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月額780円(※)で楽しめる定額動画サービス「dTVチャンネル®」が熱い! ももいろクローバーZの新番組やイケメン若手俳優が傷つき汚れていく姿が注目の「傷だらけのイケメン達」など、注目番組を徹底紹介。毎月更新のオリジナルニュースで魅力を深掘りします。

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  • 財木琢磨、即興劇に必要な3つのスキルは「発信力、発言力、判断力」

    財木琢磨、即興劇に必要な3つのスキルは「発信力、発言力、判断力」

    3人の若手俳優が番組独自のプログラムとルールによるインプロ(即興劇)のワークショップに挑戦、その様子をドキュメンタリータッチに記録した新感覚リアリティショー「インプロラボ」(dTVチャンネルのひかりTVチャンネル+で配信)。今回、挑戦したのは、舞台を中心に活躍する財木琢磨、高橋健介、納谷健。4回のチャプターを1日で収録するというハードな撮影を終えたばかりの3人を直撃した。――3人とも舞台での共演などもあって気心が知れている仲だと伺いましたが?高橋「改めていい人たちで良かったなと思いました」納谷「それは思いましたね。でも琢磨くんに関しては本当にバカなんだと思いました(笑)」高橋「即興劇で役になりきる上で、もともと持っているものは捨てきれないものなんだなと思いました」納谷「人柄がにじみ出るね」高橋「琢磨くんが犯罪者をやって、『俺、人殺してきちゃったよ』って言われても、良くも悪くも信じがたくなっちゃうしね。人がよくてバカなんでね(笑)」財木「うるさいよ(笑)。でも一度、芝居を一緒にしているという、ちょっとした安心感はあるよね」高橋「そうだね。マジで初対面だとまた全然違っただろうね」財木「全然違うだろうね」納谷「それはそれで経験してみたいけど。でもやはり一緒に舞台をやってお芝居について話し合った仲っていうのは大事だよね」高橋「僕たちは『DIVE!!』という舞台で共演したんですけど、そんなに話し合ったっけ?」納谷「そうだね、そう言われたら今日の方が話し合ったよね(笑)」■ 演技について考え、悩み、語り、ぶつけ合う!――役者として演じるわけですが、番組としてはドキュメンタリーですよね。納谷「つまり、役者が人に接するときに、どんな素顔を見せるかっていう番組ですかね。例えばイベントなどでお客さんに向ける素顔でも、写真集などの個人の素顔でもない。共演者同士が表舞台で、素の状態で話し合う姿を見せるということは今までになかったことなので、すごく貴重な経験だと思いました」高橋「緊張感もありましたし、実際にケンカになってもおかしくはない状況ですしね」――最初にインプロという言葉を聞いたときの気持ちはどうでしたか。財木「正直、知らない言葉でした」納谷「やりたいかやりたくないかで言うと、やりたくなかったです。それこそ技術を試されるし、完成されていないものを出すのは怖いですからね」財木「僕はやりたい、やりたくないとかの選択肢もないままにこの現場に来たんです」高橋「琢磨くんは何も聞かされずに『行ってこい』って言われて来たそうですよ(笑)」――何も知らないままここに来たというわけですか?財木「はい。仕事の内容も共演者も知らなかったんです」納谷「その方が面白いからマネージャーさんがあえて伝えてなかったそうです(笑)」高橋「僕は仕事の内容は知っていましたけど、共演者は知りませんでした」納谷「僕は全部知っていました(笑)」財木「ここに来る途中に、もしかしたらどっきりの番組かもしれないとめちゃくちゃ考えました(笑)」――実際にインプロを体験してみてどうでしたか?高橋「これは人柄が出るし、隠せないし、偽っている自分がいたらボロが出ちゃうと思います。今回は全身全霊で正面からぶつかっていけたのが良かったと思います」財木「僕は隠しきれてなかった、やっぱりバカだな」高橋「でも琢磨くんはうざいバカではない」納谷「もう仕方ないなあ、って感じのね(笑)」高橋「そうそう」財木「また、なんで年下からそんなぁ(笑)」■ 答えがないけど、もっと挑戦したいし逃げたくない――最後の回はうまくまとまっているように感じましたが、演じ終えた3人は浮かない表情に見えました。高橋「最後に出したものが、いつも僕らがイベントでやっているコントに近いものだったので、どうだろうかと」納谷「低コストで笑いをとれるようなね」高橋「自分たちがやりやすいところでやってしまったということで、そこに落ち着いてしまったという感じが各々であったのかもしれない」納谷「普段の関係性を出せるんですよ、ああいうコント的な感じだと。ですから、もう少し挑戦したかったという思いはありましたね」――逆に挑戦的な回もありましたね。高橋「そう、3回目の方がチャレンジした感じもあったし達成感もありました」財木「そうですね。そっちの方が終わったときもうなずけました」高橋「ドキュメンタリーなので過程を撮ると言われつつも、僕らはその本番の5分間の中で結果を出したいと思ってやっています。そういう思いも含めてこの番組がどういう過程をたどって、どういった結果になるのかが楽しみです」――台本がある舞台とインプロの違いってなんでしょうか。納谷「僕ら役者は台本の意図をくみ取って動くと思うんです。それがない状態というのは自分が持ってきたものだけで勝負して、相手に合わせたり合わせてもらったりしながらパワーバランスを瞬時に感じ取るという、まさに即興力が必要なんだと思いました」財木「インプロは、本当に発信力、発言力、判断力が必要だと思います」納谷「何が違うと言われたら、全部が違うんですよ。役者にとって自由こそ不自由だと感じるし、台本って本当にありがたいなあと思いました」――3人の主戦場である舞台に対する思いをお聞かせください。高橋「舞台だから、映像だからという分け方はないけど、舞台はいつやっても緊張しますね。もちろんドラマも緊張しますけど、やはり舞台は生なのでやり直しができない。より緊張感があるかなと思います。でもまたそこがいいんです」財木「僕の舞台を観たお客さんが最後に喜んでいる姿を見たときに僕も感動しますし、そこに達成感を感じます。毎回舞台の上ではいろいろなことが起きるし、無限の可能性を感じます。純粋に楽しいです」納谷「僕は観る側としても映像よりも舞台の方が熱を感じられます。ダイレクトな思いだったり、その人の努力や魅力など画面越しでは伝わらないものも伝わってくる。それは生の空気でしか感じられないことだと思います。それがいいから続いている娯楽なんだし、舞台は人の人生を変えられると思います」――視聴者に向けて一言お願いします。財木「この番組は絶対に面白くなっているので、とにかくいろんな人に見てもらいたいです。そしてこのインプロラボを見たことがきっかけで舞台にも興味を持ってくれる人が増えたら嬉しいです」納谷「みんなで協力して一つのものを作り上げていくのは社会において最も大事なことだと思います。今回は、ありのままを出せたと思います。俳優がやっている即興劇ではありますが、本質として大事なものが伝わればいいなと思います。もちろん笑ってもらってもいいですよ(笑)」高橋「画面に映っているのは僕ら3人だけですが、大勢の大人が力を合わせて作っている番組です。この番組を見ていただいて興味を持たれた方にどんどん拡散して宣伝をしてもらって、僕らがもっともっと世に出て行くことがこの番組に対する恩返しにもなりますし、なにより僕自身が嬉しいです(笑)」ざいき・たくま●1992年生まれ、福岡県出身。たかはし・けんすけ●1994年生まれ、東京都出身。なや・たける●1995年生まれ、大阪府出身。

  • D-BOYS山田悠介、女性のタイプを聞かれ正直過ぎる告白「純粋に巨乳です(笑)」

    D-BOYS山田悠介、女性のタイプを聞かれ正直過ぎる告白「純粋に巨乳です(笑)」

    「イケメンが傷だらけになる様が見たい」という、女性なら誰しも持っている願望をかなえる番組「傷だらけのイケメン達」(dTVチャンネルのひかりTVチャンネル+で配信中)。人気の若手俳優がさまざまなシチュエーションのもと、毎回何かしらのトラブルに巻き込まれ、傷つき汚れていく姿をアクションシーン満載で描く。8月配信に登場するのは俳優の山田悠介。撮影の合間のメイク中にもかかわらず、番組の感想からプライベートまで笑顔で語ってくれた。■ 服を破られるのは、初体験!――番組のオファーが来たときの率直な感想は?実は最初、僕がイケメン役だとは思っていなかったんです。どういう趣旨の番組で、僕はどういう役なんだろうと思いながら話を聞いていたので、正直、イケメン役だと言われて驚きました。――暗い工場内での撮影、しかも一日で4話を撮るというハードな状況ですが、どんな気持ちで臨んでいますか。こういう場所は俳優という職業を選ばなかったら来ることがない場所だと思うので、ちょっと特別な気持ちになりました。撮影は、確かにハードですね。まぁ、気持ちが乗ってくるといいんですけど。一日で撮影するというドタバタのスケジュールの中で、時折リズムを失うときがあって、そのときはキツイなと思ってしまうし、何やっていいかわからなくなってしまって不意に素に戻ってしまう自分がいました。――番組自体、特殊な設定ではありますよね。そうですね、この番組の設定は特殊ですよね。マジか、と思うところもありましたから(笑)。でも、やっているうちにだんだん慣れてきて楽しくなってきました。そうやって慣れて楽しくなってきた頃に終わってしまうんですよね。――今日の撮影で初体験なことはありましたか。着ている服を破られるのが初体験でしたが、とても新鮮でしたよ(笑)。■ なんだかこれからの日本が心配です!――イケメンが傷をつけられたり汚されたりすることを望む女性のフェチズムについてはどう思いますか。どうなんだろう。今まで生きてきてそういう方と出会ったことがないので、実際に本当にそういう方がいるのか謎なんですが、きっといるから、この番組が成り立つのでしょうね。何だかこれからの日本が心配です(笑)。――山田さんが人生で初めてイケメンと呼ばれたのはいつですか?それは東京に出てきてからだと思います。僕は埼玉出身で男子校だったので、東京の大学に入ってからですかね。ある日街を歩いている時にそう言われた記憶があります。――どんな男性がイケメンだと思いますか。やっぱり、どんな職業でも気遣いができる男がイケメンだと思います。僕自身は超ずぼらなんですけどね(笑)。■ 歩くのが速い女の人っていいですね!――山田さんの女性に求めるフェチズムや好みのタイプは。何かひねって答えてもしょうがないので正直に言います。僕が好きなのは、純粋に巨乳です。だってみんな好きですよね(笑)。そして年上の女性が大好きです。あっ、歩くのが速い女の人っていいですね。何だかリードしてくれそうで。僕は何も決められない男なので、そういう女性の尻に敷かれたいです(笑)。――俳優を始めたばかりの頃と現在、どちらがやりがいを感じたり楽しめたりしていますか。「楽しい」というのも2種類あると思うんです。若い頃の「楽しい」と、年を重ねてからの「楽しい」。20歳からこの仕事を始めて、いま32歳なんですが、若い時は何も知らない分、何をやっても初体験だったりして新鮮で楽しかったんです。それが歳を重ねていくと当然ではありますが、徐々に初めてというものが減ってきてしまうんですよね。でもその反面、経験を積み重ねて多少は技術も上がってきたことで挑戦できることも増えてきたし、本当の意味で今のほうが楽しめていると思います。また達成感も今のほうが大きいと感じています。――今後の夢や身近な目標などを教えてください。そんなに大きな夢もないのですが、僕は割と何でも楽しくできるタイプなので、自分で選んだこの仕事をこれからも楽しくやっていければいいなと思っています。■ 「全力でやりました」、そんな僕を見てください。――この番組の魅力を広めてもらうにはどうしたらいいと思いますか。この番組は明らかに他とは違うし面白いと思うんですよ。ですから見てくれて本当に面白いと思った方は、ぜひ一人ひとり身近な友達に「面白いんだよ」と伝えてください。――視聴者と山田さんのファンに向けて一言お願いします。全力でやりましたし、100%今までにない自分を見せられたという自信があります。ですから僕を知らない人にも僕を知ってほしいし、僕を知っている人には、山田悠介はこんなこともやれるんだと、改めて新しい部分の僕を知ってほしいと思います。とにかく見てほしいです。やまだ・ゆうすけ●’87年生まれ、埼玉県出身。男性俳優集団D-BOYSのメンバー。ドラマや映画、舞台など幅広く活躍中。

  • ノブコブ徳井、無名アイドルが売れるかは“運次第”「先まで考えてくれる事務所と出会えるか」

    ノブコブ徳井、無名アイドルが売れるかは“運次第”「先まで考えてくれる事務所と出会えるか」

    アイドル界の行く末を案じる男、平成ノブシコブシの徳井健太が、日本全国のアイドルを訪問して歩く番組「徳井健太のアイドル理論」(dTVチャンネルのひかりKawaiian for ひかりTVで配信中)。異常なまでのアイドルの深掘りと少々の旅気分が味わえると好評な同番組で、芸人の顔とはまた違った一面を見せる徳井健太にアイドル好きの本音やアイドルが売れるために必要なことなどを聞いた。■ アイドル好きですが、こだわりがあるんです!――まず、この番組のコンセプトから聞かせてください。実は、基本的なものは何も決まってなかったんです。元々アイドルの番組を作っていた方が、この番組の演出をされていまして、僕とは長い付き合いがあった関係から、僕をメインにしてアイドルが出る番組を作ろうということになりました。ルールは、地方に行って、そこでアイドルとおしゃべりをすること。つまり、それだけの番組なんです。――徳井さんがアイドル好きの芸人ということでできた番組なんですね。僕は確かにアイドルが好きなんですが、何と言いますか、言い方は悪いんですけど、お客に媚びてるようなアイドルは好きじゃないんです。今の時代、お客に媚びる、そう例えばハグしたり、客席に向かって「大好きだよ」って言っていれば簡単に人気って出ると思うんです。でも、この番組では、そういう子じゃなくて、本気で一生懸命努力している子をキャスティングしてくれとお願いしています。――正統派アイドルが好きなわけではないんですね。う~ん、どっちが正統派なんでしょうね(笑)。僕は、可愛くてきれいな衣装を着て、手を振って歓声を受けているようなアイドルには正直あまり興味がありません。地方に行くと、一生懸命やっていても壁にぶつかって、どうやっても売れなくて絶望しているグループがいっぱいいるんですよ。そんな子たちの話を聞いてあげて、「もっとこうした方がいいんじゃないの」というようなアドバイスをしています。――媚びてないアイドルっていうと、例えばどんな子たちですか。スイッチを入れて始まるプロアイドルのような子はいっぱいいると思いますが、僕はあまりそういうのは求めていません。芸人も一緒ですが、番組だから面白いんじゃなくて、普段から変な奴、やばい奴で、普通の世界では生きていけないから芸人をやっている。その方が面白いんですよ。それと同じで、普段から魅力的なんだけど、それが偶然アイドルをやっていてもやっぱり魅力的だった、というのが好きなんです。僕が注目している「フィロソフィーのダンス」は媚びてないし、事務所にも可愛がられて大事にされているアイドルですね。――そもそも徳井さんがアイドル好きになったきっかけは何ですか。2人目の子供が生まれる頃、今から8~9年位前のことになりますが、嫁が出産で里帰りしたんです。僕は嫁と21歳から付き合って、そして結婚したので、一人暮らしの経験がないんですよ。それでそのとき初めて一人になってすごく寂しくなってしまって。そんな時に、ドランクドラゴンの塚地さんと、はんにゃの金田に爆発直前のももクロ(ももいろクローバーZ)を教えてもらいました。それこそ擦り切れるくらいDVDを観ましたよ。それからですかね。ももクロから始まって、それからエビ中(私立恵比寿中学)やAKB48に興味が出て、それをテレビで語っていくうちにいろいろな情報をいただくようになりました。――ではアイドルに目覚めたのは最近なんですね!そうなんです。ももクロからですから、目覚めたのは遅いんですよ。それに元々が“ガチ恋”という感覚がゼロなので、可愛いとか気にしません。だから顔なんかあまり見てないんですよね。――徳井さんから見て、アイドルになるために生まれてきたと思える存在は?それは(ももいろクローバーZのリーダー)百田夏菜子だと思います。彼女は太陽から零れ落ちたと思っているんで。――では、日本経済や社会に影響を与えるようなアイドルは?僕は、欅坂46の平手友梨奈がビートルズのジョン・レノンに見えるんです。オーラがあって圧倒的なカリスマ性を感じます。今は不満があっても嫌だと言えない人がたくさんいますが、そういう不満を抱えた人たちの反逆の代表のような存在が平手友梨奈なんだと思います。――ちなみに、徳井さんが子供の頃、好きなアイドルって誰でしたか?いたかなぁ。ああ、一人いました。華原朋美さんが好きでした。その頃は、今と違って恋愛感情を持って熱心に見ていましたね。真剣に会いたい、付き合いたい、結婚したい、という感情がありました。■ 完成されたアイドルは苦手なんです!――若くて、素人に限りなく近いアイドルと語り合う秘訣はあるんですか?そこに関して僕は何かしらの長けている部分があると思うんです。でも、何でなのかなぁ、僕自身がノーガードでしゃべっているからなのかもしれませんね。だから相手も勝手にノーガードになると思うんですよ。それに僕は基本的に嘘をつかないので、相手もオープンになってくれるのかもしれませんね。逆に、完成されたアイドルとは何をしゃべっていいのか分からないし、苦手なんです。空中戦と言いますか、ガードが固すぎて15ラウンド戦って判定で終わる感じですね(笑)。――無名のアイドルが求めているものは何だと思いますか。そこが難しいところで、やっぱりみんなそれぞれ求めているものが違います。本人たちはそれを言おうとしませんが、僕はまず、最初にそれをつかむようにしています。例えば、武道館に立つのが目標なら、武道館までのしごきをするし、テレビに出てスターになりたいのならもっと厳しく指導します。地方に行けば行くほど、口では「売れたいです」って言うんですよ。じゃあ、家族にも会えない、彼氏も作れない、お金もないで5年間頑張れるのかといえば、みんな本音では嫌だと思っている。それでも頑張る、ほんの一握りの子には厳しく言います。ただちやほやされればいいんです、って感じの子には、可愛いねって言うだけにして厳しくはしません。そういう姿を見て、徳井さんはあの子にだけ優しいって言う子もいますよ。僕にしてみたら逆なんですけどね。まぁ、今はハラスメントだ何だと言われる時代ですが、最高を目指すなら死ぬ気でやらないと話にならないと思います。――無名の女の子が有名になるために必要なことって何ですか。それは運です。可愛い子でちょっと人気が出たとしますよね。金儲けだけを考える運営だったら、死ぬほどライブに出して握手券やチェキ券を売れるときに売れるだけ売るわけです。1年間だけなら何千万円にもなると思いますよ。でも、その子の10年後を考えたら、ダンスや歌や演技の基礎練習にもっと時間を使うべきなんです。つまり、運営サイドが、どう動くかってことですね。そうやってちゃんと先まで考えてくれる事務所と出会うのは、まさに運なんです。■ アイドルの世界は、まるで芥川龍之介の世界――“地下アイドル”という言葉がありますが、それに代わる徳井さんなりのネーミングは何かありますか。なるほど、地下アイドルに代わる言葉ですね。アイドルと言ってもいろいろな子がいますから…頑張っている子もいれば、頑張っていない子もいて、前向きに頑張っても報われない子もいるし、そういうのが混ざり合ってうごめいているというところから僕は地獄だと思っているので、“地獄アイドル”ですかね。まさに芸能界の地獄ですね(笑)。這い上がろうとしている人に抱きついてくる人もいるし、みんなで地獄でいいじゃんって感じでいる人もいますしね。せっかく蜘蛛の糸が何本も降りてきているのに1本を取り合って落ちていったり、急に光が照らされて昇っていく人もいるし、まさに芥川龍之介の世界ですよ(笑)。――その子たちは、なぜアイドルになりたいと思うんですか。ちやほやされたいという子もいるし、人を感動させたいと思うアーティスト系の子もいます。スポットライト症候群って言うんですかね、一度辞めても帰って来る子が多いんです。恋愛したり遊んだりして自由になっても1年ぐらいしたら虚無感に襲われるんですよ。そんなにいい世界じゃないと分かっているはずなのに帰って来ちゃう。知らなきゃ帰って来ることもないので知らない方がいいんですよ。――ご自分のお子さんがそんな世界に入りたいと言ったらどうされますか。うちの息子は芸人になりたいって言ってますけど、運しかないし、運が悪けりゃ終わりだよ、100人中10人も残らないよ、とは言いましたけど、若者には伝わらないですね。アイドルも運だと思います。そりゃ続けてやっていればいつかは花開くかもしれないけど、それが80歳になってからかもしれないし、花が開く前に死んじゃうかもしれない。もし僕に娘がいてアイドルになりたいと言ったら絶対に反対します。■ 素顔の徳井健太とは――こうしてアイドルのことを語る徳井さんの姿を、相方の吉村さんはどういう思いで見ていますか。気持ち悪いなと思ってるんじゃないですか(笑)。まぁやりたいことをやっているので、そのままやりたいことをやれば、と思ってるんじゃないですかね。――徳井さんのように、素の部分や変態的な部分を表に出すって勇気がいることですよね。僕はあまり欲がないんです。“モテたい”とか“金持ちになりたい”とかという気持ちがないと、それを隠す必要がないんですよ。逆になさ過ぎて申し訳ない時もありますね。一応タレントなので、もう少しいい服を着た方がいいとか。でも本音を言えば、裸足と裸で生きていきたいぐらいなんです。――そんな徳井さんを応援している方もいらっしゃるのでは。応援してくれている人なんて見たことないですね(笑)。嫁もアイドルに関わる仕事については応援していませんからね。あ、運営さんかな。運営さんは信頼してくれています。それも一世代前の運営さんですね。若い運営さんとは正直、話が合わないところがあります。――運営さんとしっかり信頼関係ができているんですね。目の前の金だけを稼ぎにいって、この子たちの10年後を見ていますか、といった運営さんもいますよ。そういう方々とは話が合わないからあまりしゃべらない。いい運営さんだと思えるのは、30代、40代の元ミュージシャンや元タレントの方々で、自分たちが同じように苦労してきたので、頑張っているアイドルたちの未来をちゃんと考えてくれています。甘い世界じゃないから基礎をしっかりつけさせようという考えを持っているので、僕が意見を言ってもしっかり聞いて受け入れたりもしてくれますね。――徳井さんはプロデューサーのような目線でアイドルたちのことを真剣に考えているんですね。そうですね、気がつくとそんなふうになっていました。まぁ、頑張った人が頑張った分だけ幸せになれる世の中になったらいいと思うし、それを少しでもお手伝いできたらいいなと思います。――これからのアイドル業界はどういう方向へ行くと思いますか。これからもインスタントなアイドルは生まれ続けると思います。単純計算で、10人組を作って、一人5人のファンがついて、一人チェキ5枚撮って、週末2回まわせば簡単に飯は食えると思います。それを嫌がるような子はクビにして新しい子を入れればお客はまた入る。そんな事を平気で繰り返している悪人を、善人の運営さんが取り締まってちゃんとアドバイスをしてあげられるようになればいいんですけどね。――これまでこの番組をやってこられて手応えみたいなものはありますか。マジで手応えはないです(笑)。手応えはないんですけど楽しいです。この番組は2時間ぐらいしゃべるんですけど、面白いかどうかよりもアイドルも運営さんも何か気づけて少しでも前に進むことができる番組になればいいんじゃないかと思います。――徳井さんが楽しそうにやっているのが伝わってきます。僕は単純に楽しんでやっています。一人旅番組みたいなもので寂しい時もありますけど。でも本当に楽しいから遠くに行く時は自腹でホテルに泊まって飯食ったりしてるんですよ(笑)。――これからもっと人気番組になるにはどうしたらいいですか。サカ(坂道シリーズ)と、ももクロに出てもらうのが一番なんですが、今のところ可能性はゼロですね(笑)。――視聴者に向けて一言お願いします。アイドル番組と言うよりは、説法とか哲学とか倫理の番組に近いと思うので、アイドルに興味がない方もドキュメンタリー的に見てもらって、ああ、こういう人生もあるんだなとか思ってくれたら嬉しいです。とにかく夢のある番組です。とくい・けんた●1980年9月16日生まれ、千葉県出身。お笑いコンビ、平成ノブシコブシのツッコミ担当。

  • 山本裕典、芸能界復帰への本心語る「やりたいことをやって死んでいこうと思って」

    山本裕典、芸能界復帰への本心語る「やりたいことをやって死んでいこうと思って」

    大人気K-POPアイドルMYNAMEのセヨンがパーソナリティーを務め、友人であるアーティストたちと人気スポットへ繰り出し、カメラ目線で話し掛ける新感覚疑似恋愛バラエティー「K MEN'S PARADISE」(dTVチャンネルのひかりTVチャンネル+で配信中)。今回のゲストは、俳優に復帰したばかりの山本裕典。セヨンとは2回めの共演とあって、原宿ロケもスムーズに進行したようだ。山本に、今の心境や芸能界本格復帰への思いなどを聞いた。■ ファン以外の人に、たくさん声を掛けてもらえて幸せを実感――セヨンさんとの共演はいかがでしたか。「セヨンさんとは一度お会いしたことがあるので、今回またご一緒できるということで何かの縁を感じました。日本語もすごく上手で一緒にいて楽しかったです」――今回の原宿でのロケはどうでしたか。「竹下通りの真ん中でよくロケができましたよね(笑)。久しぶりに生で、一般の方々に声援をいただけたのが本当に嬉しかったです。テンションが上がりました(笑)」――この番組には韓国や日本のイケメンが出演されているそうですが、山本さんの考えるイケメンの定義ってどんなことでしょう。「すごい質問ですね(笑)。もちろん、イケてるメンズがイケメンなんでしょうけど、でも顔とかだけじゃなくて、大事なものを守れる。それが友達や彼女だったり家族だったり、そういう周りの人たちを大事にできる人はカッコイイと思います。実際に僕の身近にもそういう人がいますが、その人を見ていると本当にイケメンだなって思えますね」――韓流やK-POPのブームについて若い頃はどう思っていましたか?「本音を言うと若い頃は、なんだよって、思っていました(笑)。僕も俳優ではありましたがアイドル的な立ち位置だったので、ライバル視していた部分があったんでしょうね。いまは、そんなことはないですよ(笑)。音楽にしてもダンスにしても日本の上をいってると思えるし、芝居のほうでも学べることが多くて、いまでは本気でリスペクトしています」■ 山本裕典、復帰についての本音を語る――最近の活動について、お聞きします。舞台が復帰作になりましたね。「芸能界を辞めようと思っていたので、舞台に出ると決意してからも、ものすごくプレッシャーがありました。周りから叩かれるんだろうなと想像したり、本当にやっていいものかと考えたりもしましたが、一度しかない人生なんで、こうなったらやりたいことをやって死んでいこうと思って、腹くくって臨みました。でもいざ始まると、僕は座長だったんですけど、共演者もスタッフもみんな気持ちよく後押ししてくれて、本当に感謝ですね。本番を迎え、毎回来てくださるファンの方や涙を流して観てくださる方もいらっしゃって、戻って来て本当に良かったと思いましたし、お芝居ができることは、素直にありがたいことだと感じました。もう感謝しかありません」――主演映画のこともお聞かせください。「監督とは10年以上前に出会っていて、復帰作の舞台の出演が決まった直後にオファーをいただきました。僕の方は、事務所も立ち上がったばかりで体制も十分に整っていない状況でしたが、これも何かの縁なので、マネジャーとも相談して舞台と一緒のタイミングで映画もやろうと決めました。で、現場に入ってみたら予算のない映画だったんですよ。スタッフも少人数だし、衣装さんもいなくてアイロン掛けもADさんがやっていたので、“自分の分はやるよ”なんて言いながら自分が着るシャツにアイロンを掛けたり、ロケバスなんてないから移動のときも共演者とタクシーで移動したりして、いわゆる自主制作のような現場でしたね。いままで経験したことのない環境でしたが、若くて腕のいいスタッフたちとの仕事は新鮮で楽しかったです。作品はモナコの映画祭に出品すると聞いたので、もしかしたら人生初のレッドカーペットを歩くことになるかもしれません。みなさん楽しみにしていてください(笑)」■ 今日は“素”の山本裕典を出すことができた!――俳優以外の仕事もいろいろ経験されていますが、いかがですか。「芸能界にいるだけでは感じることができなかったことがいろいろ分かりました。飲食店も俳優と同じように周りの人の支えがないとうまくいくこともうまくいかないし、お金を稼ぐのはどんな職業でもすごく大変です。いまDJの仕事をやっていますが、日本ではクラブやDJというとグレーのイメージがありますよね。でも、韓国や台湾ではクラブってリスペクトされている場所でもあるんです。日本でもクラブで働いている方たちは真面目に取り組んでいるので、表に出ている僕が、そんな姿勢に応えていかなければいけないと思っています」――最後に、dTVチャンネルをご覧になっている方々にメッセージをお願いします。「今日は“素”の山本裕典を出すことができたと思います(笑)。セヨンさんとの絡みもとても面白かったので、僕に興味がない人でも楽しめる番組だと思いますよ(笑)。みなさん、ぜひ見てください」やまもと・ゆうすけ●1988年生まれ。愛知県出身。今年3月、舞台「となりのホールスター」、映画「Revive by TOKYO24」で2年ぶりに俳優復帰。Y2名義でDJとしても活躍中。

  • 3桁の数字当て「Numer0n」が約5年ぶりに復活!乃木坂46中田花奈「出られる日が来るなんて」

    3桁の数字当て「Numer0n」が約5年ぶりに復活!乃木坂46中田花奈「出られる日が来るなんて」

    3桁の数字を予想し的中させる戦略型推理ゲーム「Numer0n」。2011年~2014年にわたって地上波放送(フジテレビ)で人気を博した同番組がこの夏、dTVチャンネルのひかりTVチャンネル+にて復活する。「Numer0nⅡ(ヌメロン・ザ・セカンド)」と題された新番組では、王様と執事をスピードワゴンの小沢一敬と井戸田潤が、秘書を乃木坂46の中田花奈が務める。収録を終えたばかりの興奮さめやらぬスピードワゴンと中田を直撃した。――収録を拝見しましたが9試合、どれも熱戦ばかりでしたね。小沢「いやぁ、それぞれの対戦が素晴らしかったです。Aブロック3試合、Bブロック3試合、決勝とエキシビションマッチ2試合と全部で9試合行いましたが、まったく違う9パターンになりましたね。9曲入りのアルバムで全部コード進行が違う曲っていう感じでした」井戸田「全試合違うパターンでいいだろ(笑)」――笑える戦いが多くて楽しかったです。特にエキシビションマッチの王様の試合!井戸田「あれはまさかの展開でしたね」小沢「王様で呼ばれたんですけど、何だか織田信長の気分でした(笑)」――王様としてのプレッシャーはありましたか?小沢「最初はありましたけど、始まると忘れるんですよ、楽しくなっちゃって(笑)」■ Numer0n好きな中田花奈、モニタリングルームでもゲームでも実力を発揮!――この番組は以前、地上波で放送された「Numer0n」の新シリーズということですが、「Numer0n」の大好きな人たちが集結した感じですね。中田「一視聴者だった頃から本当にNumer0nが大好きでした。ですが、まさかこうして出られる日が来るなんて思っていませんでしたから本当に嬉しくて」井戸田「だとしたら、すごいね」小沢「モニタリングルームで一緒にゲームを見ながら、話を聞いていて、“彼女(中田)はすごい”と思ったね」中田「Numer0nの放送当時、乃木坂には加入していたんですが、仕事があまりなかったこともあってNumer0nをやり込んでいたんですね。ですから今、ここにこうしているのが不思議な感じです(笑)」井戸田「逆に仕事がなかった頃のことが今に生かされてよかったね(笑)」中田「そうなんです。きっとこの日のために仕事がなかったんです(笑)」井戸田「今日の活躍ぶりだと次回も確実に呼ばれると思うよ」中田「はい。本当にNumer0nが大好きなので、どんな形でも関わりたいです」――中田さんはエキシビションマッチに出られましたが、秘書としてモニタリングルームで見ているのと、スタジオで実際に対戦するのとでは、やはり違いましたか?中田「もう本当に緊張しました。思い通りにいかなかったり、ミスをしてしまう人の気持ちがよく分かりました」小沢「よくクイズ番組で、家で見ているときは解けたんですっていう、あれだよね」中田「そうです。まさにあれです(笑)」井戸田「まあね。モニタリングルームでは、結構好き勝手なこと言ってますからね」■ さらに進化するNumer0n!――新シリーズは地上波放送ではないゆえに、新たな視聴者とともによりコアな番組になっていくのではないでしょうか。井戸田「まずルールが取っ付きにくいですよね。何回かやったり、理解しようと向き合わないと楽しさが伝わってこないので、コアな人ほど、よりのめり込めると思います。そうするとそののめり込んだ人たちが、“これ面白いよ”と言って周りの友達に薦めてくれると思うんですよ。そこからまたさらに話が広がっていって、どんどん見てくれる人たちが増えてくれると嬉しいですよね」――ルールが分からなくても楽しめますか?小沢「僕は野球が好きなんですけど、インフィールドフライのルールがいまだによく分からない…以上」井戸田「おい、以上じゃねえよ(笑)」小沢「要するに、ルールよりもボールがどこまで飛ぶかとか、そういうのが楽しい(笑)」井戸田「Numer0nの話をしてください(笑)」小沢「まだ俺らもルールが分かっていないところがある」中田「そうですよね」小沢「まだどこでタバコを吸っていいのか分からない」井戸田「このスタジオのルールの話ですか(笑)」■ 新しいスターが誕生する予感も!――新シリーズでは新たなスターの登場は期待して良いですか?井戸田「詳しくは言えませんが、夢屋まさるくんの活躍はギャップがあってびっくりしましたし、これからも大いに期待したいです」小沢「あまり流行もので言うのは好きではないんですけど、『キングダム』に例えると、前回のNumer0nが王騎たちの時代だとしたら、これからは信たちの時代だなと、王騎としては感じましたね」井戸田「あれ、王騎はいないんじゃなかったんですか(笑)」小沢「つまり、新しい時代が来ると感じたんです(笑)」――今回は、視聴者に番組展開を予想してもらう投票機能が追加されたそうですね。井戸田「どっちが勝つかの二択ということですかね?」小沢「この番組はプレイヤーが登場する時の、一人一人のあおり文句がいいね。“世の中には三つの坂がある、上り坂、下り坂、まさかっ! 乃木坂から、まさかの参戦っ“(笑)」中田「えへへ(笑)」井戸田「小沢さん、投票の話はどこへ?」小沢「今のコメントが良かったと思った人、投票してください。どうぞ!」井戸田「そうじゃない(笑)。で、投票して、その投票した人が勝ち上がっていったら何か特典があるの?」番組スタッフ「特製カードを作ろうと思っています」井戸田「Numer0nの?」番組スタッフ「そうです。上位進出者を当てた視聴者何名かに、抽選でプレゼントができればと計画しています」井戸田「そういうのがあると、より盛り上がっていいよね」■ プレイヤーたちの本気の戦いに、視聴者も本気で楽しめる!――改めて、Numer0nの魅力ってなんでしょう。小沢「Numer0nは“ながら”じゃ見られない」井戸田「そうだね。本気で食いつかないと」中田「たしかに、そうですよね」小沢「本気で見る人が集まれる番組って必要だと思う。ね、こうして良いことも言うのよ」井戸田「そうだね(笑)。何人かでテレビの前に集まって、見ている人たちも参加しながら楽しめるしね」中田「実際にゲームをしていなくても参加型で見ることができるというのは新しいし、みんなで盛り上がれると思います」小沢「モニタリングの気分も味わえるしね」井戸田「いろんな楽しみ方ができると思いますよ。乃木坂のファンの方にもいっぱい宣伝してください」中田「本当にメンバー内でも流行らせたいなと思っているんですよ」井戸田「いいじゃん」中田「空き時間や暇な時間に、簡単にできるからやろうよって、みんなに勧めたいです。もちろんファンの方にも(笑)」――今回はdTVチャンネルでの放送なので契約しないと番組は見られないんですよ。井戸田「みなさん、ぜひ契約してください(笑)」小沢「契約してくれた方にはスタッフ特製オリジナルジャンパーを」井戸田「ないですよ(笑)」小沢「スタッフ誰も着てないしね(笑)」――楽しいお話をありがとうございました。最後に、ファンの皆さんへ向けてメッセージをお願いします。井戸田「数字を当てるゲームで、複雑なところもありますが、まずはやってみてルールを勉強して我々と一緒に楽しみましょう」中田「私はもともとNumer0nのファンでしたが、私のように復活を心待ちにしていた方も多いと思うので、ぜひこの機会にこの番組で一緒に盛り上がっていきましょう」小沢「ただの数字当てゲームではなく、心理戦の部分が多分にありますよ。ゲームを盛り上げる様々なアイテムがあることによってゲームの幅が広がりますし、またそのアイテムを誰がどう使うかで、その人の性格も出て、さらにゲームを楽しめる。僕がおススメするアイテムは炊飯器です」井戸田「ないです」小沢「数字を炊けるアイテムないの?(笑)」井戸田「数字は炊けません。数字を当てるやつです(笑)」すぴーどわごん●井戸田潤(1972年生まれ、愛知県出身)と小沢一敬(1973年生まれ、愛知県出身)のお笑いコンビ。1998年にスピードワゴン結成。現在、「ヒルナンデス!」(日本テレビ)などにレギュラー出演中。なかだ・かな●1994年生まれ、埼玉県出身。乃木坂46の1期生。

  • 「拝み屋怪談II」藤田富&北原里英インタビュー「頼まれていないのに新婚感を出してます(笑)」

    「拝み屋怪談II」藤田富&北原里英インタビュー「頼まれていないのに新婚感を出してます(笑)」

    “拝み屋”の顔を持つホラー作家・郷内心瞳の怪異体験をつづったシリーズ「拝み屋怪談」。2018年夏の連続ドラマ化に続き、シーズン2となる「拝み屋怪談II」が、7月6日(土)よりdTVチャンネル、ひかりTVにてスタートする。東北の片隅で拝み屋を営む主人公・郷内心瞳を演じる藤田富と、郷内の献身的な妻・真弓を演じる北原里英に、作品の魅力や撮影中に起きた心霊現象について語ってもらった。――「拝み屋怪談」シーズン2になりますが、前作からパワーアップした点はありますか?藤田「やっぱり、僕が演じる郷内心瞳に妻ができたというところですね(笑)。シーズン1では郷内のプライベートがあまり見えなかったと思うんですが、妻とのシーンがあることで、人間味が増したキャラクターになっていると思います」北原「私は郷内さんの奥さんとして、シーズン2から参加させていただいていますが、普通の夫婦とは違うつながりを持った2人で、こういう夫婦像もすてきだなと思います。誰にも頼まれていないんですけど、新婚感を出しているので、注目していただけるとうれしいです(笑)」――初共演ということで、お互いの印象を教えてください。北原「実は6月に朗読劇を一緒にやるんです。この作品がインする前に、その稽古でお会いしたんですよ」藤田「その時の北原さんは元気で真面目な印象だったんですけど、郷内の奥さんとして現れたときはちょっと色気のある妖艶な感じでした」北原「素の私は、どちらかといえば元気な方だと思いますよ。藤田さんはモデルとしてのイメージが強くて、初めてご一緒するので結構ドキドキしてました。でも、今回お会いして、いい人で良かったです(笑)」――藤田さんは前作の撮影中に心霊体験をされたとのことですが、今回の現場では何かありましたか?藤田「5日間くらい撮影して休みに入った時に、右肩が重くなって。友達から何か憑いてるんじゃないかと言われて、そうかなと思いましたけど、こういう作品に関わっていると、霊に対して少し過敏になっている部分もあるかもしれませんね」北原「私はまったく霊感がないので、全然ないんです。ホラー作品を撮っているとよく聞かれるので、誰もけがしない程度に何かが起きないかな…とちょっと思ったりします(笑)」――最後に、作品の魅力や見どころを教えてください。藤田「ヒヤッとするようなホラーとしてのエンターテインメントもありつつ、リアリティーのあるドラマとしても見ていただけると思うので、いろんな年齢層の方に見ていただきたいです」北原「本当にあった話を題材にしているので、リアリティーがありながらも不思議な気持ちにさせられるところが、他のホラー作品とは違った雰囲気で、くせになると思っています。ホラー好きの方にも新鮮な気持ちで見てもらえると思います」ふじた・とむ●1992年4月14日生まれ、大阪府出身。モデル・俳優として活動。テレビ&劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」(2016~2018年)に主演。2019年6月、朗読劇「いつもポケットにショパン」に出演。きたはら・りえ●1991年6月24日生まれ、愛知県出身。映画「サニー/32」(2018年)や「映画 としまえん」(2019年)で主演を務め、舞台「どろろ」(2019年)などに出演。藤田と共に朗読劇「いつもポケットにショパン」に出演。

  • 朝ドラで注目の藤本泉、大人になってからの恋は「条件に見合った男性を求めてしまいます」

    朝ドラで注目の藤本泉、大人になってからの恋は「条件に見合った男性を求めてしまいます」

    都会で働き、暮らす現代女性のリアルな姿を描いた短編恋愛ドラマ「恋するための8つの法則」 (dTVチャンネルのひかりTVチャンネル+で配信)。都会のシェアハウスで暮らす、職業も恋愛観も、そして生き方も違う26歳の4人の女性たちが、時にぶつかり合い、助け合いながら成長していく。4人の女性の一人、サナを演じた女優の藤本泉を撮影の合間に直撃した。――今回、演じたサナをどんな女性と捉え役づくりをされましたか。「私が演じるサナは大企業からベンチャー企業に転職した女性で、26歳のまさに等身大の役でした。視聴者も同じ歳くらいの女性が多いと思いますし、自分に置き換えて見られるだろうと考えて、監督とは最初の打ち合わせの時から説得力やリアリティーを大切にしていこうと話し合いました。サナは恋愛に対して不器用で自信がなく、考えすぎてしまうのですが、周りにいる同世代の女性たちに助けてもらいながら成長していきます。そのあたりのところを、私自身も彼女と向き合いながら丁寧に演じました」――藤本さんご自身は恋愛と夢や仕事の選択について、どう思われますか。「う~ん、恋愛と仕事の選択については、私も考えることがありますが、それは最初から決めておくべきことではないと思うんですよね。“私はこうだ”と決めている方もいらっしゃると思いますが、やはりそのときにならないと分からないですし、私は決めておかないですね。幼い頃の恋と違って、大人になると、やはり条件に見合った男性を求めてしまいますから、台本を読みながら、確かになって納得してしまうこともありました(笑)」■ 「シェアハウスっていいな、住んでみたいなと思ってほしいですね」――現場の雰囲気はどうでしたか?「今回、共演した女の子たちとは初共演なんですが、すごく仲良くなりました。みなさん作品に対しての愛情が強いので、控え室でも誰かが最初のセリフを言うと、どんどん会話が続いていって自然とお芝居が始まってしまうんです。それもシンプルにナチュラルにやってくださるので、会話が多い作品でしたが、苦労なく楽しかったですね。撮影もスムーズに進みました。監督さんが、感情を丁寧になぞっていきたいという私たちの気持ちをくんで、相談にのってくださったり、臨機応変に対応してくださったことも、とても嬉しかったです」――シェアハウスでの暮らしがだいぶ気に入ったそうですね。「はい。実際、シェアハウスに住んだ経験はないのですが、シェアハウスでの撮影はとても楽しかったですし、ひたすら盛り上がりました。女子だけだからということもあるかもしれませんが、しゃべりたいことを聞いてくれる人がいて、しかも共感してアドバイスもしてくれる。一人で部屋の隅に座っているよりも悩みを聞いてもらえるような、そんな環境はすごくいいなと思いました。みんなでお酒を飲んだりお菓子を食べたり、そしてパックをしたり…というシーンがあるんですけど、とにかくひたすら楽しかったです。それぞれのキャラクターにはカラーがあって、サナは赤、マナエ(今野杏南)は青、エリカ(團遥香)はピンク、キキ(木﨑ゆりあ)は黄色。ファッションや身の回りの小物も各々色で分かれていて一見ばらばらのように見えるのですが、集まると何となく統一感が生まれてくる。シェアハウスはそういう一体感のある空間でした。たとえ、生き方や考え方はそれぞれ違っても、それが友達だよなって思わせてくれました。ですからこの番組をご覧になるみなさんにも、シェアハウスっていいな、住んでみたいなと思ってほしいですね」――今回は等身大の女性を演じられましたが、キャラクターの違う役を演じ分ける上で工夫されていることはありますか。「そうですね。私は、全部自分で納得しないとできないタイプなんです。ですから、こういう性格で、こういう考え方だから、こんな行動を取るというようにちゃんとつき詰めてから取り組みますね。そうして考え作り上げたものを、現場に入って一度忘れ、瞬発力で変えるということもやります。あとこれは自分の力ではないんですが、外見的には髪形とかメイクとか衣装でかなり変わるとは言われます」――NHKの朝ドラ「まんぷく」に出演されてからの反響はどうですか。「地方のロケ先で、『知ってるよ』って言ってもらえたり、すごい反響があるのは感じました。子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで、『見たよ』って声を掛けてもらえたのは初めての経験だったので、とても嬉しかったですし、改めて朝ドラの影響力はすごいなと思いました」■ 「自分で選択して決めていくことが悔いのない生き方だと思います」――将来の夢について、お聞かせください。「このドラマに出演して、自分で人生を選択して決めていくことが悔いのない生き方なんだな、と改めて実感しました。今後は女優にこだわらずにやりたいことを自分で選んでやっていきたいですね。例えば、私は動物がすごく好きなので、将来は動物と関わるような何かができたらいいなと思います。先日、動物園で撮影をさせていただく機会があったんですが、飼育員さんたちの目がすごく輝いていて、すごくいきいきしていて、生き物たちの幸せを考えながらケアしている姿に感動しました。私もそんなふうに動物とか自然とかの力に少しでもなりたいなと思いました」――特に好きな動物っていますか。「私はイルカが好きなんです。プライベートで野生のイルカと一緒に泳いだりするんですよ。イルカに会える島があって、今年も行くんです」――最後に番組を楽しみにしている視聴者に向けて一言お願いします。「このドラマを観る方に、ちょっとでも勇気を与えたり、少しでも背中を押してあげることができればいいなと思います。とは言っても、面白い、明るい、そして15分という手軽なドラマなので、通勤通学途中、お昼休みや寝る前、そんなちょっとした隙間に観てもらえたら嬉しいです」藤本泉プロフィール1991年生まれ、埼玉県出身。NHK連続テレビ小説「まんぷく」(2018年)の美人看板娘役で話題になるなど、ドラマ、映画で活躍中。公開待機作に『いのちスケッチ』(今秋公開予定)がある。

  • フラワーアレンジに挑戦のアンジュルム、卒業間近の和田は「ずっとずっと心配」、竹内「全力で甘える!」

    フラワーアレンジに挑戦のアンジュルム、卒業間近の和田は「ずっとずっと心配」、竹内「全力で甘える!」

    ハロー!プロジェクトに所属する7組のアイドルが、“絶叫系”“ふれあい系”などさまざまなテーマの仕事にグループごとに挑戦する「ハロプロのお仕事チャレンジ!」(dTVチャンネルのひかりTVチャンネル+で配信中)。6/8(土)・6/15(土)に配信する#5・#6では、アンジュルムがアート系の仕事として、フラワーアーティストに挑戦。収録を終えた直後のリーダー・和田彩花とサブリーダー・竹内朱莉が、チャレンジの感想を語ってくれた。さらに、6/18(火)にグループからの卒業を控える和田と、送り出す竹内の心境にも迫る。■ メンバーそれぞれの個性が出ている作品ができました――今回、フラワーアレンジメントのお店でフラワーアーティストに挑戦されましたが、いかがでしたか。和田彩花「私、家でも遊びでフラワーアレンジメントをやっていたんですよ。家に花束があったら、その中から好きな花を勝手に挿すだけの、オリジナリティあふれるフラワーアレンジメントなんですけど(笑)。だからこの挑戦はめっちゃ楽しみでした」竹内朱莉「私もフラワーアレンジメントを体験したことがあるんですが、今回はそれとはまた違う感じで。テーマを決めて自分達でイチから作品を作り上げていったんですが、それは初めてだったので、すごく楽しかったです」――皆さん楽しそうに作業されていましたが、難しかったことはありますか?竹内「トゲとかを切り取る最初の水揚げの作業が意外と難しかったです」和田「トゲを取るのに結構力がいるんですよ。刃物を使うから気も張ってないといけないですし」竹内「でも、実際に花を挿していく作業は誰も苦を感じてなかったと思います。普段からファッションやメイクの話で『この色とこの色を合わせたらかわいいよね』とか言ってるので、みんな楽しそうにやっていましたね」――まずは一人ずつミニカゴで作品づくりをしましたが、メンバーのセンスはどうでした?和田「花の色の合わせ方が人それぞれで、同系色でまとめる人もいれば、バラバラにやる人もいて、個性が出ていましたね。特に船木結ちゃんは、あの小柄な体から想像できるようなミニサイズのものを作ったんですよ(笑)」竹内「キュ!って(笑)」和田「全体的に小さく収まっていて、ふなちゃん(船木)らしいなって思いましたね」竹内「かみちゃん(上國料萌衣)は大きかったですよね。ドンって」和田「大きかった。あと、とりあえず全てきれいに並べてみる、みたいな」竹内「最初、『うわ、私のめっちゃいい。これは最強ですよ』と言ってて(笑)」和田「あはは、自信満々でね」竹内「『私のヤバイですね。めっちゃいいのができました』って言ってたんですけど、みんなのを見渡したら『え、勝田(里奈)さんのがいい~』とか言って。急にそうなるのが、かみちゃんらしいなって思いましたね(笑)」――後編では3グループに分かれ、ストーリーを決めて作品づくりに挑戦しましたが、どのグループも示し合わせたように“和田さん”や“アンジュルム”がテーマになっていましたね。和田「ビックリした(笑)」竹内「ね、ビックリした! うち(竹内朱莉・室田瑞希・佐々木莉佳子・船木結)は最初、アンジュルムをテーマにしようとしたんですよ。で、白と水色の花で、最後に羽とかつけたらアンジュルムっぽくなるかなって言ってたんですけど、『ちょっと物足りなくない?』ってなって。それで、わだちょ(和田)の卒業が近いので、テーマを和田彩花に変えました。メインの赤い花が決まったら、みんなポンポンアイデアが出てきて、すごくダイナミックな作品ができました(笑)」和田「うち(和田彩花・上國料萌衣・太田遥香・伊勢鈴蘭)はストーリーが全然出てこなかったので、私がアンジュルムをテーマに考えて、なんとなく描いたものをみんなに伝えたんです。そしたらそれがいいとなって、みんなが入れたいものを付け足していきました」――和田さんのデザイン画、さすがにお上手でしたよね。和田「いえいえいえ(笑)」竹内「超うまい!しかも出来上がりが絵のまんまだったからビックリですよね」――それぞれ素敵な作品が完成しましたが、今回の挑戦ではどんなことが学べました?和田「お花を作る時には『相手の気持ちを思うこと』と先生がおっしゃっていたんです。例えば相手の職業から何かイメージを膨らませて、それをお花で形にしていくって。目的がハッキリしていなければ思いは伝わらないと改めて思いましたし、それって何事にも共通することだなって。今日みんなの作品を見た時も、みんな初心者だから完成度は高くないかもしれないけれど、思いが強いからいろんな感情がものすごく伝わってきたんですよ。そういうことはこれから大切にしたいと思いました」■ 球場のビールの売り子で人気者になりたい(笑)――もしメンバーが個別でお仕事チャレンジをするなら、それぞれどんな仕事をする姿を見てみたいですか?竹内「わだちょは日本的なものがいいです」和田「茶道とか華道みたいな?」竹内「そうです!チョコンって鳴るやつがあるじゃないですか。ししおどし? あれの音が合うお仕事をやってほしい」和田「その仕事ってなんだろう(笑)。お寺の受付とか?」竹内「そういうのをやってほしい」和田「かななん(中西香菜)は小さい子と遊んでほしいから…」竹内「保育士みたいな?」和田「うん。自分が一緒に遊ぶタイプだから、きっと楽しいと思います」竹内「子供と同じ目線で遊んでそう(笑)」和田「あと、カフェ?料理やお菓子づくりが上手なんで、いろんな料理を創作してるのを見たいです」竹内「一般の方に提供しても絶対に好評ですよ」和田「タケ(竹内)は書道家ですね。書道が特技なので、ぜひとも仕事としてやってみてほしい」竹内「今は趣味程度ですけど、やってみたいですね」和田「書道以外だと何がやりたい?」竹内「なんですかね。でも私、本当にやりたいのはビールの売り子です。球場とかでビールのタンクを背負って売る」和田「似合いそうだね。元気いっぱいでやってるのが想像できる」竹内「売り上げがいいとお給料も増えるみたいなので、めっちゃ人気者になってお金持ちになりたい(笑)」和田「りなぷー(勝田)は体を動かす仕事は絶対にできないよね。ビールの売り子は絶対ムリ」竹内「重いのも動くのもダメだし、すぐ『疲れたー』とか言いそう(笑)」和田「でもスーパーのレジとかは向いてそう。手際がすごくいいから、レジがスムーズに回転すると思います」竹内「確かに。りなぷーのレジに並びたいです(笑)。むろ(室田)は…、サーカス団に入ってもらいたい」和田「そうだね、動物と一緒にパフォーマンスしてもらう」竹内「玉乗りとかしてもらって。多分人気者になれると思います。りか(佐々木)はガソリンスタンドとか。大きい声で話しながら動く仕事が似合いそうで」和田「人気の店員さんになりそう。クルマの窓も全力で拭きそうだし」竹内「で、たまに窓ごしに変顔とかして、車内の人を驚かせたり(笑)。かみちゃんは英語の先生。よく英語をしゃべっているので」和田「子供に英語を教える先生はどう?」竹内「子供好きだし、いいですね。かみちゃんは自分ができることをすぐ子供に自慢するんですよ。この前もみんなでテーマパークに行った時に、ライトのつく棒を全員が持ってたんですけど、それを近くの子供に『見て、これ伸びるんだよ。すごいでしょ!』って自慢していて。この子ほんと面白いなって思いました(笑)」和田「ももな(笠原桃奈)は学童保育の先生にいたら面白いと思います」竹内「全力で子供を寝かせてそう(笑)。一緒に遊んで一緒に寝てって」和田「あと、ミニシアターのスタッフさんもいいかも。ミニシアターってこじんまりしてるけど奥深い世界ですし、そういうところの雰囲気が合いそうだなって」竹内「ふなちゃんは遊園地のお姉さん! キャラを作り込むのが上手なので、『いってらっしゃ~い』とか、アトラクションの解説とか、なりきってやってくれると思います」和田「かむ(川村文乃)はお花屋さんが似合いそう」竹内「うん、腰だけのエプロンを巻いて『いらっしゃいませー』って言っている姿がすごい想像できる。水やりとかもちゃんとしてそうですし。他のメンバーは花を枯らしそうだけど(笑)」和田「きっと枯れちゃうね。花の種類もバラバラに置いてありそう(笑)」竹内「『似てるから同じだと思いました!』みたいな(笑)」和田「はーちゃん(太田遥香)は青果店じゃない? キュウリ好きだし」竹内「似合う。キュウリ売ってそう」和田「商店街の小さいお店で、ちょこんとイスに座って『こんにちはー』って」竹内「『はーちゃんのキュウリおいし~ですよ~』みたいな(笑)。れいら(伊勢鈴蘭)はペットショップ。お客さんと一緒にペットを見ていそうで」和田「で、いつの間にか犬と一緒に寝ていそうだね(笑)」■ 卒業後も、アンジュルムのことをトコトン心配していきます――アンジュルムのチャレンジの後編は6/15(土)配信ですが、その3日後に日本武道館で和田さんの卒業公演が行われます。卒業の実感は出てきていますか?和田「もう、めっちゃ出てます!卒業の2ヶ月前から一気に来ました!」竹内「へー、そうなんだ! 私もそうです!」和田「それまでは一切なかったんですが、今になって急に来てます。ほんとにヤバいです」竹内「ね、急に実感してビックリした。卒業まであっという間でした。悲しい…」――今後は2期(中西・竹内・勝田)がグループを率いていくことになりますが、竹内さんのご覚悟は。竹内「最近『あれっ、まずいな!』と急に焦りはじめて。今までは一番上にわだちょがいる安心感があって、好きなだけふざけていられましたけど、卒業後は私達が一番上になるじゃないですか。それを実感するようになって、ちゃんとしなければと思う場面が増えましたね。これまでわだちょがやってきたことの意味も、今になって分かるようになってきましたし」――和田さんとしては、まだ少し心配もあったり?和田「そりゃあ心配ですよー、ずっとずっと!大勢の先輩方が『もう心配ない』と言って卒業していかれましたが、私はそうならないと思うんです」竹内「絶対心配ですよね! 私も心配ですもん(笑)」和田「でも、ふなちゃんに『ずっと心配しといてほしいです。逆にその方が私達は安心だから』って言われたのが、すごくいいなと思ったんです。いつか心配しなくなった時が本当に成長した時なんだろうなって思うので、トコトン心配していこうと思いました。だから私、ずっとずっとアンジュルムを見に行きます(笑)」竹内「それはありがたいです」和田「離れといたほうがいいと思っていたけど、『いや、そうでもないな?』って。困った時はお互い助け合うスタンスがいいなと思いますし、みんなとはそういう関係でいたいですね」――2期同士では今後について話すことはありますか?竹内「お互い思うことはあるんだろうけど、話したことはないですね。卒業後は話すこともあるかもしれませんけど…。でも、わだちょがいる間は、全力で甘えようって思ってるので、今はまだ頼りまくってます(笑)。ただ、たまにわだちょがいないお仕事があると、めちゃくちゃ不安になるんですよ」和田「私も別現場で心配してます。大丈夫かなーって」竹内「そういう時、みんなしゃべらなくなるんですよ」和田「うそでしょ!? ほんとに?」竹内「私はしゃべるのが好きなので、普通にしゃべってるんですけど、『じゃあ最後、誰かまとめてください』となると、りなぷーが『じゃあタケ行きましょう』みたいな。同期が助けてくれるかと思ってたのに、『うそでしょ!?』って(笑)」和田「あはははは!」竹内「ビックリしましたね、『考えてなかったよ!』と思って。りなぷーはそういうタイプなので、こうなることは予想できたんですけど(笑)。わだちょは毎回大変だったんだなって、そういうところで少しずつ実感しています」――でも、同期が3人いるのは心強さもあるでしょうね。竹内「そうですね。しかも違ったタイプの3人で、考え方も違うので、そういう意見もあったんだって。私はできないことがいっぱいあるので、みんなに助けてもらいながらやっていきたいです」和田「できることをやればいいし、できないことをわざわざやる必要もないと思うから、それでいいと思います」――最後に、和田さんは今後のアンジュルムに期待することはありますか?和田「どう変わっていってもいいと思うし、楽しくステージに立っている姿を見られるのが一番うれしいので、特にないですね。ただ、この活動はうまくいくことばかりではないですけど、それでも諦めずに、自分の思うようにいてほしいなと思います」

MOVIE

新番組スタート!
ケンドーコバヤシ&野性爆弾くっきーのJoJoジャーニー

人気アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の舞台となった場所を聖地巡礼!ジョースター一行が、宿敵DIOを倒すためエジプトへ旅立ってから30年。ケンドーコバヤシと野性爆弾くっきーが単行本片手に、その旅の軌跡を追体験する壮大なプロジェクトがついに始動!

NEW CONTENTS

     

3人の役者が即興劇に挑戦する
新感覚のリアリティショー!

毎月、3人の役者が集まって即興劇=インプロに挑戦する過程を記録したリアリティショー。制限時間の中、チームワークで乗り越えるか。駆け引きの応酬を楽しむか。それとも…。3人の個性を融合させていくインプロの創作を通し、この番組でしか見られない役者たちの表情を堪能できる。
【8月5日(月)配信スタート 毎週(月)夜7:30~ほか(見逃し配信対応)dTVチャンネル内のひかりTVチャンネル+にて配信中】

ノブコブ徳井が日本全国のアイドルを訪問!!
おしゃべりして何かが生まれる!?

アイドル界の行く末を案じる男、平成ノブシコブシの徳井健太が、日本全国のアイドルを訪問して歩く番組。異常なまでの深掘りと少々の旅気分が味わえる。
【毎週(火)夜8:30~9:00(見逃し配信対応)dTVチャンネル内のKawaiian for ひかりTVにて配信中】

          
     

名古屋名物は全国区?
ボイメンが100万円をかけて調査

「名古屋の町おこしお兄さん」という異名を持つBOYS AND MENが、名古屋文化の浸透と調査を目的に、全国行脚。「ザ・名古屋」なアイテムを制限時間12時間以内で探すゲームに挑戦!
【6月7日(金)配信スタート 毎週(金)夜9:30~(見逃し配信対応)dTVチャンネル内のひかりTVチャンネル+にて配信中】

話題の声優たちが
印象に残った風景をカメラで切り取る

話題の声優が自ら選んだ街を歩き、その魅力に触れながら、自身の感性で印象に残った風景をカメラに収めていく。毎回、ゆかりの地や思い入れのある街を歩きながら、撮影された写真と共に披露されるエピソードトークも楽しみのひとつ。
【毎週(土)夜6:00~6:30 「dTVチャンネル内のタビテレにて配信中」】

          
TM & (c) 2019 Cartoon Network.
      

韓流アイドルKEVINの魅力が満載!
ゲストを迎えてのぶっちゃけトークも

K-POP界のプリンスと呼ばれるKEVIN、初の冠番組「KEVIN王子様」がスタート! 様々なアーティストをゲストに迎えぶっちゃけトークをしたり、KEVINのライブに密着したりと、彼の素顔がたっぷり楽しめる。
【5/22(水)スタート、毎週(水)夜9:30~「ひかりTVチャンネル+」にて配信(見逃し配信対応) 】

ハロプロメンバーが世の中の
さまざまな仕事に体当たりで挑戦!

歌、ダンス、パフォーマンスに定評のあるハロー!プロジェクト!のメンバーがさらなるスキルアップを目指すべく、汗をかき、学び、時には絶叫しながら世の中にあるさまざまなお仕事に体当たりで挑戦。眠っていた意外な才能を掘り起こしていく。
【【毎週(土)夜10:30~11:00(見逃し配信対応) dTVチャンネル内のひかりTVチャンネル+にて配信中】
【【モーニング娘。'19の出演回5/11(土)・5/18(土)夜10:30~11:00(見逃し配信対応) dTVチャンネル内のひかりTVチャンネル+にて配信】

      

ケンドーコバヤシと野性爆弾くっきーが
ジョジョの聖地を訪ね歩く

大人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」をこよなく愛するケンドーコバヤシと野性爆弾くっきーの2人が、漫画の聖地を訪ねる旅バラエティー。「ジョジョ」第3部“スターダストクルセイダース”で描かれた日本からエジプトまでの旅路を辿っていく。
【4月27日(土)配信スタート 隔週(土)後7:30~8:00 「ひかりTVチャンネル+」にて配信/見逃し配信対応】

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
     

今をときめくイケメン若手俳優が
さまざまに傷つき汚れていく…

女性なら誰しも持っている“イケメンの汚れる様を見たい”という願望をかなえるバラエティー。今をときめくイケメン若手俳優が、さまざまなシチュエーションのもと、毎回何かしらのトラブルに巻き込まれ、傷つき汚れていく姿を描く。思わず出てしまう素のリアクションなど、ここでしか見ることのできない表情が思う存分堪能できると話題だ。
【毎週(土)夜11:15-11:30ほか 「ひかりTVチャンネル+」にて配信/見逃し配信対応】

          
      

ストリートダンスバトルの
頂点を目指すダンサーに密着

ストリートダンスバトルの頂点を決める大会「DANCE ALIVE HERO‘S2019」の、FINALを目指すダンサーたちに密着する「E-girls meets ダンスバトルドキュメンタリー」が配信中。番組MCは、E-girlsの楓、佐藤晴美、石井杏奈が務める。
【毎週(土)夜6:30~6:45 「ひかりTVチャンネル+」にて配信】

          

ももクロが子供たちと遊び学ぶ!
幼児向けバラエティーがスタート

ももいろクローバーZが子供たちと一緒に遊んで学ぶ新プロジェクトユニット“ももくろちゃんZ”。彼女たちによる幼児向けバラエティー番組「とびだせ!ぐーちょきぱーてぃー」が配信スタート!
【4/13(土)スタート 毎週(土)昼12:00~ 「ひかりTVチャンネル+」にて配信】

          

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今月のインタビューは…

・「インプロラボ」財木琢磨、高橋健介、納谷健
・「T-LEAGUE」

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