
文科省のエリート官僚で、隣徳学院3年2組の担任となる御上孝役。時に扇情的だがうそのない言葉で生徒たちに向き合い続ける愛情深い人物像を好演。エリート官僚としての立ち居振る舞いの説得力に加え、生徒と関わる中で変わっていく姿にも絶賛の声が相次いだ。生徒たちに自身の過去を打ち明けたシーンも大きな話題に。

3位
人生崖っぷちに追い込まれた、家族嫌いで子供嫌いな大森一平を好演した。選挙に当選するために、日常における家族や社会、日本の問題と向き合っていく中でシングルファーザーの義弟とその子供たちと、本当の家族になっていった一平。その様子は、感動的なシーンも多く、視聴者の涙を誘った。
【PR】お知らせ