで、観客の感動の余韻が…

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    「分かってくれる人が隣にいるだけで安心する」15歳&16歳が語る、令和の10代にも響いた物語<どこよりも遠い場所にいる君へ>

    全国公開が始まった映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」。公開に先駆け、各所で試写会が実施されており、9月下旬には東京・渋谷女子インターナショナルスクールが会場となった。原作は2017年、10代を中心に話題になった青春小説。令和の10代には果たしてどう響いたのか。試写会の実行委員になった渋谷女子インターナショナルスクールの藤間那月さん(高1・15歳)、矢野向日葵さん(高2・16歳)に映画の感想を聞いてみた。 ■「分かってくれる人が隣にいるだけで安心する」2人が感じた共感 ――矢野さんは原作を読んだことがあるということで、映画はどうでしたか? 矢野:原作を読んだのはずっと前のことなので細か…

  • 映画プレゼンター・赤ペン瀧川、10代に話題の青春映画に爆泣き「人生は希望に満ちている」予想外の展開に夢中で鑑賞<どこよりも遠い場所にいる君へ>

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    10月9日(金)に全国公開となる映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」。原作は2017年に刊行され、当時10代が多く集まるTikTokで話題になったジュブナイル小説だ。アニメ化が発表された際には当時の読者が喜びを表したが、その世代以外にはどう伝わる映画なのだろうか。試写会で本作を鑑賞した映画プレゼンターの赤ペン瀧川氏にその感想を綴ってもらった。 ■10代に話題の青春映画を40代の映画プレゼンターが観てみた まさかの爆泣き案件でした。なんだ、この映画は。眩しくて、美しくて、悲しくて。それでも「人生は希望に満ちている」というメッセージが胸に響いてくる。めちゃくちゃ素晴らしかった。 いや、申…

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  • 岡本信彦「伏線回収の仕方がめちゃめちゃ綺麗」、物語の巧みなストーリーラインに感嘆<どこよりも遠い場所にいる君へ>

    岡本信彦「伏線回収の仕方がめちゃめちゃ綺麗」、物語の巧みなストーリーラインに感嘆<どこよりも遠い場所にいる君へ>

    映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」(公開中)の公開記念舞台あいさつが10月11日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で開催され、主人公の月ヶ瀬和希役の石橋陽彩、ヒロインの秋鹿七緒役の永瀬アンナのほか、和希の同級生である相葉修治役の羽多野渉、矢野顕光役の岡本信彦、須賀ヨシキ役の松岡禎丞が登壇した。 ■岡本信彦、松岡禎丞も作品に夢中!「最後の伏線回収の仕方がめちゃめちゃ綺麗」 「どこよりも遠い場所にいる君へ」は、2025年の第22回本屋大賞受賞作家・阿部暁子による人気青春小説を原作とした長編アニメーション。ある秘密を抱える高校1年生の少年・月ヶ瀬和希(CV.石橋陽彩)と、浜辺に打ち上げられ、1…

  • 「どこよりも遠い場所にいる君へ」第2弾入プレは「和希×七緒」描き下ろしイラスト、石橋陽彩×とた主題歌コラボ歌唱映像も公開

    「どこよりも遠い場所にいる君へ」第2弾入プレは「和希×七緒」描き下ろしイラスト、石橋陽彩×とた主題歌コラボ歌唱映像も公開

    全国公開が始まった映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」。このたび、公開2週目となる10月16日(金)からの入場者プレゼント第2弾として、キャラクターデザイン・へちま描き下ろしのイラストカード「和希と七緒」の配布が決定した。 ■本編の余韻をさらに広げてくれる特別な一枚 「どこよりも遠い場所にいる君へ」は、2025年の第22回本屋大賞受賞作家・阿部暁子による人気青春小説を原作とした長編アニメーション。ある秘密を抱える高校1年生の少年・月ヶ瀬和希(CV.石橋陽彩)と、浜辺に打ち上げられ、1974年から来たという謎の少女・七緒(CV.永瀬アンナ)との出会いから始まる感動の物語が描かれる。 第2…

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    10月9日(金)より公開が始まる映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」。かつて天才ピアニストと名を馳せた高校生・月ヶ瀬和希を主人公に、1974年から来たという謎の少女・七緒との青春ドラマが描かれる。作中では、超絶技巧アレンジが施された名曲「翼をください」と、クラシックの難曲「ラ・カンパネラ」が演奏される。この演奏は、気鋭の若手ピアニスト・小瀧俊治氏による新規レコーディング音源だ。さらに、演奏のモーションキャプチャーまでしているという。ピアノ演奏が重要な意味を持つ本作。和田純一監督は小瀧氏のピアノで何を表現しようとしたのか、小瀧氏はどう難曲に挑んだのか。そのこだわりと苦労を語る。 ■人を想うピ…

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    2025年に「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した今注目の作家・阿部暁子氏。彼女が手がけた青春小説「どこよりも遠い場所にいる君へ」がアニメーション映画化され、10月9日(金)より全国公開される。本作は、都会から離島へやってきた15歳の高校生・月ヶ瀬和希、1974年から来たという少女・七緒の出会いを描いたファンタジー・ラブストーリー。作品の魅力とともに、「なぜ今、この作品が私たちの心を強く揺さぶるのか?」を紐解いていきたい。 ■若者たちの心を救った原作小説、TikTokでのバズが生んだ10代の共感とは? まず触れておきたいのは、原作がヒットしたバックボーンだ。原作小説が女性向けレーベルの…

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    10月9日(金)に全国公開が始まる映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」。原作の小説は2017年に発売され、主人公の少年・月ヶ瀬和希と1974年から来たという謎の少女・七緒とを中心にした青春ストーリーが話題を呼んだ。この中で土屋神葉が演じるのは、和希の中学時代からの友人・尾崎幹也だ。和希も七緒も、そして幹也もまた心に傷を負い、人に言えない悩みを抱えている。土屋はそんな彼を通して、作品にどんな感情を抱いたのか。人と向き合い、誰かに寄り添うことの意味。そして、悩みを抱えながらも明るく振る舞う幹也という少年の強さと弱さについて、土屋が語った。 ■「寄り添うこと」の素晴らしさを再発見できる作品 ―…

MOVIE

  • 映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』
    本予告

  • 映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』
    特報

映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』

2026年10月9日(金)
全国公開

豊かな自然にあふれた離島・采岐島――。 その島には、“神隠しの入り江”と呼ばれる場所があった。

とある事情で都会を離れ、采岐島の高校に進学した少年・月ヶ瀬和希は、ある初夏の日、“神隠しの入り江”で一人の少女が倒れているのを発見する。
少女の名前は秋鹿七緒。
1974年からきたという七緒は、和希とその場に居合わせた高津という男性に保護されることになる。
七緒のことが気になり、それからたびたび放課後に彼女のもとを訪れるようになった和希。 やがて和希は、七緒から驚きの言葉を聞かされるのだった――

過去と現在が交わるとき、秘密を抱えた二人の未来が動き出す。

どこよりも遠い場所にいる君へ