1位
バカリズム
ホットスポット日本テレビ系

「ホットスポット」のバカリズムが脚本賞を獲得。「『架空OL日記』(2017年日本テレビ系)から書き続けている日常のあるあるを満載した女子トークは健在」「この人も宇宙人では?という考察をあざ笑うような展開」など、安定感と巧みな構成に拍手が送られた。
「御上先生」の詩森ろばは僅差で2位。「『ただの上級国民でいいのか』など、メッセージ性の強いセリフが心に響いた」「序盤でいきなり『金八先生』批判をする勇気」「政治は自分の生活と地続きということを学生に伝えた」と高評価。3位は「東京サラダボウル」の金沢知樹(「クジャクのダンス、誰が見た?」も執筆)。「外国人が犯罪を起こす背景などを浮かび上がらせた」と脚色の手腕を評価された。

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