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  • 2.5次元俳優、校條拳太朗、三浦海里ら4人が激白!!「この舞台は間違いなく何かが起きる!! 」

    2.5次元俳優、校條拳太朗、三浦海里ら4人が激白!!「この舞台は間違いなく何かが起きる!! 」

    衝撃の舞台化で話題を呼んだ「舞台『宇宙戦艦ティラミス』」の第2弾「舞台『宇宙戦艦ティラミスⅡ』~蟹・自分でむけますか~」。dTVチャンネルのひかりTVチャンネル+では、1月19日(日)の千秋楽の模様を生配信する。そこで、主演のスバル・イチノセを演じる校條拳太朗と、イスズ・イチノセ役の高本学、ロメオ・アルファ役の佐藤信長、生協の人役の三浦海里に見どころを聞いた。(取材は12月稽古中)■ 第1弾の時のような笑いと感動をお客さんに届けたい!――「舞台『宇宙戦艦ティラミス』」第2弾公演に向けての意気込みを聞かせてください。校條「前回もお客さんと一つになって楽しい作品を作り上げることができて、すごくいいものになったなっていう実感がありました。今回は第2弾ということで、それをいいプレッシャーに感じながら、さらに面白くパワーアップしたものを届けられるように頑張りたいと思っております」高本「こうして第2弾ができることを嬉しく思います。第1弾の時のような笑いと感動をお客さんに届けて、観に来て良かったと思ってもらえるようなそんな舞台にしていきたいです。新キャストも含め、みんなで一丸となって頑張っていきたいと思います」佐藤「僕は初参加なんですが、第1弾の映像を見せていただき本当に面白くて、その中に入るのが楽しみであり、いい意味で怖さというのも感じています。新しいキャラクターとして物語に何かスパイスを加えていけたらなと思います」三浦「第1弾をDVDで見ましたが、面白くて声を出して一人で笑ってしまいました。その作品のあの楽しそうな輪に入れることが嬉しくて、もう稽古も本番も楽しんで、もちろんお客さんにも楽しんでもらえるように精一杯頑張りたいと思います」――校條さんと高本さんは第1弾からの続投になりますが、続編への出演の話を聞いたときの率直な感想を教えてください。校條「またやれるんだっていう嬉しい気持ちになりました。それに作品が続くっていうのは楽しみでもありますが、やはり戦いでもあるので引き締まったような気持ちにもなりました」高本「第1弾をやっている時には決まっていなかったので、もう純粋に嬉しかったです。カンパニーとしても一丸となって頑張っていますし、全員が本当に仲が良くて居心地のいい場所でもあります。その作品にまた参加できることは僕らにとって本当に嬉しいことなんです」――佐藤さんと三浦さんは第2弾からの参戦ですが、どんな心境ですか。佐藤「緊張感はありますが、どんな風にいじられるのか楽しみでもあります(笑)」三浦「緊張しかないです(笑)。人見知りですが、馴染んだらあれなんで、そこを超えられたらいいなって思っています。また、この作品はステージ上でも良い意味で楽屋のノリっぽい部分もあるように感じているので、それも楽しそうです」■ グレードアップした第2弾!――アニメ作品を舞台で演じることで工夫されることはありますか?校條「もともとある世界観を維持しつつ、演劇でやる良さを上乗せして届けられるように意識しています」高本「原作の良さを生かしつつ、人間の熱量や感情などを伝えていくのも大事な作業だと思います。演じることで作品に対して新たな発見があったり、さらなる可能性を広げられたらと思いながらやらせていただいています」佐藤「こっちではこういうことが起こっているけれど、実は裏側ではこういうことが起こっている。そういう原作で描かれていないことなどを想像したりして、演出家や共演する方々と話し合いながら作っていく面白さが今回の舞台にはあると思います」三浦「アニメという原作はありますが、僕ら役者がやるからには、アニメの大事な部分は残しつつ、舞台として一人ひとりの個性も出していければと。そこが2.5次元の舞台の面白さだと思います」■ まるで魔法にかけられたようにお客さんが笑ってくれる!――コメディとしての魅力が溢れた作品ですが、演じる上で工夫やこだわりなどはありますか?校條「この作品にキャスティングされたということは、みんな役者として個性的な方々なんだと思いますし、実際に素敵で面白い役者さんばかりなんです。台本にそういう面白さは充分に描かれているので、僕らは変に意識することなく、演出家に求められることをそのまま出せればきっと面白い作品が出来上がるだろうという感じです。まあ余裕があるところで遊ぶ人は遊ぶのかなと(笑)」高本「校條さんの言うように、この作品は特にそんな感じがします。演出の米山(和仁)さんが的確に方向性を示してくれるので、僕らはその場に自然体でいて生きたリアクションをしているだけでいつの間にか面白くなっているんです。まるで魔法にかけられたようにびっくりするくらいお客さんが笑ってくれるので、僕らは安心して米山さんについていけます」佐藤「僕も今年(2019年)の初めに米山さんと舞台をやらせていただきましたが、稽古中はどこで笑いが起きるのか反応がないので分からないんですけど、本番初日のお客さんの反応を見た時に、ちゃんと面白いんだっていうのが分かって毎公演すごく楽しかったです。とにかく本番が始まるのが楽しみです」三浦「僕はここまでがっつりのコメディってやったことがないので、勝手が分かってないんですが、顔合わせで米山さんに、どうしたらいいかと聞いたら“俺にまかせとけ”って返されたので任せることにしました(笑)」(全員爆笑)――米山さんはどんな演出家ですか?校條「今回は歌や、いろいろ新しい要素もあるので、どんな演出になるのか楽しみです。あと海里くんと同様、僕も“俺について来い”って言われたので、ついていこうって感じです(笑)」高本「言わずとも導いてくれるような演出をしてくれる方なので、そこは安心してすべてをお任せできると思います。たまに稽古中に上がって来られたりする場合があるので、それがちょっと怖いなと(笑)。自分で衣装を着てキャラ作って出てくるんです」(全員爆笑)佐藤「僕も“信じてついてこい”という言葉をいただきました(笑)」三浦「さっきも言いましたが、顔合わせの後に、どうしたらいいですかと聞いたら“正直、俺も分からないから”とおっしゃていて(笑)、でも“任せろ、なんとかする”とおっしゃっていましたから、それに乗っていきます」■ 自身がイケメンと感じる瞬間――言葉や行動って大事ですね。ところで、みなさん、自分がイケメンだと感じる瞬間はどんな時ですか?校條「自分で言うんですか(笑)。そうですね…左からの…」高本「角度の話?(笑)」校條「下手を向いてる時が一番いい角度かなと(笑)。行動では…イケメンなところが思い当たらないです」高本「校さんのイケメンなところありますよ。みんなで焼肉食べに行ったら、お肉焼いてくれますよ」(全員爆笑)高本「後輩に優しいイケメンです(笑)」校條「どうぞ次にいってください(笑)」高本「僕も年齢を重ねてきて、最近は自分よりも年下の役者と共演することが増えました。そして一緒にご飯を食べに行くと僕が全額払うことになって、あぁ、僕も払えるようになったんだなっていう気持ちになると、ちょっとイケメンなのかなと思っちゃいます」(全員、拍手して爆笑)高本「自分も今まで先輩方にそうやってもらってきたので、自分が年上になったらやろうと決めていたんです。ちょっと大人になったのかな(笑)」佐藤「最近すべての買物をこれ(キャッシュレス機能の付いた腕時計)でやるところですね」校條「それさっき自販機で気になってた」高本「イケメンだ」佐藤「イケメンですか(笑)。財布は一応持っていますけど、全部これでやっています」三浦「僕は最近、譲ることを覚えました。エスカレーターとかエレベーターで(笑)。他には…寝相はいい方だと思います」校條「それはイケメンだ」三浦「本当ですか。あっ、でもこれはイケメンではないかな…。立つと、意外と背が高いんです(と言って立ち上がる)」全員「おぉ」三浦「顔だけだと背がちっちゃそうに見られるんです」校條「確かに、これはギャップ萌えイケメンだね(笑)」三浦「そうなんですか(笑)」■ 生きている人間が生きているキャラクターを演じるって素敵!――舞台の魅力を教えてください。校條「演じる側から感じるのは、舞台というにはやっぱり流れがあるんで、その時間は終わるまでそこで生きていられるというのが気持いいと思います。余計なことを気にすることがないというか、ナチュラルに自分以外の存在として演じられることが幸せであり楽しいと感じます」高本「生ものであるが故に身体の疲れとか精神状態などで芝居の感覚が変わってきますし、毎回受け取るものも変わるので、いろんな感情をもらうことができる、と舞台をやらせていただくたびに感じます。またお客さんとの距離感が近いからこそ、見ている方の気持ちを一瞬で感じ取れるのも舞台の魅力の一つだと思います。ダイレクトにいろんなメッセージをもらえているような気がして、やっていて楽しいです」佐藤「僕が一番楽しいのは、初日のお客さんの反応を見た時です。それまで試行錯誤してやってきたことが報われる瞬間なので、その日がすごく楽しみです」三浦「お客さんもその作品の世界の一つというか、目の前で汗をかいている姿だったり、息づかいだったり、熱気だったり、それをフィルターなしで感じられるのが舞台の魅力だと思います。お客さんの前で舞台に立って、生きている人間が生きているキャラクターを演じるって素敵だなと思うようになりました。やらせていただけるのであればずっとやっていきたいです。舞台は飽きないですね」――19日の千秋楽の昼と夜、両方の公演が生配信されますが、舞台を映像で観る魅力を教えてください。校條「生配信をしていただけるのは本当にありがたいことです。日本は気軽に劇場に足を運べるっていったら東京と大阪くらいしかないので、いろんなところで観ていただけるというのは演劇人からすると嬉しいことなんです。舞台って生ものだからいろんなことが起きたりするんですよ。特にこの舞台は間違いなく何かが起きるので(笑)、生配信だと編集とかもないですし、そういう部分も楽しんでもらいたいですね」高本「校さんが言ったように、配信であればどこでも観られるということが魅力的だと思います。今はスマホでも観ることができるので、演劇には興味があるけれど事情があって劇場に足を運ぶことができない方でも気軽に観ることができます。その上、生配信ですからね。生であるが故にいろんなことが起きて、いろんなミスもしますし、お客さんの笑い声も一緒に伝わると思いますし、そういうのも含めて劇場の空気感をお届けできるというのは魅力があります」佐藤「19公演あるので、千秋楽となれば集大成というか、より詰まったものをお見せできると思います。19回とも内容は変わらずとも全部違ったものになると思うので、劇場で観た方でも楽しめると思います。僕も自分の好きなシーンは何度も見返すので、そういうところも配信はいいと思います」三浦「遠方の方だと、いろいろな事情で劇場までは足が運べない方もいらっしゃると思うんです。ですから生配信があるとすごく便利だと思います」■ 配信でいろんな舞台を観て、舞台に興味を持ってほしい――dTVチャンネルの視聴者に向けてメッセージをお願いします。校條「既に劇場で見てくださった方もいらっしゃると思いますし、今回dTVチャンネルで初めて観る方もいらっしゃると思います。生配信されるのは千秋楽の舞台です。もしそこで舞台の面白さや、この作品の面白さが伝わったのなら、きっとDVDも出ると思いますのでDVDを買っていただけると嬉しいです(笑)。さらに今後もdTVチャンネルでいろんな舞台を配信していただけると思うので契約もそのままにしていてください(笑)」高本「一公演一公演みんなで築き上げていろんなものを発見して成長しての千秋楽公演になると思うので、グレードアップしたティラミスになっていると思います。劇場の空気感をそのままdTVチャンネルで流していただけるということなので、舞台を観るきっかけになってほしいと思います。このティラミスという作品に興味を持ってもらい、また観たいというみなさんの声があれば続編が出来るんじゃないかなと思いますので、その際にはぜひ劇場に足を運んでいただければ嬉しいです。一公演一公演大切にみなさんと舞台を作り上げられたらと思います」佐藤「今回から参加させていただきます。原作のティラミスファンもいらっしゃると思いますし、第1弾を観てさらにティラミスを好きになって、第2弾を楽しみにしているお客さんもたくさんいると思います。その期待に応えられるように、そして期待を上回れるように頑張ります」三浦「僕自身すごく楽しんで、本当に心の底から楽しんで、キャストとスタッフのみなさんと一つになってそれを伝えられるように精一杯頑張ります」

  • 声優の山下大輝が逢坂良太を誘って北海道旅行!「僕の生きがいは食!僕の苦手な野菜も食べてくれる人とおいしいものを食べに行く!」

    声優の山下大輝が逢坂良太を誘って北海道旅行!「僕の生きがいは食!僕の苦手な野菜も食べてくれる人とおいしいものを食べに行く!」

    毎日忙しい人気声優に休日をプレゼントして、おもいっきりやりたいことをやってもらい、日常のリラックスした素顔を引き出そうという番組「お休みイタダキマシタ!」(dTVチャンネルのブーメランで配信中)。今回は、アニメ「ビクター&バレンティノ」に出演している山下大輝が、同じ作品に出演している逢坂良太を誘って北海道旅行を敢行。旭川・美瑛・富良野を旅してきた2人に話を聞いた。■ 何を食べても衝撃的なおいしさ!――今回の企画を聞いたときの率直な感想をお聞かせください。山下「あ、北海道行きたいなって思いました。東京では食べられないものを食べたい、おいしいものを食べたいなと(笑)。北海道は何を食べてもおいしいイメージがありますし、それに冬の北海道で雪が降っているところも見てみたいと思いました」逢坂「僕は山下くんにお誘いを受けて参加しましたが、今回のオファーはすごく嬉しかったです。旅番組は初めてでしたが、もともと出掛けるのが好きなので、正直すごくやりたかったんです。旭川、富良野、美瑛という有名なところでありながら、なかなか行かない場所ですし、とても貴重な経験をさせていただきました」――特においしかったものは何ですか?山下「ジャガバターです。あと生ポテトフライ!何が生なのか分からなかったのですが…、生きたまま揚げてるんですかね(笑)」逢坂「縦に四分割して素揚げしたみたいな感じです」山下「そうそう、一つひとつがメッチャでかくて、とにかく新鮮で衝撃的においしかったです。ラーメンももちろんおいしかったです」逢坂「ジャガイモもおいしかったんですが、一日目に行った『いってつ庵』という店の旭川ラーメンがおいしかった。3軒食べた中でも特に濃い味で、店長さんに聞いたら、“自分が濃い味が好きだから、とにかく濃く味付けした”とおっしゃっていました。無意識のうちに飲んじゃうぐらいおいしいスープでした。チャーシューも2種類あって、それもすっごいおいしかったです。それがとても記憶に残っています」■ モーターパラグライダーに挑戦。えっ、300メートルも上昇!――パラグライダーは楽しかったですか?山下「モーターパラグライダーって、普通のパラグライダーとは違って後ろで操縦してくださるインストラクターの方がいて、すごい高さまで上がるんですよ。僕は250メートル位の高さまで上がりました。」逢坂「僕がやった時は上昇気流がすごかったらしくて、下がろうとしても上がっちゃって、結局300メートルまで上がりました(笑)」山下「楽しかったけど気温が低くて大変でした。地上で1℃位でしたから、250~300メートルだと、とんでもなく寒くて。逢坂さんとトランシーバーで連絡を取り合っていたんですが、寒すぎて途中からお互い呂律が回らなくなって(笑)」逢坂「指先の感覚もなくなってくるんです」山下「でもそれ以上に景色がキレイで、空から紅葉も楽しむことができました」逢坂「秋景色も残っていて、その上にちょこっと雪が積もっている感じでした」山下「パラグライダーは年中楽しめて、四季折々の景色が楽しめるようですね」逢坂「乗りやすいのは夏なんでしょうね」――他にはどこを回りましたか?山下「一日目の夜に、『青い池』という有名な観光スポットに行きました。池なんですが凍っていて、そこがライトアップされていて、美しくて神秘的なんです」逢坂「ライトアップで頻繁に色が変わるんですよ」山下「バリエーションがいろいろあってね」逢坂「2、3分ごとに変わるんですよ、消えて点いて消えて点いてって感じで」山下「ちょっと薄明かりでムーディーな感じでね」――デートには最高の場所ですね。山下「カップルだらけでした」逢坂「でも冬は気をつけた方がいいです。メチャメチャ滑るんです」山下「そうそう、トラップゾーンがあるんです。“全員こける”っていう魔のカーブが(笑)」逢坂「ドシーンドシーンって音が聞こえてきて(笑)、3人ぐらいこけていました」■ お互いをどう見ている?――今回、逢坂さんをパートナーに選んだ理由は?山下「逢坂さんは、僕に嘘をつかないと思って(笑)。あと一緒に楽しんでくれるなと。おいしいものを食べるんだったら一緒においしく食べてくれる人がいいです。僕の苦手な野菜も食べてくれるし、ラーメンのネギも食べてくれるから嬉しいですね」――山下さんは食がメインなんですね。山下「そうなんです。僕の生きがいは食なんです。明日死んでもいいように、毎食毎食後悔しないように食べています (笑)」――逢坂さんにとっての山下さんとは?逢坂「大体同じ時期に現場に出始めたということで、後輩というよりはむしろ同年代というふうに見ています。だから彼も僕のことをあだ名で呼んできますし、僕も山下くんとか大輝とか呼んでいます。プライベートでも一緒にご飯を食べに行ったり遊びに行ったりしていますよ」――今回の旅でお互いの知らなかった一面を見ることはありましたか?山下「意外とこの人食べるなとか(笑)、やっぱりこの人裏表ないんだなっていう発見はありましたが、いい意味で変わってないですね。安心したまま旅が終わりました」逢坂「いつも通りでしたね(笑)。いつも通りの山下大輝を楽しみました」――お二人は実際の休みはどのように過ごしていますか?山下「休める時にはできるだけ休むようにしています。寝て食って寝てます(笑)。あとマッサージに行ったり髪切りに行ったり、自分をメンテナンスします」逢坂「僕はカメラが趣味なので、泊りがけで各地の風景を撮りに行きます。遅いチェックインでもOKな宿を事前に予約しておくんです。そうして休みの前日の夜に出発して、宿に着いたら酒飲んで寝て、次の日にいろんなところを回って写真を撮って帰って来ます。最近は隙あらばどっかに出掛けていますね。だから今回の旅行も最高でした(笑)」山下「楽しかった(笑)」■ 2人が声を務めた、面白くて楽しくて、ちょっと怖いアニメ作品――出演作のアニメ「ビクター&バレンティノ」のおすすめポイントなどを教えてください。山下「モンテマカブロという町が舞台なんですが、街並みがカラフルで、ちょっと旅をしている気分になります。キャラクターが個性的で、海外アニメならではのテンポのよさと小気味いい感じで、ずっと飽きずに見ていられる作品です。“こういうことしちゃダメだよ、ちゃんと約束は守ろうね”“嘘ついちゃダメだよ”というようにテーマが分かりやすく決まっていて、ちっちゃい子が見るともしかしたらちょっと怖い部分もあるかもしれないけど楽しめる。また大人が見ても、“あっ、これ教育に使えるな”って感じにもなれます(笑)」逢坂「嘘ついちゃダメだよ、というテーマの話なんですが、結構ブラックジョーク的な感じでもありますね。子供向けですが、大人が見ても意外とテーマが深かったりします。見る人によって捉え方がそれぞれ違ったりすると思うので、またそこがこの作品のいいところだと思います」山下「チュパカブラとか実際に伝説になっているようなキャラクターも登場して、知らないこともたくさん知ることができて知識も得られます。主人公が頑張っている姿を見て、僕らも頑張らなきゃと思えるような前向きな面白い作品です。ぜひ見てほしいです」――お二人の仕事は声優がメインだと思いますが、今、エンタメの世界ではあらゆるものを求められていますね。山下「すごいですよね。アニメーションや洋画の吹き替えをやっていく世界だったのが、今はそこにプラスしてライブで歌ったり踊ったり、テレビ番組に出たり、ラジオの生放送があったり、やれることがとにかくたくさんあって、それぞれに楽しさがあると思います。それは素敵なことだと思います。何かを発見することで、いろんなもののいいところを手に入れて、それを最終的にお芝居に生かしたいという気持ちで僕は挑んでいます。常にアンテナを張って、声優の仕事につなげていきたいと思っています」逢坂「僕はいただける仕事を全力でこなすだけです。仕事をさせてもらえるだけでもありがたいって思える業界なので、こうして取材をしてもらえて本当に感謝しています。自分がどんなに熱い思いを持っていても表に出す機会がなければ意味がないので、こういう機会をもらえることはありがたいです。だからこそ油断せずに頑張らなきゃと思いますし、後輩もたくさん出てくるなかで自分にできることは何なのかということを考えますね。ただ重く考え過ぎるとダメになっちゃうタイプなので、基本的には楽観的に考えて、その日できることを全力で頑張るっていうスタンスでやっています」■ 健康のことも考えて、野菜とも向き合う!――今後の目標を教えてください。山下「あれにもこれにも出たい、それが目標です(笑)。また、今いただいている作品のキャラクターを引き続きずっと何年も何年も演じていくという目標もあるので、そのためには自分の身体を第一に考えないといけないなと思います。演じるキャラクターがパワフルになっていくのであれば、僕もパワフルになっていかなければならないので、健康面でも頑張らなくてはいけないと思います。最近30才になって、遠ざけていた野菜をサプリメントで取り始めました。できるだけ避けて通ってきたんですけど、野菜とも向き合わなきゃと思い始めました(笑)」逢坂「目標といいますか、とにかく死ぬまで役者を続けたいというだけです。あんまり先を見据えることができないダメ人間なんで(笑)。もう少し余裕が出てきたら新しいことにも挑戦してみたくなるかもしれませんが、今は声優として、役者としていろんな作品に出てみなさんにいいものをお届けしたいと思っています」――この番組の配信を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。山下「本当に休み気分で僕らは楽しませてもらいました。素の姿を出しているので、アットホームな感じで見られるんじゃないかなと思います。ちょっと恥ずかしいですけど、普段見られない僕らを見て一緒に旅に行ったような気分になってもらいたいです。そして“あぁ、モーターパラグライダー楽しそうだな、行ってみようかな”とか、もし北海道旅行でラーメンが食べたくなったら、あそこかなと探したりしながら冒険してください。そうやって今後の旅行の参考にしてもらえたら嬉しいです」逢坂「今回、山下くんと一緒に旅番組をやらせていただき、本当に楽しい旅になりました。僕自身、旅行が好きですが、まさか自分が旅番組に出られるなんて思ってもみなかったので、すごくありがたかったです。あらゆるものがおいしく、あらゆることが楽しかった旅だったので、ぜひみなさんにこの気持ちを味わっていただきたいと思います。ご覧になってお時間に余裕がある方は、その地を訪れて楽しんでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします」――また旅番組の話がきたらどうしますか?逢坂「ぜひやりたいです。次は沖縄に行きたいです」山下「僕も次は沖縄に行きたいです。今度は沖縄でセミエビを食べたいです(笑)」やました・だいき●9月7日生まれ、静岡県出身。おおさか・りょうた●8月2日生まれ、徳島県出身。

  • 2020年、期待の若手女優・森七菜が語る「こんな素晴らしい映画を観られる現代に生まれたことに感謝!」

    2020年、期待の若手女優・森七菜が語る「こんな素晴らしい映画を観られる現代に生まれたことに感謝!」

    独特の世界観で見たこともないような映像世界を描き続ける岩井俊二監督の最新作「ラストレター」が1月17日(金)から全国劇場公開されるのに合わせて、『映画「ラストレター」公開記念 松たか子&広瀬すず&岩井俊二 映画の魅力徹底トークSP』をdTVチャンネルのひかりTVチャンネル+で配信。そこで、新人ながら岸辺野颯香と遠野裕里(回想)の二役を見事に演じ切った森七菜に自身の演技や共演者についての話を聞いた。――今回の役も140人ほどの中から選ばれたとお聞きしましたが、オーディションに強いと評判ですね。ありがとうございます。今回のオーディションの前に岩井監督の映画を5本観させていただき、その雰囲気や世界観の虜になってしまいました。それでオーディションの時に岩井監督に「どうやったらあのような素敵な映画が撮れるんですか?」って聞いたんです。そうしたら「僕は何もやってないよ」とさらりと言われてしまったので、あぁ私は嫌われたなって思ったんです(笑)。ですから選んでいただけたと聞いた時は、とても嬉しかったです。――ご覧になった岩井監督作品で特に好きな映画は何ですか。「花とアリス」と「リップヴァンウィンクルの花嫁」です。繰り返し何回も観ました。特に「リップヴァンウィンクルの花嫁」は4時間位ある長編なので、お風呂に入りながら観た時はのぼせてしまいました(笑)。本作もカットされた部分があるので、それを追加したロングバージョンもできればいいなと思いました。――本作は“手紙”が大きなテーマですよね。 はい。まず、「ラストレター」という題名を聞いた時に、手紙を題材にして、どのように現代を描くのだろうと興味を持ちました。そして脚本を読んで、手紙が交差するところや過去との結びつきが面白いと感じました。今は、私自身、過去がつないでくれたものをずっと大事にしていきたいという気持ちです。この映画をご覧になった方々が、何かを思い出して筆を取る機会が増えるといいなと思いました。――森さんご自身は日頃、手紙を書くことはありますか。はい、監督さんや共演者のみなさんに書いたりしています。クランクアップの日にお渡ししたり、大分から郵便で出すこともあります。今は手紙が珍しくなっていますが、本当に伝えたいことは手紙の方が伝わると思うんです。――森さんの演技にはせりふを一つひとつ大切に紡ぐように演じる印象を受けましたが、演じる上で意識されたことはありましたか。岩井監督の作品の中で私の役にせりふがあるというのは貴重なことです。とてもありがたいことだと思って演じました。―― 二役を演じ分けることについて苦労されたことはありましたか。 裕里は松(たか子)さんの高校時代なので、少しでも近づければと松さんが出演されているテレビ番組を見るようにしました。一緒にいると似るっていうじゃないですか。何度も見ていれば似るような気がして(笑)。松さんの高校時代を違和感なく演じられることを目指して頑張りました。――広瀬すずさんとのシーンが多かったですね。影響を受けることはありましたか。広瀬さんのことが大好きで、出演されているCMも100回ずつ見るぐらい好きなんです。お芝居も素晴らしいので、近くにいて盗めるものはとにかく盗もうと思っていたんですが、存在感がすごいんです。それこそ映画を支配してしまうほどの雰囲気があって、広瀬さんの真似は到底できないと改めて思いました。――神木隆之介さんとの年齢差はどうやって埋めましたか。完全に神木さんの力です。以前、共演させていただいた時は、弁護士と中学生という役柄だったんですけど、今回はまさかの同じ高校生。でも神木さんって高校生になっちゃうんです(笑)。本当にすごいなと改めて思いました。――お気に入りのシーンや印象的なシーンを教えてください。庵野秀明さん演じるお父さんが「携帯禁止」って言うところがキュートで面白かったです(笑)。それと神木さん演じる鏡史郎(回想)が未咲(広瀬)と裕里(森)それぞれに向ける表情の違いです。演じている時はわかりませんでしたが、試写で観て「あぁ、裕里完全に脈なしじゃん、かわいそうに」って思いました。それはすごく衝撃的だったので、みなさんにも観て共感していただきたいです。――最後にファンの方へメッセージをお願いします。監督が岩井さんで、豪華な出演陣がそろった素晴らしい作品です。こんな映画を観られる現代に生まれたことに私はファンの一人として感謝しています。ぜひ映画館に足を運んで感じていただけたら嬉しいです。もり・なな●'01年生まれ、大分県出身。出演映画に「心が叫びたがってるんだ。」(2017)、「天気の子」(2019/声の出演)、「東京喰種 トーキョーグール【S】」(2019)、「最初の晩餐」(2019)、「地獄少女」(2019)。

  • 尊敬する先輩ソンモの前で宣言するKEVIN(ケビン)!「僕も王子様から卒業して、男前になります」

    尊敬する先輩ソンモの前で宣言するKEVIN(ケビン)!「僕も王子様から卒業して、男前になります」

    K-POPソロアーティストであるKEVIN(ケビン)を日本のミュージックシーンで王子様にするというコンセプトで始まった「KEVIN王子様」。そのスピンオフ番組が、KEVINとゆかりの深いアーティスト、ソンモが出演する「男前ソンモ★KEVIN王子様」(dTVチャンネル内のひかりTVチャンネル+で配信)。2人の男前対決やキックボクシング、バイク乗りに挑戦する姿などが楽しめる内容となっている。そこで、収録中のスタジオを訪問し、KEVINとソンモ、「KEVIN王子様」で秘書官役を務める緑川睦と若菜太喜も一緒になり、番組の魅力などいろいろな話を聞いた。■ 厳しいK-POPの業界の先輩と後輩の関係だが、まるで友達のようなソンモとKEVIN――ソンモさん、番組に出演してみての率直な感想をお聞かせください。ソンモ「KEVINからこの番組に招待してもらって本当に嬉しいです。KEVINとは元々仲が良いんですが、とにかく一緒にいてラクなんです。一人だったら寂しいと思うんですけど、すごく楽しいです」――KEVINさんにとってソンモさんはどんな存在ですか?KEVIN「真面目で男前だし、後輩を引っ張っていってくれるような頼れる先輩で、性格はめちゃくちゃ優しいです。お兄さん(ソンモ)がいるとリラックスできます」若菜「韓国って先輩後輩の関係がしっかりしているというイメージがあって、先輩は後輩に対して厳しいのかなと思っていたんですけど、2人のやり取りを見たり聞いたりしていると、まるで友達みたいな雰囲気なんですよね」KEVIN「それはソンモさんが優しい先輩で、いい空気を作ってくれるからだと思います」――実際、怖い先輩もいますか?KEVIN「韓国の先輩はけっこう厳しい方が多いです(笑)。ソンモさんのような優しい先輩は珍しいです」――ソンモさんにとっても、怖い先輩はいましたか?ソンモ「いましたね(笑)」緑川「韓国は縦社会というイメージがあったけど、今日、2人が共演する姿を見て、“あれ、温かいな”と思った。でも、せっかくの機会だから厳しい先輩を3人ずつ挙げてもらいましょうか」(全員、笑)若菜「やめなさい、そのまま記事になりますよ(笑)」■ KEVINの成長を感じたと語るソンモ――ソンモさんにとって、KEVINさんはどんな存在ですか?ソンモ「かわいい後輩ですね。以前、舞台で共演したことがあって、1ヶ月間一緒に練習しました。その頃はとてもシャイでしたが、この前久しぶりに会ったら、日本語もうまくなり性格も明るくなっていて、大人になった気がして、すごく成長したと感じました」KEVIN「僕もソンモさんも今はソロで活動していますが、大変なことも経験していて、お互いに分かり合えるところがあります。そういう多くのことを経験している先輩に褒めてもらえることは、すごく嬉しいことです」緑川「褒められると嬉しいよね」KEVIN「はい(笑)」――ソンモさんも褒められたいほうですか?ソンモ「それはもう(笑)」――お2人は境遇が似ているからこそ、通じるものが多くあるんですかね?ソンモ「それもありますし、基本的にKEVINと僕の性格が似ているというのもあると思います。まるで数年前の自分を見ているようでもあります」若菜「ソンモさんも以前は幼い王子って呼ばれていたそうですよ」KEVIN「じゃ、僕もそのうち王子様を卒業して、男前になります(笑)」緑川「全部使って、“男前王子KEVIN”でいいと思うよ(笑)」■ 激しいキックボクシングの練習の後は、お酒を飲みに“サラリーマンの聖地”へ潜入!――今回、番組の中で挑戦されるキックボクシングの経験は?KEVIN「やったことありません。そういう激しいスポーツは苦手なので。でもソンモさんなら優しく教えてくれると思います」ソンモ「僕は高校3年生までやっていました。でもそれ以降は体育館に行く機会もないですし、時間がある時はダンスの練習をしていたので、キックボクシングはもう10数年振りです」――緑川さんと若菜さんはキックボクシングの練習には参加はされるんですか?若菜「見守る感じです」緑川「私はジムの中に入らないようにしようと思っています。窓の外から見ています」KEVIN「僕も見守ります(笑)」――その後は、お酒を飲みに新橋へ行くそうですが、新橋が“サラリーマンの聖地”と呼ばれているのは知っていますか?KEVIN「いえ知りません。新橋は行ったことなくて、今回が初めてなんです」ソンモ「僕も知りませんでした。日本では仕事以外、ほとんど外に出ることがなくて、休みの日も部屋で歌詞を覚えたり仕事のことを考えています。でも行ってみたいところはたくさんあるので、これからはKEVINと一緒に出掛けてみたいですね」KEVIN「ソンモさんと一緒に出かけたら楽しそうです」――ところでKEVINさん、王子への道は順調ですか?KEVIN「はい、王子への道は順調です(笑)」緑川「いいね」若菜「『KEVIN王子様』を応援してくださる方がたくさんいらっしゃるので、注目度ランキングで一位にもなったしね」KEVIN「いろんな日本のアーティストに会えていろんな話もできました。この番組がきっかけで新しく友達になった方もいます。森崎ウィンさんもその一人で、今でもラインでやり取りしています。この番組は、日頃あまり会えない方たちとも会うことができるので、ソンモさんも加われば、これからもっと輪が広がると思います」――こうして頑張っている後輩へ、先輩から何かアドバイスはありますか?ソンモ「今の、このままで充分です。僕よりうまくやっていると思います(笑)」KEVIN「ファンの方々が喜んでくれることや、どうやったらライブがもっと盛り上がるか教えてください」ソンモ「ブラックとかドSとか、今まで見せていないKEVINの意外性の部分を、“飽きたかな”と思われた時に出すのがいいと思う。ライブではいろいろな部分を見せることでファンのみなさんは楽しんでくれると思います」KEVIN「そうですね。グループだといろんな性格の人がいるんですけど、ソロはずっと一人だから、自分の持っているいろんな魅力を見せないとですね」■ 「もっと深みのあるアーティストになりたい」とKEVIN――KEVINさんは、これからは日本で、どういったパフォーマンスや番組作りをしていく予定ですか?KEVIN「アーティストの要素をもっと作っていきたいですね。まだまだ僕はアーティストだと自分で思えないので、ファンのみなさんにアーティストの姿を見せたいです。今感じている気持ちを歌詞や曲にして正直にファンに届けたいと思います。ただカッコいい、ただ優しい姿だけではなく、もっと深みのあるアーティストになりたいです」――今のお話を聞いて先輩のソンモさんはどう思われますか?ソンモ「正しいと思います(笑)」(全員、爆笑)ソンモ「僕も同じようにアーティストとして成長していきたいと思います。今はいろんなジャンルに挑戦してみたいですし、音楽では演歌にも挑戦してみたいと思っています」KEVIN「僕も公開収録の時に演歌を披露しましたが、お客さんの反応がすごく良かったです」緑川「これは決まった!」KEVIN「2人で演歌(笑)」緑川「2人とも歌唱力が抜群だし、これは決まりだね(笑)」KEVIN「男前K-POP演歌ライブをしましょう(笑)」ソンモ「ライブで韓国の演歌は歌ったことありますけど、日本の演歌はまだないんです。ミュージカルでアドリブなんですけど、『ズンドコ節』を少しだけ歌ったことがあって、すごく盛り上がったので、いつかライブで歌いたいと思いました」■ 日本食を大絶賛する――ソンモさんにとって日本の魅力は?ソンモ「日本の一番大好きなところは食べ物です。鮨や懐石料理などの和食が大好きです」若菜「好きな鮨ネタは?」ソンモ「エンガワです」若菜「へえ、しぶい(笑)」緑川「もう日本人だよ(笑)」ソンモ「エンガワと甘エビが好きです」(全員爆笑)KEVIN「僕も甘エビ好きです。でも一番好きなのはしゃぶしゃぶとすき焼きです」若菜「いいですよね」KEVIN「牛肉は日本が世界一美味しいです」ソンモ「韓国では日本のトンカツや唐揚げなど揚げ物も人気があるんです。日本の職人さんは技術がすごいです」KEVIN「あと何を食べても新鮮です。生で、刺身で食べられるものが日本は多いですよね。本当にすごいです」――日本、褒められまくりですね。緑川「すみません、ありがとうございます(笑)」若菜「僕、サムギョプサル大好きなんです」緑川「僕ら、逆に大久保に韓国料理食べに行きますからね」KEVIN「見た目は気にしなくて混ぜて適当にやっているのが韓国料理の文化です(笑)。日本の料理は見た目もキレイで繊細で本当に技術がすごくて尊敬します」――日本人の性格はどう思いますか?ソンモ「やっぱり一言でいうと、優しいです」KEVIN「だから日本での活動は楽しいし、日本のファンの方は世界で一番マナーがいいと思います」――ソンモさんもKEVINさんもファンの方に丁寧で優しいですよね。KEVIN「はい。でも、たまに番組の中でブラックな言葉を出しちゃったりします。ソンモさんのそういうブラックな言葉とか見つけたいですね」――ソンモさんの毒舌も聞いてみたいですね。若菜「ソンモさん毒舌なんて言います?」ソンモ「スタッフさんからは、“あ、ブラックソンモ出てきた”って言われたりしますよ(笑)」緑川「大体2人ともきちっとしてるイメージじゃん。そういう人たちがそこまでひどくない本当は何でもない言葉を一言言うと、“メッチャ面白いじゃん、そういうこと言うんだ”ってなるんだね」KEVIN「僕は番組の一回目から言ってましたね(笑)」緑川「KEVINは早かった、でもスタッフさんからKEVINはブラックなこと言うからって、先に情報もらってたからね(笑)」若菜「ソンモさんからも引き出したいですね」――ソンモさん、またこの番組に参加してみたいと思いますか?ソンモ「KEVINと一緒にいると本当にリラックスできて楽しいし、お兄さん(緑川)と弟(若菜)もいるので(笑)。今日もこの4人で楽しかったので、これからもみなさんがついてきてくれることを信じてやっていきたいと思います」緑川「おお、いいね」若菜「兄さん、ついていきます」KEVIN「ついていきます」(全員で拍手)■ この番組から新たなスタートを切るソンモ!――最後にファンに向けてメッセージをお願いします。KEVIN「『KEVIN王子様』を応援してくださっているみなさん、ありがとうございます。今日からは新しくソンモさんと一緒に番組をしていきます。すごく面白くて楽しい番組が誕生しますので、みなさんこれからも応援よろしくお願いします」ソンモ「日本での活動は本当に何年振りかになりますが、この番組を新たなスタートとして、いろんなジャンルに挑戦して活動の場を広げていければと思っています。応援よろしくお願いします」けびん●1991年11月25日生まれ、アメリカ・サンフランシスコ出身。そんも●1987年6月15日生まれ、韓国・釜山広域市出身。

  • 伊原六花が軽やかに、まるでダンスをするように語る高校生ダンス部「熱量のすごさを見てほしい!」

    伊原六花が軽やかに、まるでダンスをするように語る高校生ダンス部「熱量のすごさを見てほしい!」

    2015年よりスタートし、今期で6度目の開催となる「目指せ高校ダンス部日本一 マイナビハイダン 2020」。予選からFINALまでの審査をダンサーのみが行うストリートダンスに特化した高校生ダンス部コンテストだ。1月12日(日)に行われる第2回西日本予選(大阪)と2月2日(日)に行われる第2回東日本予選(埼玉)の模様をdTVチャンネルのひかりTVチャンネル+で生配信。そこで、当日のゲストである伊原六花に、高校生ダンス部についてなどインタビューした。■ 一番悔しかったことも嬉しかったことも、高校ダンス部時代に経験!――まず、伊原さんご自身のダンスの経歴を教えてください。4歳ぐらいからバレエを始めて、小学校2年生からミュージカルと一緒にヒップホップやジャズなど幅広く習い始めました。そして登美丘高校に入ってからはずっとダンス部一本でした。――個人で習っていたダンスと高校のダンス部との違いって何でしょう。表現の仕方です。個人は一人の個性、高校のダンス部は大勢で踊ることの美しさや、大勢で合わせることの大変さを表現します。改めてダンスに対する考え方を学べたと思います。――厳しいキャプテンだったそうですね。厳しかったんですかね(笑)。先輩方が代々残されてきたルールも伝統としてありましたし、高校の部活だからこそ学べるダンスもありました。もしかしたらちょっと厳しかったのかもしれないですけど(笑)。でも、今一番応援してくれているのはダンス部時代の仲間たちなんです。――部活っていいですよね。はい。今までルールに縛られずにダンスをしてきていましたが、部活にはすごく細かいルールがあるので、入部したての頃はそれに馴染めるのかなって不安がありました。でもそのルールのおかげで、感謝や尊敬の気持ちを感じることができたんだと思います。それに卒業してから感じたんですが、同じ仲間と同じ方向を向いて膨大な時間をダンスだけに費やせるのって、やっぱり学生のうちだけなんです。卒業したら、みんなそれぞれ予定や仕事があるので、いくらダンスが好きでも「一緒に頑張ろう」みたいにはなかなかなりません。――今でも高校時代を思い出すことはありますか?思い出します。つらいことがあって相談したいなって思うのは高校ダンス部の仲間ですし、支えてくれるのもその時の仲間なんです。一つのことに向かって楽しいこともつらいことも経験した仲間って、やっぱり一生ものなんだなって思います。■ ハイダン2020に向けて――ハイスクールダンスの魅力を教えてください。ハイスクールダンスは、高校生のダンスならではの熱量がものすごいんです。きっと大会に向けて頑張っている時間の量が膨大で、そこから得るものが大きいからだと思います。そういう経験ができるのがハイスクールダンスの魅力だと思います。それに大会ですから順位が決まっていくので、みんな一位になりたい、優勝したいという気持ちで頑張っています。そこには、「踊っていて楽しい」プラス「負けたくない」っていう感情が合わさっていて。ご覧になられる方には、この大会でしか感じられない空気感やキラキラした青春っていうものをぜひ見てほしいです。――この大会は東と西とに分かれて予選がありますが、地域によってダンスの違いはありますか?どちらもガッツがあるし熱量もあるんですが、なんか違う燃え方を感じます。東はスキルが高くて細かいところまで振りを合わせたり、カッコよくクールに踊るスタイル。逆に西は、自分が西出身というのもあるんですけど、負けん気がすごくある(笑)。私の高校は特にそうかもしれませんけど、カッコいいと言われるよりも面白いと言われるほうが嬉しかったです。――今の高校生のダンスを見ての率直な感想を聞かせてください。レベルが高いと思います。毎年、審査員の方々も総評でおっしゃっていますが、どんどんレベルが高くなっています。みんな厳しい練習をして自信を持っているからこそ、大会で披露される作品は本当に完成度の高い、誰が見ても感動できるものになっていると思います。――登美丘高校の“バブリーダンス”が注目されたことも、ダンス熱がこれだけ高まった一つの理由ではないでしょうか?“バブリーダンス”という題材自体が、高校生ダンス部を知らなかった年代の方にも懐かしさを感じてもらえ、「ああ、高校生のダンスの大会があるんだ」って気づいてもらえるきっかけになったのかなって思います。これだけキラキラしている世界がある、これだけ熱い世界があるということを“バブリーダンス”をきっかけに多くの人に気づいてもらえたのなら、それはすごく嬉しいことです。――ハイダン2020に出場する高校生に向けてエールをお願いします。もう本当に全力を出し切ってほしいです。ハイダン2020という、その時に過ごせる時間はとても素敵なものですし、そこで得るものって、これからの人生においてすごく大きな学びになると思うので、精一杯頑張ってください。大会だからって気を張らずに、ただまっすぐに好きっていう気持ちだけで楽しんでダンスをしてほしいです。――そんなダンスをしている子供を持つ親御さん世代が、このハイダンを見ても楽しめる見方を教えてください。私の両親はじめ、メンバーの両親が私たちを応援してくれるのは、作品が素晴らしいからというだけでなく、その作品を作り上げていく過程の苦労や努力を知っていて、それらが作品からも伝わってくるからだと思うんです。始まる前の掛け声だったり、ストレッチをしている姿からも「これに懸けてきたんだ」って、もう涙が出ちゃうくらい熱いものが伝わってきます。そんな必死に取り組む気持ちを作品以外のところでも感じられる部分がたくさんあると思うので、そこをぜひご覧いただきたいです。■ 両親との思い出――応援してくれた両親に今、伝えたいことはありますか。私はキャプテンという役割をちゃんと果たしたい気持ちばかりで、当時はもうそれしか考えていませんでした。体調を崩さないように栄養が取れるものを作ってくれたり、送り迎えしてくれたり、今思えば、両親のそういう協力があってこそのダンス部のキャプテンでした。そういうたくさんのサポートをしてくれた両親には、「ありがとう」と言いたいです。――その頃のご両親との一番の思い出は何でしょう。大会で負けちゃった時に、頑張ってきたのを一番近くで見ていて一番支えてくれた両親に「おつかれさま」と声を掛けてもらったのが一番の思い出です。声を掛けてもらったその瞬間は忘れられないですね。常に私がやりたいことを応援してくれて、「やりたいならやりな」って言ってくれて、とてもいい環境を作ってくれました。本当に両親の協力なしではできなかった3年間の活動だったと思うので、「何から何まですべてありがとう」と伝えたいです。■ ダンスと女優業――現在こうして女優などダンス以外でも活躍されていますが、高校時代にそういった想像はしていましたか?まったく想像してなく、夢にも思っていませんでした。今いろいろとお仕事をさせていただけていることには本当に感謝していますし、こうやって高校生ダンス部のことに対して、自分の思いを伝えられることもすごく嬉しいです。自分の原点というか、大事にしないといけないのはここなんだなと、毎回改めて思います。――伊原さんにとって女優業とは?女優業って未知の世界で、チャレンジばっかりなんですけど、チャレンジすればするほど高校時代に培ったことを生かせる現場が多いので、すごくつながっているなと感じています。――ダンスをやっていたことが演技をする上で生かされるなと感じることはありますか?台本を読んで言葉でも理解はしますが、現場で動きを付けてもらってから演技をする方が私はしっくりくるんです。体での表現、自分の中で動いてやってみることで吸収することが私は多いのかなと感じます。それはダンスをやっていたからなのかもしれません――緊張をほぐす方法はありますか?高校生の頃、コーチに、「緊張しなくなるまで練習しろ」って言われていました。自信がなかったり、練習不足だった時に緊張するので、その不安要素がなくなるまで練習しろと。そうしたら緊張しないからと言われていたんです。でもいくら練習しても緊張はするんです(笑)。そういう時に先輩に背中をポーンと叩いてもらったり、「大丈夫、みんな緊張するから」と言ってもらって、私は結構リラックスできていました。背中を叩いてもらったり、隣の人と手を握る、それだけでもちょっとリラックスできると思います。――高校生と今同じステージに立ちたいと思ったりしますか。大会って緊張がすごいんですよ、本当に(笑)。なので一緒に立ちたいというより、袖で緊張をほぐしてあげる役割をしたいです。同じ場所で同じ空気感は味わいたいと思います。――伊原さんの来年の目標を教えてください。私自身もこの仕事を始めさせていただいてからチャレンジの毎日です。ダンスに関しては昔からやってきたので少し自信を持てる部分はありましたが、今は初めてのことばかりです。これからは、今やらせていただけていることを少しでも自信に変えられるように一つひとつステップアップしていきたいです。――最後に、番組の生配信を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。大会のダンスを生配信で見られることは本当にすごいことだと思いますので、リアルタイムで臨場感を楽しんでください。実際に会場で見て伝わるものもありますが、配信で見るからこそ、作品を客観的に見られる面白さもあると思います。自分の目線だけじゃなくて全部を客観的に見られるのは配信ならではの楽しみ方の一つだと思います。踊っている時だけじゃなく、入って来る瞬間や終わってはける瞬間まで隅々まで見てもらえたら、またいろいろ楽しみ方が増えるんじゃないかと思います。いはら・りっか●1999年6月2日生まれ、大阪府出身。

  • 北村匠海らDISH//メンバーがイチ押し!!「もうこれを見ればDISH//丸分かりみたいな感じです!」

    北村匠海らDISH//メンバーがイチ押し!!「もうこれを見ればDISH//丸分かりみたいな感じです!」

    人気ロックバンドDISH//の新番組「DISH//のTalking Over」(dTVチャンネルのひかりTVチャンネル+で配信)。豪華なゲストとのトークやゲーム対決、ここでしか見られない秘蔵映像など楽しいコンテンツが盛りだくさん。そこで、収録中のDISH//メンバーの北村匠海、矢部昌暉、橘柊生、泉大智を直撃訪問、番組への意気込みなどを聞いた。■ トークコーナーでは、哲学的な質問も飛び出す!――DISH//の名前がついた冠番組ですね!矢部「冠が付くっていうのは、やっぱりすごいことですよね。DISH//として、ひとつステージが上がったような気がしています。この番組を経験することで、また先につながっていくと思いますので、与えられた冠は大事にしていきたいです」――番組に向けての意気込みを聞かせてください!矢部「僕らは、4人揃って番組に出演させて頂く機会があまりありません。ですから、『DISH//』の番組ということで、今回はたくさんの方に僕らを見ていただけるチャンスでもあります。企画内容がすごく面白くて、収録も4人でわちゃわちゃしていて楽しいです。そんな僕らを見てのファンの皆さんの反応や、この番組で初めて僕らを知った方たちの反応も楽しみです」橘「ラジオっぽい感じでもあり、バラエティーでもあり、どんなテンションでも楽しめると思います。結構真面目に深いところまでしゃべったりしているので、いろんなDISH//が見られると思いますよ」北村「昌暉の言った通り、4人が揃って番組をやらせていただく機会は貴重ですね。番組ゲストの方々と、すごくいい出会いの場をいただいている感じがします。今後も対バンなど、いろんなところでお付き合いできたらと思います。また、武尊さんもステージは違いますが本当にすごい方なので、そういう方々と一緒に一つの番組を作るというのはすごく名誉なことだと思います」泉「こういう番組をやらせていただけるのは、本当にありがたいです。匠海も言っていましたが、他のバンドの方々と交流する機会を与えてくださって感謝しています。素敵なゲストの方と楽しいトークで番組を盛り上げていけたらと思っています」――視聴者からの質問が哲学的で教養番組のような感じもしました。多くの方に必要とされる番組ではないでしょうか。橘「DISH//のメンバーがしゃべれる場所が絶対にあったほうがいいと思っていました。今までにあるようでなかった感じの番組なので、必要であると感じていただけているのであれば嬉しいです」北村「質問も哲学的ですね。“優しさとは?”とか“大人とは?”など真面目な質問には、僕らも真面目に答えますし、普段のDISH//っぽいところも見せたり、メリハリが出るように考えています。20代前半の僕らが面白いと感じた話を、見ている人と一緒に考えることができるような番組でもあると思います」――質問によっては、もっと若い頃の自身を振り返ったりもするのでは?泉「高校生や大学生からの質問が多いので、“あぁ僕も当時、そういうことを考えていたなぁ”って。僕らとしても、経験した中から答えられる質問もあるので、それが見てくれている方に伝わったらいいなって気持ちです」矢部「DISH//は個性的なメンバーの集まりであり、経験してきたものもそれぞれ違います。ですから、やっぱり4者4様の答え方があって、僕らも“ああ、この人はこう考えているんだ”と改めて分かることもありますよ。見ている方も4人それぞれの答えに興味を持ってくださるだろうし、すごく面白い番組になっていくような気がします」■ 素敵なゲストとの交流は、驚きの化学反応が期待できるかも!――これからこの番組はどのように進化していくと考えますか?橘「音楽関係の方々がゲストですと、基本的に音楽の話がメインになりますが、そうではなくて、もっとパーソナルな部分をメインにして、今後も進化していったらもっと面白くなると思います」――トークについても用意されたものではなく自然な流れを感じました。北村「そうですね。マカロニえんぴつさんがゲストの回は、ただただ楽屋でふざけた話をしている延長線上みたいな感じで楽しかったです。そういうところが、“あぁDISH//の番組だな”って自分でも思えました。ゲストのみなさんのおかげで僕らの違う一面が見られたり、逆に僕らが相手の引き出しを開けてみたり、そういう化学反応が起こったりする番組ですね。さらにゲストのみなさんとの出会いをプラスにして、僕らも大きく成長できたら、より面白い番組に進化していくのではないかと思いました」泉「いろいろなゲストの方々と交流して、さらに面白い番組にしていけたらいいなと思っています」――DISH//をより多くの方、幅広い世代の方々に知ってもらう番組でもありますね。矢部「ゲストのファンの方が番組を見て、そこで初めてDISH//を知るという場合もあると思います。そういう意味でも本当にいい機会をいただきました」橘「僕らがMC側で、ゲストの方をお迎えしてしゃべれるという点では、広がる可能性は大きいなと感じています」矢部「この番組をきっかけにいろんなバンドの方と仲良くなりたい。今回は格闘家の武尊さんにゲストで来ていただきましたが、音楽以外のところで活躍されている方々とも交流したいです。僕らが音楽に限らず、いろんなことに挑戦して人間性を出していくことで、“この人たちって、どういう音楽をやっているんだろう?”って興味を持ってくださる方もいらっしゃいますよね。そこからDISH//の音楽を聴いていただけるようになるかもしれないです。だから音楽とは関係ない企画もどんどんやっていきたいです」――ゲストとのゲーム対決の後には罰ゲームが。今回は、泉さんがバツゲームをやる羽目になってしまいましたね。北村「あれくらいがちょうどいいです(笑)。男って、ああいう小学生でもやるようなことをいつまでも全力で楽しめる気がするんです。僕らってバンドでいる時もくだらないことでげらげら笑っていますよ。それでいうと素顔みたいなものがきっとああいうのをやっていると見えてくるんですね。ああ、こういう空気だよなって思いました」泉「僕も純粋にああいうレクリエーション的なことは好きなので楽しかったです。でもバツゲームは嫌でした(笑)」橘「ああいうゲームをメンバー内ですることもなかったですし、ましてや他のバンドの方とやることになるなんて。意外と僕たちも全力で楽しんでやっちゃうので、そこが全面に出ているからいいのかなと(笑)」矢部「もっとキツイバツゲームでもよかったかなと(笑)。楽しかったです」■ 何だか家に帰って来た安心感があって、DISH//はわが家という感じ!――DISH//でいる時のみなさんの素顔とは?北村「僕にとって、DISH//は特別です。僕の素顔を引き出してくれるのはメンバーなので、DISH//にいると、どこに行っても素顔でいられる感じがします。何の疑いもなく素直に笑える場所や時間みたいなもの、それが僕は自分の素顔だなと思います。この番組ではメンバー同士でしゃべっているだけで自然と笑っちゃったりして、そういうことかなと思います」泉「匠海の意見と近いんですけど、DISH//でいる時は自分をさらけ出すことができるというか、本質的な部分で素の自分を出せていると感じます。そこが素顔ということなのかなと思います」橘「DISH//は素でいられる場所っていうか、何だか家に帰って来た安心感があって、素顔の自分を一番だせているんじゃないかなって思いますね。DISH//は、わが家という感じです」矢部「僕にとって素顔とは無表情でいられる時の時間でもあります。会話をしている時や、何か考えている時にも無表情でいられる、そういう時の姿って、何だか素顔だなって思えます」――今回の番組で、メンバーの新たな一面が見えた部分はありましたか?北村「ここ数年、DISH//以外の場所でもそれぞれが違う人生を歩んでいたので、考えの変化とかが垣間見えた感じがしました。ちょっと大人になったなって、3人に感じました」泉「番組内で今回はそれぞれMCをするんですけど、今までなかなかそういう機会がなかったので興味深いですよ。話の仕方やタイミングもそれぞれ違いますし、あぁ、そんな考えを持っているんだなと再確認したりしました」橘「匠海が言ってくれたことが本質ですかね。それぞれ違う場所で仕事をして学んできたものが今回の番組では出ていますね。前だったら、こう答えるだろうなって思っていたことが今は分からない。分からないからこそ楽しいし、話をしていてすごく面白いです」矢部「気がつくと、みんな年齢的にも大人になっていて、言葉一つひとつで、“大人になったなぁ”と感じたりします。DISH//以外では、それぞれ活躍している場が違うので、考え方も変わってきたりはしているけど、根本的な考えは変わっていないと思います。DISH//は結成して長いですし、ほぼ毎日一緒にいる時期もあったので、知らないところはないぐらいな感じです。その人らしさがちゃんとありますね」■ みんなを巻き込んで楽しめる番組、純粋にみんなが楽しめる番組――視聴者のみなさんに向けてメッセージをお願いします。北村「DISH//を応援してくださっている方はもちろん、ゲストとして来てくださったそれぞれのバンドのファンの方々や武尊さんのファンの方々、みんなを巻き込んで楽しめる番組になるように努力しています。そういう何か異文化的交流のような、いろいろなことが混ざり合う番組になればいいなと思っています。素の部分の僕らと、ゲストのみなさんと絡んでいる僕らと、深いことをしゃべっている僕らと、そんないろんな僕らの素顔を見てほしいです」泉「この番組はパーソナルな部分を見せていく番組なので、みんなが楽しんでいる様子を楽しんで見てもらえたら、それが一番いいのかなと思います」橘「番組では音楽の話以外の方が多いと思います。自分たちがやっているライブとはまったく違うものをお見せしているので、気になった方はDISH//のライブにも実際に足を運んでみてください。きっと面白いと感じていただけると思います」矢部「DISH//の名前がついている冠番組ということで、本当にありがたいです。真面目なDISH//や、ふざけたDISH//、そして今度の収録ではアコースティックライブの撮影もあって、音楽をやっているDISH//も見られます。そんないろんなDISH//を見ることができる番組なので、もうこれを見ればDISH//丸分かりみたいな感じです(笑)。ぜひ放送を楽しみにしていてください」でぃっしゅ●北村匠海(Vo/G)、矢部昌暉(cho/G)、橘柊生(DJ/Key)泉大智(Dr)の4人で構成された、演奏しながら歌って踊るダンスロックバンド。

  • 尾上松也が“バカ”を全力で演じる爆笑ドラマ!「『課長バカ一代』の名に恥じない“バカ”をし尽くしました」

    尾上松也が“バカ”を全力で演じる爆笑ドラマ!「『課長バカ一代』の名に恥じない“バカ”をし尽くしました」

    尾上松也が主演を務めるドラマ「課長バカ一代」を、dTVチャンネルではBS放送より8日間早い、1月7日(土)~順次提供を開始! 普段の松也からは想像もできない変顔を連発し、独特のキャラクターを見事熱演。原作のギャグ漫画を超える爆笑必至の作品となっている。そんな撮影の裏話を、松也に聞いた。――ギャグ漫画「課長バカ一代」をドラマ化すると聞いた時の心境は?とにかく面白いことをしたいなというのは常に思っていますので、二つ返事で引き受けました。原作はほとんどが短編ですので、この作品を映像化することのハードルの高さとチャレンジ精神に惹かれましたね。原作がとても面白いので、その笑いのセンスを生かしながらドラマとしてどう面白くするのかというのを、最初に制作スタッフさんと話し合いました。――松也さん演じる八神和彦は、突拍子もない言動をするので、役作りも大変だったのでは?もはや、彼をどう役作りしていくかは、僕にも分かりませんでした(笑)。八神は、突拍子のない行動をしたり、人から見ると理解できない発言をしたりするのですが、本人は真っ当なことを言っているつもりなんです。ですのでその姿勢は曲げないようにしなくてはいけないな、と思いました。試みとしては、ほとんどのシーンのリアクションを、常に大げさに演じるようにしていました。――思い切った変顔を披露されていますよね。あれは僕がやりたかっただけっていうのもあります (笑)。原作だと八神は無表情で、あんな顔はしないのですが、変顔をすることが作品に対して効果的であればやりたいなと。僕の中では、面白いことをやりたいという気持ちが大きかったんです。――メキシカンな格好をして踊っている“ホサ”のシーンも声を出して笑ってしまいました。あの撮影も、中々大変だったんですよ。朝から晩まで撮影をしていて、最後にあのシーンを撮影することになって。監督が「画面いっぱいに動いてください」というので後ろに行ったり前に行ったり、汗だくになりながら踊りました。それでリハーサルもやって、本番になった時に「画面から出ちゃうので、動きを減らしてもう1回撮りましょう」と言われまして(笑)。だったら最初から言ってくれればいいのに「いや、面白かったんで」と。そういうことで爆笑が起こる現場でしたので、とても楽しかったです。――にぎやかな現場だったんですね。笑って撮影がストップすることはよくありました。多少ハードスケジュールな部分もあり、みんなハイテンションになることもあって(笑)。そういえば、八神が「変態、変態」って言われ続けるシーンを撮影していた時、スタッフの方が「よーいスタート!」と言うところを「よーい、変態!」って言っちゃって。もう大変だったんですよ(笑)! それぐらいみんなハイテンションになっていましたけど、すごく楽しい撮影でした。そういう部分も含めて、スタッフさんとキャスト陣一体で、作品を作り上げられたかなと思います。――なるほど。では、共演者の皆さんとのエピソードを教えてください。僕のイチオシは、木村了くんですね。了くんとの共演シーンは、本当に面白かったですし、やりがいがありました。彼が、台本以上にバカなことをしてくださるので、毎回彼との芝居は笑いを耐えるのに必死で(笑)。わざと笑わせようとしてるわけではないのですが、やっていること自体が“バカなこと”なんです。彼はそれに輪をかけて、バカなことをしてくださるので。いや、でも本当に了くんの芝居に、僕は惚れました!――もともとお笑いが好きなんですか?お笑いをすごく見るというわけではないのですが、好きです。芝居のようなコントが好きかもしれないですね。――歌舞伎界の大先輩も出演されていますね。(市川)左團次のお兄いさんと(坂東)彦三郎のお兄いさんも出てくださって。本当にありがたいことですし、それもまた作品を面白くしてくださっています。異色メンバーすぎて、最初はどうなるのかなと思いましたけど(笑)。結果的にはとても楽しかったですし、面白いシーンが撮れていると思います。――では、松也さんがもしサラリーマンだったら、どんなタイプになると思いますか?いや、無理ですね。僕にはサラリーマンは多分できないと思います。サラリーマンの世界は、競争社会じゃないですか。競争に勝てないですよ(苦笑)。僕がサラリーマンになったら、出世は望まずプライベートを充実させることに命を懸けます。多分、趣味を見つけてオタクになりますね(笑)。――最後に、作品を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。現場では「課長バカ一代」の名に恥じないバカをし尽くしたという自負はありますので、どれだけのバカをしたのかというのを、ぜひ見届けていただきたいなと思います。もし自分がこの会社にいたら…ということも照らし合わせて見ていただけると、楽しいかなと思いますね。

  • 声優・酒井広大と水中雅章がドラマに初挑戦!「“旅”と“ドラマ”と“バラエティー”、一回で三度おいしい!」

    声優・酒井広大と水中雅章がドラマに初挑戦!「“旅”と“ドラマ”と“バラエティー”、一回で三度おいしい!」

    声優が旅をしながらドラマに挑戦する番組「声優がドラマに出たらこうなりました。〜聖地創生プロジェクト〜」、略して「声ドラ」 (dTVチャンネルのひかりTVチャンネル+で配信)。声優が二人一組になって、番組の企画会議から参加。“聖地創生”を目的に、ドラマを撮影、旅ロケや食レポにも挑戦する。今回は、酒井広大と水中雅章が長野県茅野市を舞台にドラマに初挑戦した。その感想などを2人に聞いた。■ 初めての演技は、めちゃめちゃ緊張しました!――旅バラエティー+ドラマ出演という企画の話を聞いたときの率直な感想を聞かせてください。酒井「僕としては、実写というスタイルでドラマに挑戦することが初めてのことでしたし、バラエティーパートにしても、これまでもロケはやらせていただいたんですが旅番組は初めてだったので、緊張と不安が非常にありました。でも、いろんなことに挑戦できるなって思うと、すごく楽しい番組なんだろうと思いました」水中「僕は当日までかなり不安でしたが、カメラが回ってからは、相手役が酒井くんということもあって、すごく楽しかったですね。カメラが回るとこんな立ち回りするんだって感じで(笑)」――ドラマパートで、実際に演じてみていかがでしたか?酒井「ファーストカットを見ていただくと分かると思いますが、めちゃめちゃ緊張しました。声優の仕事と明らかに違うのは、台本を覚えなきゃいけないということ。かつ表情や動きとかを僕自身として映像に収められるので、指先の動きまでちゃんとして、そこに登場人物としていなくちゃいけない、そういう難しさがありました。僕は舞台もやったことがなく、実写ドラマに初挑戦だったので、緊張感はすごかったですね。撮られながら歩くのが難しいんですよ。撮られていることを意識しちゃってぎこちなくなっちゃうんです(笑)。ホントに俳優さんはすごいなと感心しました。でも新しい発見もあって、声優の仕事にも何か還元できそうだなと思いましたし、また機会があれば挑戦してみたいです」水中「やっぱり難しいなって思いました。ドラマパートにしても、バラエティーパートのトークにしても、知らない土地でやるということがこんなにも普段と違うんだなと。あれ東京でやっていたら、また違った空気感になっていたんじゃないかと思います」――長いセリフのところは生き生きと演じていたように見えましたよ。水中「そうですか、ありがとうございます(笑)。暗記することは得意なんですけど、会話はどうしても相手のセリフを待って出るみたいな感じになってしまって難しかったです」酒井「そうなんだよね、自然な会話にしなきゃいけないんだよね」水中「そこに動きもあって、余計なこと言っちゃいそうになる時があるんだよね」酒井「余計に動きをつけちゃったりして、不自然になるんだよね」――監督さんからは何かアドバイスはありましたか?水中「もっと普通でいいよとお言葉をいただきました」酒井「おっしゃっていましたね(笑)」水中「森の中の撮影は水の音とかがすごくて、アフレコだったら大きな音が出ているから声を張ろうってなりますが、監督からは逆に“もっとちっちゃくていいよ”って言われました。そういう距離感とかが難しかったですね」酒井「どうしても声優の仕事と比較しちゃうと、声のボリュームとか、どこまで音声が拾ってくれるのか分からなくてね」■ 酒井くんはポジティブなのかネガティブなのか分からない!――茅野市の印象はいかがでしたか?水中「景色がキレイでした。僕は山口県の出身なんですけど、どちらかというと自然が多い方なので、故郷に帰ったような気分でした」酒井「空気も景色も東京とは全然違いましたね。僕は、今回の旅で一番楽しみにしていたのは乗馬だったんです。人生初の挑戦で怖かったんですけど、インストラクターさんの厳しくも優しい教えのおかげもあって、自然の中を馬に乗って駆け回ることができたのは本当に楽しかったです。蕎麦作りもやって、食レポもやらせてもらえて、馬刺しもお酒も美味しかったです」――今回のロケでお互いの知らなかったところなどを改めて発見することはありましたか?酒井「意外と真面目だなって思った。いつもは冗談言ったり、結構ふざけているのに、バラエティーパートでも、コメントが真面目だなって」水中「面白みがないってこと?」酒井「そうじゃない。我々は仲がいいから、そういう身内的なトークになりすぎてもつまらなくなってしまうだろうし、見ている人が楽しんでもらえるようにするために、たぶん水中くんは真面目なトークを選択したんじゃないのかと」水中「その通りです(笑)」酒井「分かる、気持ちはすごく分かる。だって身内のわちゃわちゃ感を見てもね」水中「そうそう」――水中さんから見て酒井さんはどうでしたか?水中「このまんまですよ。裏表がないんですよ、酒井くんは」酒井「いや、結構あるけどね(笑)。でもそれは相手が水中くんだからだよ」水中「普段通りなんですよね。飲んでても、ポジティブなのかネガティブなのか分からないところも(2人で笑)。ドラマパートでも、あぁ酒井くんだなって思いました」酒井「カメラが回ってても回ってなくても関係は変わらないですね」水中「無言が嫌にならない関係ですかね」酒井「楽ですね」水中「はい、やっぱり心強かったですね」■ 刺激的な企画に今後もどんどん挑戦していきたい!――今回の仕事の前と後で何か心境の変化はありましたか?酒井「お芝居のことになっちゃいますけど…。ドラマのようにリアルな人間同士のお芝居の時に、アニメーション的なお芝居をしちゃうと浮いちゃうんですよ。ドラマにおける人と人の距離感や人間らしさ、ナチュラルさなどを、アニメーションなどの吹き替えをする時にも同様に置き換えてもっと生っぽくやると、アニメーションでもリアリティーさを出していけるのかなと感じました。つまりアニメーションにも自然に近いお芝居を取り入れられるんじゃないかと思いましたね」水中「以下同文です(笑)。僕としては、今回の番組は初挑戦でしたし刺激にもなったので、今後もどんどん挑戦していきたいと思いました。トークに対してちょっと苦手意識があったので、このお仕事が決まった時に、酒井くんじゃなくて他の方だったら、ちゃんとやれていたのだろうか、と考えたりもしました。今は声優もマルチな活動をする方が多いですし、僕もお芝居だけにとどまらず、トークスキルとか体の使い方とかボキャブラリーとか、役者として必要ないろいろな要素をどんどん増やしていきたいという心境になりました。それは自分の引き出しが増えることにもなるし経験にもなる。そういうところを大事にしていきたいなと思いました」――今回の番組の魅力とは?酒井「声優の旅番組というのは過去にも幾つかあったと思うんですけど、その場所でドラマを撮って、そこを聖地にしましょうっていうプロジェクトは、僕が知る限りなかったような気がします。その組み合わせは非常に面白いし、またそれを見てくださった方が、“ああ、ここで撮影してたんだな、面白そうだな”と興味を持っていただけたら嬉しいですね」水中「“旅”と“ドラマ”と“バラエティー”と1回で三度おいしいみたいな、そんないろいろな要素が盛り込まれた番組です。さらに、この番組は仲のいい人同士で、ということが前提にあるので、僕たちだけじゃなく、今後出演される方々にしても、それぞれの関係性とかが見えてくると思います。ですから、次の組み合わせはどうなっていくんだろうと、そこも興味深く見てほしいですね」――今回は本物の声優が、声優という役を演じるということでしたが、その設定についてはどうでしたか。水中「蕎麦職人が元売れっ子声優という設定でして」酒井「あの設定についても、一応我々もいろいろと提案しましてね」水中「声優を辞めた後、ちゃんと職があるというのはいいことですね(笑)」■ オファーいただけたことは何でもやりたい!――声優業以外のエンタメ業界での活動について、どのような気持ちで取り組んでいますか?水中「声のお仕事でも、映像のお仕事でも、役者であることには変わりないので、どのようなものでも全力で精一杯に取り組むという点では同じだと考えています」酒井「一昔前の声優は、あまり顔を出さず黙々と作品作りに取り組む職人的なイメージが強かったんですけど、今は歌って踊ってビジュアルも良くてトークもうまくて、というイメージがありますね。ですが、僕は正直に言うと、昔の職人気質の声優さんに憧れて声優になった人間なんです。もちろん求められるのであれば、何でもやりたいですし、いろいろなことに挑戦していきたいとは思いますが。個人的には声優という仕事を主戦場に置き、そこを軸に派生していくものはすべて声優業に還元できると思うので、やれることはやっていきたいです」水中「そうですね。僕はまだステージで歌ったり踊ったりという経験がほぼありませんが、そういったことでも観た人に喜んでいただけるようなパフォーマンスが出来る役者になりたいと思います。もしオファーをいただけたら意欲的に挑戦してみたいです」■ 地域の活性化につながれば嬉しい!――今後の目標をお聞かせください。水中「具体的にどうなりたいというのは特になくて…。あ、演技がうまくなりたいです。あの人みたいになりたいとかではなくて、水中の芝居が観たいなと、作品を作る方や観てくださる方から求めていただけるような役者になりたいと思っています。僕は趣味とかがなくて、どうしてもお芝居のことを考える時間が長いんですよ」酒井「そこは僕も一緒です」水中「いい作品を見たら、あぁ、何でこんなにいい芝居ができるんだろう、何で自分はできないんだろうって考えてしまいますね。自分が一番感動を受けるのはお芝居であり、この仕事を目指したきっかけもお芝居なので、お芝居がうまくできるようになりたいです。今回の経験を生かして、今後は視野を広げて、マイク前のお芝居にとどまらず、いろいろなフィールドで活動していきたいですね」酒井「今はありがたいことに声優という仕事だけで生活していける状況ですが、5年後、10年後はどうなっているのかまったく分からないです。でも僕は一生、声優という仕事には関わっていきたいので、アニメだけとかゲームの収録だけとか限定せず、求められるものであれば、いろんなことに挑戦していきたいです。自分からも果敢に裾野を広げていくつもりです。声優という一つの括りだけにとらわれず、声優として生きていければ、というのが目標です」水中「実際に全部やってる方もいるからね」酒井「やっている人も、目指す人も多いから、ライバルは多すぎるけどね」水中「そうです。うかうかしていられません。怖いですよ(笑)」酒井「ですから、どうなるかは分かりませんけど頑張ります」水中「皆さんに楽しんでいただくお仕事ですから、そんなネガティブなことは言ってられませんよ(笑)」酒井「まあ、そうです(笑)」――番組の配信を待っている視聴者に向けてメッセージをお願いします。水中「ここまでいろいろコメントをしてきましたが、要約すると、とても楽しい番組です(笑)。実際そうなので、ぜひ見てください。全3回で、次の方にバトンタッチということになると思うので、今後もずっと番組を追っていってほしいなと思います。よろしくお願いします」酒井「声優の我々がドラマに挑戦したということで、普段とは違った真面目な僕らが、いやいつも真面目にやってるんですけど、真面目にお芝居に取り組んでいる姿をみなさんにダイレクトに見ていただけるので、そこが注目ポイントの一つです。バラエティーパートでは比較的いつもに近い素の我々を見られるので、そことのギャップも楽しんでもらいたいです。また何よりも“聖地創生プロジェクト”ということなので、ぜひこの番組を見ていただいて、長野県の茅野市に興味を持って、ぜひ足を運んでください。写真とか撮って、“あぁ、ここで撮影してたな”とか“あの2人、あそこで蕎麦打っていたな、じゃあ私たちも蕎麦を打ってみよう”という感じで地域の活性化につなげていただけると我々も嬉しいです」水中「本当に嬉しいよね」酒井「そう、そういうのは本当に嬉しいです。そういうきっかけになる番組だと思いますので、楽しんで見てください」さかい・こうだい●福岡県出身。みずなか・まさあき●山口県出身。

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PICK UP!MOVIE

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  • 【期間限定配信!】渡辺美優紀ガールズユニットオーディション~人生をかけた、267日~ #2 ライバルとの差

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人気番組「KEVIN王子様」のスピンオフ企画
元超新星のソンモが登場!

元超新星ソンモを迎えパワーアップした「KEVIN王子様」のスピンオフ。男前なキャラクターと圧倒的な歌唱力を持つソンモの魅力をKEVINが徹底解明!ソンモの男前キャラが爆発する企画が盛りだくさん!
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ユニット結成15周年イヤーを迎える
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GRANRODEOの2人(ヴォーカル・KISHOWとギタリスト・e-ZUKA)のルーツを探り、アニメ・声優ファンなら誰もが知りたい2人の知られざる一面が満載の番組。第4弾となる今回は、上京編と題し、声優、ギタリストを目指して上京した若かりし2人の記憶を、それぞれの母校を巡りながらたどっていく。
【2020年1月25日(土)、2月1日(土)夜10時~dTVチャンネル内のTBSオンデマンドチャンネルにて配信(見逃し配信あり)】

声優がドラマに挑戦する
略して「声ドラ」がスタート

声優が2人一組になって、番組の企画会議から参加。“聖地創生”を目的に、ドラマを撮影、旅ロケや食レポにも挑戦する。ドラマ撮影のメイキング映像も盛りだくさん! この番組のロケ地から、新たな聖地が誕生する!?
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中西香菜の卒業公演を
独占生配信!

16都市を巡ったツアーの千秋楽であり、アンジュルム2期メンバー・中西香菜の卒業公演が12月10日に豊洲PITで開催される。その模様をdTVチャンネルのハロプロ特設チャンネルで独占生配信。中西香菜の最後のパフォーマンスを見逃すな!
【12月10日(火)夜6時30分~(見逃し配信対応) dTVチャンネル内のハロプロ特設チャンネルで配信】

AKB48として4年ぶりとなる単独ツアーの
ファイナル4公演を独占生配信!

ファイナルだけでなく、12月7~9日に各チームから選りすぐりのメンバーが集まった特別トーク番組も独占配信。TOKYO DOME CITY HALLの熱気をdTVチャンネルで余すところなく感じるしかない!
【12月9日(月)<チームA>夜6時30分~、12月10日(火)<チームB>朝10時~ <チームK>昼2時~ <チームA>夜6時~dTVチャンネル内のひかりTVチャンネル+で配信】

          

渡辺美優紀がプロデュース、自身も加入する
ガールズユニット発足を追うドキュメンタリー

NMB48及びAKB48、SKE48の元メンバーで、現在はタレントとして活動する“みるきー”こと渡辺美優紀がプロデュース&加入する期間限定のガールズユニットのユニットメンバーを募集したオーディションを追う。当オーディションで発足するガールズユニットは、既にメジャーデビューが確定。果たして渡辺美優紀と共にメジャーデビューを勝ち取るのはどのメンバーか。
【11月16日(土)夜11:30~ほかdTVチャンネル内のひかりTVチャンネル+にて配信(見逃し配信あり)】

チームと己のプライドを賭けて挑む
女流プロ雀士たちの熱き戦い!

女流プロ雀士だけで構成した全6チームによるチーム対抗での麻雀実戦対局シリーズ番組。各企業チーム(「ロン2」、「ウォルチャオ」、「アルバン」、「麻雀ウォッチ」、「週刊大衆」、「MONDO TV」)が選抜した実力派女流雀士たちがポイントを競い合い、チームポイント上位4チームが決勝進出。決勝6戦を戦い、チームポイントで優勝チームが選出される。
【[生配信] 予選4-6 11月27日(水)~毎週(水)昼4時~夜10時dTVチャンネル内のMONDO麻雀TVにて配信(見逃し配信あり)】

          

アフレコスタジオを飛び出した
声優たちの素顔を覗いちゃおう!

毎日忙しい人気声優に休日をプレゼントして、おもいっきりやりたいことをやってもらい、日常のリラックスした素顔を引き出そうという番組。仲良しの2人がショッピングやグルメなど、とことんお休みを楽しむ姿を堪能できる。
【11月24日(日)朝10:00~10:15ほかdTVチャンネル内のブーメランにて配信(見逃し配信あり)】

ハロー!プロジェクトのメンバーが
紅白2チームに分かれ真剣勝負

ハロー!プロジェクトの7グループの全メンバーが 紅組・“チームハロー”と白組・“チームプロジェクト”に分かれて、AR技術を利用したテクノスポーツ「ハドー」など6つのゲームに挑戦する。
【10/24(木)後10:30~ dTVチャンネル内のひかりTVチャンネル+で配信。(見逃し配信あり)】

ヒップホップの世界大会優勝チーム
「KANA-BOON!」とコラボ!

アイドルユニット、ハロー!プロジェクトから選抜されたメンバーが様々なダンスに挑戦するバラエティー番組「ハロプロダンス学園」がシーズン2に突入。
【10/17(木)後11:30~ dTVチャンネル内のダンスチャンネル by エンタメ~テレで配信。(見逃し配信あり)】

          

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