ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞

  • シーズン2からの参加で 存在感を見せた木村が受賞
    (C)TBS

    シーズン2からの参加で 存在感を見せた木村が受賞

    木村文乃が読者の人気を集め受賞。「シーズン2からの参加だが、違和感なく溶け込んでいた」「コミカルな演技もうまい!」と高評価。2位の田中裕子は「坂元裕二の作品に欠かせない存在。亜乃音さんには幸せになってほしい」と感想が。3位の門脇麦は「不気味なキス女から恋する女性への変化が見事だった」と絶賛された。

    【役どころへの評価】
    元裁判官で、斑目法律事務所の弁護士になる尾崎舞子役。真面目で理屈っぽい性格の一方で、腹話術をこよなく愛するという意外な一面を持つ舞子を好演した。

    受賞者インタビュー

    毎日緊張とプレッシャーを感じながら現場にいました

    第96回 ドラマアカデミー賞 助演女優賞 受賞インタビュー
    (C)TBS
    Q 弊社のドラマアカデミー賞で、木村文乃様が最優秀助演女優賞に選出されました。受賞のお気持ちをお聞かせください。
    チームの一員としていただいた賞だと思っているので、選んでくださった皆さまにひたすら感謝の気持ちでいっぱいです。
  • 2

    田中裕子

    anone日本テレビ系

    【役どころへの評価】
    亡き夫が残したニセ札に翻弄される女性・林田亜乃音役。孤独なハリカ(広瀬すず)を放っておけず、実の娘のように守り抜く姿を好演。せりふを温かく力強く伝える演技に高い評価が集まった。

  • 3

    門脇麦

    トドメの接吻日本テレビ系

    【役どころへの評価】
    “キスで殺す女”佐藤宰子役。当初は主人公・旺太郎(山崎賢人)を執拗に追う不気味な存在だったが、後に行動を共にする。けなげな思いで最後まで旺太郎を守ろうとする姿が話題になった。

第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

【PR】お知らせ