ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第98回ザテレビジョンドラマアカデミー賞最優秀作品賞

  • 「義母と娘のブルース」が 混戦を制する!
    (C)TBS

    「義母と娘のブルース」が 混戦を制する!

    TV記者票で1位の「義母と娘のブルース」が受賞。「血縁によらない親子関係を通し、人を思うことの美しさを描いた」と多くの人の共感を得た。2位の「半分、青い。」には「視聴者を振り回すジェットコースタードラマ」としての勢い、「1980年代を描く面白さ」や「安易にヒロインと幼なじみをくっつけないひねり」があった。3位の「dele」は「デジタル遺品という新しい題材を人間ドラマに落とし込んだ」手腕が評価された。4位の「グッド・ドクター」と5位の「この世界の片隅に」は、涙を誘う感動作として支持された。
    【ドラマへの評価】
    桜沢鈴の同名漫画を実写化。キャリアウーマンの亜希子(綾瀬はるか)が結婚し、夫の連れ子の“母親”になろうと奮闘した10年間の物語。不器用ながら娘に愛情を注ぐ亜希子、初めは反発しながらも次第に受け入れる娘など、新しい家族の形を描いた。

    受賞者インタビュー

    キャストスタッフが細部までこだわって作ったドラマでした(飯田和孝P)

    第98回 ドラマアカデミー賞 最優秀作品賞 受賞インタビュー
    撮影=島本絵梨佳
    Q 受賞の感想をお聞かせください
    このドラマは、頑張って親子になろうとする義母と娘、そして2人を支えた人たちの10年間を描いた、大きな意味でのラブストーリーだと思っています。一見、シンプルな日常のドラマを、綾瀬(はるか)さんをはじめ、キャストスタッフ全員が細部までこだわって作ったドラマが、視聴者の皆さまに伝わり、とてもうれしいです。
  • 全力ヒロインの 七転び八起き人生

    岐阜と東京を舞台に、ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が山あり谷ありの人生を全力で駆け抜ける姿を描いた。北川悦吏子が描き出す、鈴愛の目まぐるしい人生と、律(佐藤健)ら鈴愛を支える個性的で愛すべきキャラクターたちが視聴者の心をつかんだ。

  • 3

    dele

    テレビ朝日系

    最強の布陣で描く 現代社会の光と影

    “デジタル遺品”を題材に、ベストセラー作家の本多孝好がオリジナルドラマの原案・脚本に初挑戦。W主演を務めた山田孝之、菅田将暉のバディによる抜群のコンビネーションに加え、ドラマの枠を超えた“映像美”も注目を集めた。

第98回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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