第123回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞

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    バカリズム

    ホットスポット日本テレビ系

    もはや鉄板の日常あるある バカリズムが栄冠に!
    撮影=阿部岳人

    もはや鉄板の日常あるある バカリズムが栄冠に!

    「ホットスポット」のバカリズムが脚本賞を獲得。「『架空OL日記』(2017年日本テレビ系)から書き続けている日常のあるあるを満載した女子トークは健在」「この人も宇宙人では?という考察をあざ笑うような展開」など、安定感と巧みな構成に拍手が送られた。

    「御上先生」の詩森ろばは僅差で2位。「『ただの上級国民でいいのか』など、メッセージ性の強いセリフが心に響いた」「序盤でいきなり『金八先生』批判をする勇気」「政治は自分の生活と地続きということを学生に伝えた」と高評価。3位は「東京サラダボウル」の金沢知樹(「クジャクのダンス、誰が見た?」も執筆)。「外国人が犯罪を起こす背景などを浮かび上がらせた」と脚色の手腕を評価された。

    受賞者インタビュー

    縛りがないからこそ、面白くなった部分があると思います

    第123回 ドラマアカデミー賞 脚本賞 受賞インタビュー
    撮影=阿部岳人
    Q 「ホットスポット」で脚本賞を受賞しました。「バカリズム得意の女子グループの日常系コメディーに、宇宙人のおじさんという異分子が交わることで起こった化学反応」「タイトルを含めた伏線回収が見事」など、審査員と記者から高く評価されました。
    ありがとうございます。この受賞は、市川実日子さんをはじめとするキャストの皆さんとスタッフの皆さんのおかげです。あと、ちょっとだけ僕の才能のおかげもあるかな(笑)。

第123回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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