大泉洋、小栗旬のオーラに「やっぱり呼ぶんじゃなかった!」<新解釈・三國志>

「海外に行ってはいけない映画。怖いですよ」(ムロ)
この日は韓国、香港、台湾と中継をつなぎ、現地の人々と交流した。台湾では本作のプレミア試写会イベントが行われている会場とつながり、大泉は「『三國志』は皆さんの方が身近だと思いますが、(本作は)福田さんがあくまで新解釈で描いているストーリーですから。史実とは若干、異なることがあるかもしれません」とファンに語り掛け、会場も「大丈夫です!」と大盛り上がり。
ファンからの質問に答える一幕もあったが、「自分の役以外でやってみたい役は?」と聞かれると、大泉は「岩ちゃんがやったイケメンの役」、ムロは「小栗旬さんのやった曹操」、小栗は悩みながらも「ムロさんのやった孔明」、岩田は「賀来くんが演じた周瑜。全然違うキャラクターにトライしてみたい」、賀来は「大泉さんのやった劉備。大泉さんは決める時、すごいかっこいいんですよ。メロメロになると思います!」と回答していた。
各国の盛り上がりを見て、岩田は「あたらめてすごい作品に参加できたなと。こんなにアジア中の皆さんから注目していただいている作品」としみじみ。ムロが「海外に行ってはいけない映画。怖いですよ。怒られそうだったら『レッドクリフ』に変えていただけたら」、小栗も「本当に大丈夫なのかな」と観客の反応を心配すると、大泉は「考えたのは福田さん。勝手にアドリブをしたのはムロツヨシ!」と責任をなすりつけ、周囲を笑わせていた。
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