ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第104回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ザテレビジョン賞 受賞インタビュー

(C)TBS

柴崎楓雅(加藤みきお役)

受賞の感想をお聞かせください。
特別賞と聞いてびっくりしたけれど、すごくうれしいです。僕にとってこんなにセリフが多いドラマは初めて。みきおは重要な役なので「できるかな」という不安もありましたが、人を怖がらせるような演技はしたことがなかったので楽しみにしていました。
撮影現場では監督さんから「目の表情や声のトーンを変えてみるように」と教えてもらって、そう演じました。心さんに本当の顔を見せるときは“黒みきお”。鈴ちゃん(白鳥玉季)や学校の友達に見せる顔は“ぶりっ子みきお”と言っていて、両方の顔を演じ分けるのが難しかったです。

初日が小学校のシーンで、「みんなやめなよ」と言って机をたたく場面があったんですけど、竹内涼真さんが「すごくかっこ良かったよ」と言ってくれて、その言葉から勇気をもらって最後まで頑張れました。他の共演者の皆さんやスタッフさんもすごく優しくしてくれてすごく楽しかったので、また皆さんと一緒にやれるように頑張ります!!
テセウスの船

テセウスの船

東元俊哉の同名漫画を竹内涼真主演でドラマ化。竹内演じる田村心が、警察官の父親が起こした殺人事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、事件の謎を追うミステリー。ある日、心が昔の事件現場に向かうと突然の霧に包まれ、事件が起こる直前の1989年、事件現場にタイムスリップしてしまう。

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