<エール>伊藤あさひ“渉”再登場!古川琴音“華”とのエピソード完結で「あの野球少年は?」の謎が解ける

2020/11/18 17:30 配信

ドラマ

高校時代の華(古川琴音)と母・音(二階堂ふみ)
高校時代の華(古川琴音)と母・音(二階堂ふみ)「エール」第98回場面写真 (C)NHK


連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。11月18日放送の第113回では、高校球児として第20週「栄冠は君に輝く」に登場した竹中渉(伊藤あさひ)が再登場。華(古川琴音)との恋の結末が初めて明かされ、注目を集めた。(以下、ネタバレがあります)

受け取られなかったネクタイ


ラジオドラマ「君の名は」の大ヒットなど、裕一(窪田正孝)と池田(北村有起哉)のコンビが絶好調の第23週「恋のメロディ」(11月16日[月]~11月20日[金])では、並行して華のエピソードも描かれている。第113回では、華の高校時代の恋愛エピソードの結末が描かれた。

音(二階堂ふみ)にお見合いを勧められた華だが、気乗りはしない。引き出しに眠っていた思い出の品を引っ張り出して捨てようとするが、それもできず…。思い出の品・ネクタイに秘められたエピソードが回想で綴られた。

遡ること1年半。華は高校時代のあこがれの先輩だった渉と付き合っていた。大学を卒業し、就職を決めた渉に華は就職祝いの赤いネクタイを手渡したが、渉の表情は暗かった。

「プロになれなかった。もう終わりだ」。渉は、目指していたプロ野球の世界に入ることができず絶望していた。「あきらめないで。きっとまたチャンスは来る」と励ます華に「別れてくれ。君はいい人だ。だけど僕には重い」と言い残し、去ったのだった。

連続テレビ小説「エール」
毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか
NHK総合ほか

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