亀田誠治らが絶賛!次代を担う本格派男性ボーカルデュオ・all at onceの魅力

2021/01/10 12:00 配信

音楽

all at onceの歌声が注目を集めている

all at onceの歌声が注目を集めている

2020年はNiziUなどのグループをはじめ、瑛人やYOASOBIなどSNSや動画投稿サイトから人気を広げたアーティストが活躍した他、YouTubeの人気コンテンツ「THE FIRST TAKE」での、LiSAやDISH//などのリアルな歌声が話題になった。コロナ禍でライブに行けない代わりに、SNSで手軽に音楽と出会い、自宅でもライブ感が味わえ、過度のストレスを極上の歌声で癒やす、そんな音楽の楽しみ方が広まっている。

そんな中で注目されているのが、1月27日(水)にデビューEP『JUST BELIEVE YOU』をリリースする男性ボーカルデュオ・all at onceだ。アニメ「名探偵コナン」(毎週土曜夜6:00-6:30、日本テレビ系)のテーマソングの担当に抜てきされた他、亀田誠治や倉木麻衣、ピアニストの角野隼斗らが太鼓判を押す実力派で、同作には今の時代に人々が求めるメッセージも込められている。

時代に共感したメッセージをハーモニーで奏でる


ボーカルデュオで真っ先に思い浮かぶのは、2017年にデュオとしての活動を再開し、2021年にデビュー21周年を迎えるCHEMISTRYだろう。また、2005年にドラマ「ごくせん 第2シリーズ」(日本テレビ系)の主題歌「NO MORE CRY」がヒットした沖縄出身のD-51。

和田アキ子のトリビュートアルバムへの参加やももいろクローバーZへの楽曲提供などで知られ、アーティストから高い評価を得ているC&Kも人気だ。どちらかがメインボーカルではなく二人がメインとして対等に存在し、おのおのの声の持ち味を発揮しながら美しいハーモニーも聴かせる。

彼らの歌声には、仲の良い友達とカラオケでハモってみたくなるような親近感と、日本人の誰もが持つ“歌心”をくすぐる魅力がある。

そんなボーカルデュオの新星all at onceは、北海道出身で力強いファルセットとレンジの広い歌声を持つITSUKIと、宮崎県出身で少年のように素朴でシルキーな歌声を持つNARITOによって結成され、2020年4月に「12cm」で配信デビューした。

両親の影響もあって90年代のJ-POPを好んで聴くNARITO、一方ITSUKIは洋楽のR&Bやソウルミュージックを好む。聴く人の胸を打つ、包み込むような温かさを持った歌声、美しく融合する絶妙なハーモニー、そして日本人的な情緒感といった彼らの魅力は、異なる個性を持つ二人だからこそ生まれた化学反応のたまものと言えるだろう。

EP『JUST BELIEVE YOU』にも収録されている「12cm」は、東京事変のメンバーとして2020年末の「第71回NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)にも出演した、音楽プロデューサーの亀田誠治が編曲を手掛けた。

亀田はall at onceの歌声を聴き鳥肌が立ったそうで、歌を聴かせる音楽に立ち返って編曲を手掛けたという。同曲はピアノとストリングスを中心にした美しいサウンドのバラードで、スッと心に入ってくるシンプルなメロディーと絶妙なハーモニーは実に聴き応えがある。

MVでは大友花恋と千疋隼斗が恋人役を演じており、まるで1本の映画のような切ないドラマで見る者の心をつかんだ。


all at once Debut EP『JUST BELIEVE YOU』
1月27日(水)発売

HP:https://aao.beinggiza.com
Twitter : @allatonce_info
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCQWp-fQpJ4KpDGd2j8EEgag

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