第124回ザテレビジョンドラマアカデミー賞最優秀作品賞

  • 昭和の新婚夫婦の甘酸っぱい生活にキュン
    (C)フジテレビ

    昭和の新婚夫婦の甘酸っぱい生活にキュン

    昭和11(1936)年を舞台に、交際ゼロ日婚をしたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)の、歯がゆくも愛らしい新婚夫婦の甘酸っぱい時間を描いた「ハートフル・昭和新婚ラブコメ」。恋愛に不慣れでピュアな2人が戸惑いながらも少しずつ愛を育み“夫婦”になっていく様子が、視聴者の心を動かし、令和の時代だからこそ見たくなると高く評価された。

    受賞者インタビュー

    皆さんの口コミに育ててもらった作品です(宋ハナP)

    第124回 ドラマアカデミー賞 最優秀作品賞 受賞インタビュー
    (C)フジテレビ
    Q 最優秀作品賞、おめでとうございます。そして、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、監督賞と合わせて5部門受賞となりました。
    本当にありがたく思っています。第1話の放送後からSNSやメール、電話などでたくさんの反響を頂いて、「毎週木曜日が楽しみです」と言ってくださる声が多く、その思いがこのような形で評価につながったことを、スタッフ・キャスト一同、とてもうれしく思っています。
  • “アラ還”の主人公らが前向きに第2の人生を生きる姿に称賛

    鎌倉を舞台に大人の恋を描くコメディーの第3期。59歳の千明(小泉今日子)と63歳の和平(中井貴一)を主人公に、年齢を重ねることへの不安や葛藤を抱きながらも、第2の人生を前向きに生きる姿に称賛の声が上がった。クスッと笑える会話劇や、千明と和平の恋模様を毎話楽しみにする視聴者も続出。

  • 家事や子育てのリアルな悩みに視聴者からも共感の声

    家族のために専業主婦になることを選んだ詩穂(多部未華子)が、価値観の違う人たちとの交流を通して前へ進んでいく様子を描いた。働くママや育休中のエリート官僚パパなど、それぞれの立場から直面する家事や子育てのリアルな悩みを描き、今まさに悩みを抱える多くの視聴者から共感を集めた。

第124回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

【PR】お知らせ