ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞 受賞インタビュー

(C)TBS

松本潤

このチームで作品を作れたことに感謝します!

弊社のドラマアカデミー賞で、読者、TV記者、審査員、全ての分野で多くの投票があり、松本潤さんが最優秀主演男優賞に選出されました。受賞のお気持ちをお聞かせください。
ドラマの最終回が放送されてから2カ月弱。「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」の思い出がまた一つ増えました。選んでくださった皆さまに感謝申し上げます!
「SEASONⅡでも変わらない雰囲気がよかった」という声が多く寄せられました。SEASONⅡをやるにあたり、難しかった点や逆にやりやすかった点はありますでしょうか?
変えずにやる部分と変えた部分をバランス良く見せられたらいいねと、皆で話してからスタートしました。特に物語前半の撮影では意識していました。
香川照之さん、片桐仁さんらおなじみのメンバーと集まり、演技をしてみて、あらためて思うことを教えてください。
よりチームワークが良くなった分、芝居のテンポやそれぞれの動きが良くなったのではないでしょうか。大変でしたが楽しい思い出ばかりです。
SEASONⅡで新しく加入した木村文乃さん、馬場園梓さんなど、新メンバーとの共演はいかがでしたか。感想をお聞かせください。
木村(文乃)さん、馬場園(梓)さん、そして(笑福亭)鶴瓶さんをはじめ、新たに加わってくださった皆さんのおかげで新たな展開を作る事ができたと思います。今回からの参加は本当に難しい作業だったと思いますが、皆さん楽しんで現場を過ごしてくださいました。それが嬉しいです!
この作品の魅力の1つに「斑目法律事務所」や「いとこんち」の“チームワークのよさ”があると思います。このチームワークの良さはどこから来るものなのでしょうか?
言葉では言い表せません。どのスタッフも他の現場でも本気でやっていると思いますし。でも、それぞれのバランスといいますか、何かがピタッとハマるとこういう現場になるという…。不思議な縁を感じます。このチームで作品を作れた事にあらためて感謝します!
前作に引き続き、「オヤジギャグ」も大きな見どころの1つになりました。「オヤジギャグ」の生みの苦しみなど、印象に残っていることがありましたら、教えてください。
ギャグがなかなか決まらずに、現場でギリギリまで粘ったこともありますし、前々から準備をしていたものなど、いろいろなギャグがありましたね(笑)。木村監督と一番打ち合わせをしたのはオヤジギャグかもしれません(笑)。
あらためて、これまで多くの作品に携わられている松本さんにとって、「99.9―」はどのような作品となりましたでしょうか? また、SEAONⅢに期待してよろしいでしょうか?
本当にたくさんの方に楽しんでいただけた、掛け替えのない作品になりました。僕は制作スタッフではないので、次があるのかは分かりません(笑)。でも、そう言っていただけるような作品に出演できて幸せですし、これからも頑張りたいと思います。ありがとうございました!

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