ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞

  • 1

    高橋一生

    民王テレビ朝日系

    〝無表情のドS〟で魅了 高橋一生が圧勝

    回を重ねるごとにSNSやネットで話題を独占した高橋一生が、各票でトップに。「主役2人をもり立てつつ、脇役でも存在感があった」「無表情でコメディーが成立する技術」と絶賛の声多数。そのほか、2位、3位は連続テレビ小説「まれ」から大泉洋と小日向文世。大泉は「ダメおやじっぷりがハマっていた」、小日向は「物語の隠れた肝」と称賛された。

    【役どころへの評価】
    公設第一秘書・貝原茂平役。総理となった気弱な翔を冷静にサポート。おバカな翔を厳しく教育し、泰山にも鋭く突っ込むなど、ドSキャラを熱演。壁ドン、顎クイなど盛りだくさんで〝貝原萌え〟する女性も続出。最終回の泰山にハグされたときの表情も秀逸と話題に。

  • 夢を追い掛けるあまり、自己破産に追い込まれる津村徹役。事業に失敗して周囲にいつも迷惑を掛けてしまうダメ人間だが、どこか憎めず、気弱で優しい父親をコミカルに好演した。奇抜なファッションも話題に。

  • 職人気質で菓子のことになると周りが見えなくなる天才パティシエ・池畑大悟役。師匠として希が一人前のパティシエになるように厳しく指導をしていく。不器用でツンデレな大悟の魅力を存分に引き出し熱演した。

第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

【PR】オススメ情報