芸者姿が評判だった蒼井優とのデッドヒートを制したのは、昭和が良く似合う和装美人・黒木華。黒木には「篤蔵をけなげに支える姿と、芯の強さを感じる妻を鮮やかに体現した」、2位の蒼井には「人格が切り替わるシーンは鳥肌もの」と大絶賛の声。3位は「アイムホーム」の上戸彩。
【役どころへの評価】
海産物問屋・松前屋の長女で16歳で篤蔵の妻となった高浜俊子役。破天荒な篤蔵に振り回され、一度は離婚するも篤蔵と再婚。一見、はかなげだが、芯のしっかりした女性を熱演。何度も訪れる篤蔵との別れの場面は涙を誘った。オープニングの俊子のナレーションも話題に。
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