世間からのバッシングに耐えた7年…加藤茶、綾菜夫婦が二人三脚で歩み続ける夫婦の生き方

加藤茶、加藤綾菜夫妻が、12月12日(土)放送の「サワコの朝」(毎週土曜朝7:30-8:00、TBS系)に出演。苦難と失意を乗り越え、二人三脚で歩み続ける夫婦の生き方を語る。
世間を驚かせた45歳の“歳の差婚”は、2020年で結婚10年目。そんな二人の出会いは、加藤が通う日本料理店だったそう。そこでアルバイトをしていた当時大学生の綾菜に、加藤が電話番号を書いたコースターを渡したのが始まりだったという。

壮絶な嫌がらせに耐えた7年間
その後、同居を経て結婚した二人。ところが、幸せいっぱいなはずの結婚生活には思いもよらない過酷な出来事が待ち受けていた。結婚直後から続いた世間からのバッシングは7年にも及び、心無い非難は綾菜の実家にまで及んだという。「幸せになれるはずの結婚だったのになんでこんなことになったんだろう」と当時の胸の内を明かした綾菜が、壮絶な嫌がらせに耐えた7年間を振り返る。

さらに、結婚から3年後、加藤がパーキンソン症候群で倒れてしまうという事態に見舞われた二人。生死の淵をさまよう中で加藤が見たもの、綾菜が導いた奇跡のエピソードを語る。
また、加藤が盟友・志村けんさんと交わしていた最後の約束を明かす。
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毎週土曜朝7:30-8:00
TBS系で放送





























