第122回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞

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    塚原あゆ子、福田亮介、林啓史、府川亮介

    海に眠るダイヤモンドTBS系

    日曜劇場らしいスケール感と心震わせる人間ドラマを両立
    撮影=石塚雅人

    日曜劇場らしいスケール感と心震わせる人間ドラマを両立

    「海に眠るダイヤモンド」の塚原あゆ子監督、福田亮介監督、林啓史監督、府川亮介監督が受賞。「最盛期、たくさんの人が暮らしていた端島炭鉱を再現するスケール感に日曜劇場のすごみを感じた」「人物みんながいとおしくなってしまう心の機微が伝わる繊細な演出」と総合力を高く評価された。

    2位は「ライオンの隠れ家」の坪井敏雄監督、青山貴洋監督、泉正英監督。「つつましい日常の美しさを見事に表現」「ライオンやウミネコなど動物をモチーフにし親しみやすかった」と好評だった。3位は「全領域異常解決室」の石川淳一監督、松山博昭監督、根本和政監督、都築淳一監督。「アニメーションやCGを駆使し、オカルト好きの期待に応えた」「非現実的設定なのにリアルへ落とし込んだ」と見る人を引き込んだ。

    受賞者インタビュー

    テレビドラマで歴史を描くということが、今後も残っていくといいなと思います(塚原あゆ子監督)

    第122回 ドラマアカデミー賞 監督賞 受賞インタビュー
    (C)TBS
    Q 「海に眠るダイヤモンド」で監督賞を受賞しました。受賞の感想を聞かせてください。
    塚原あゆ子(第1、4、6、7、10話演出):ドラマを見てくださった皆さんの応援のおかげだと思います。こうして反響を頂くと、私たちの今後のモチベーションにもなります。ありがとうございます。

第122回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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