長瀬智也、芸能界での自分は「何も満たされていない」関ジャニ∞とTOKIOが本音トーク

2021/01/07 17:38 配信

バラエティー

「TOKIOカケル」に関ジャニ∞が5人揃って登場

「TOKIOカケル」に関ジャニ∞が5人揃って登場

1月6日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系) は、ゲストに関ジャニ∞の横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義が登場。“売れた”という基準でそれぞれの活動を振り返った。

“売れたと思ったのいつ?”という質問にTOKIO関ジャニ∞が回答。城島茂は品川駅に新幹線が開通したときの式典に出席したときのことを挙げ、多くの関係者の中でTOKIOが挨拶したとき「すごいな」と思ったと話す。だが松岡昌宏は「噛み噛みだったときね」と、当時の城島のコメントに対してツッコミを入れる。松岡はコメント中に思わず笑ってしまったが「パっと横見たら、石原元都知事も笑ってた」と振り返った。

国分太一は日本ダービーで長瀬智也が国歌斉唱を行ったときのことを回顧。松岡は「あのときは長瀬の肝っ玉の強さを感じた」と言い、国分も「(式典の)ギリギリまで(長瀬が)弁当食べてた」と証言する。国分は「歌わない俺らが超緊張した」と話し、松岡も「俺なんか3回歯磨いた。キスシーンでもないのに」と、極度の緊張があったことを明かした。

一方、村上は初めて「紅白歌合戦」(NHK)に出演した際、長瀬から「関ジャニ∞は偉いよ、自分たちでちゃんと紅白の切符つかんだ」と言われ、「先輩がそういう風に認めてくださった瞬間は、(売れている先輩方に)仲間入りした瞬間だった」と話す。

大倉は「未だに売れたという感覚がない」と言う。ただ主演を務める7日スタートのドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系)に、ジャニーズ事務所の後輩・末澤誠也も出演していて、自分も長瀬、松岡らの出演ドラマに同じような位置で出ていたことから、その立場になったのか、と思ったと明かした。

横山は寿司屋で「イカを塩で食べられたとき」とコメント。大人になったイメージの一つとして挙げ、他のメンバーたちも「わかる」と賛同した。

国分は個人的なこととしては、地上波のテレビ局すべてでレギュラー番組を持ったことを報道されたことを挙げる。「スゴイことやっちゃったな、って怖くなった」と、喜ばしいことではあるが、怖くもなったと心境を明かした。

長瀬は「正直、今でも売れたとは思ってない」と言い、「何も満たされていない」と発言する。「逆に怖い、何がゴールなんだろう?」と言うと「売れたと思っちゃうことが怖いのかも。やることがなくなっちゃう」と自分を分析。売れたの指標がCDの売上や出演番組の視聴率などの数字ではないということは自分ではわかっていて「自分の何か満たされるということは、自分の作るものに対するハードルなのかな」と語った。

そんな長瀬を松岡は「満足させられるのは、他人じゃなくて、自分でしか満足させられない」と指摘。長瀬は「自分が満足できないことに他人が満足できるとは思えない」と話した。

その発言を聞いた城島は「ダジャレ言えたら満足している」と言い、全員の笑いを取ったところで、松岡の意見を聞かずに「そろそろお時間のようで」と締めのコメントへ。松岡から「コロスぞこの野郎」とキツイツッコミを入れられる。そんな松岡は「有名になりたくて芸能界に入ったから、モノマネをされたとき」と話した。

SNSでは「関ジャニ∞が出ると面白すぎてあっという間に終わる」「もっといっぱい話を聞きたかった〜」「3時間スペシャルとかやりません?」など、2組の話をさらに聞きたいというコメントが多数見られた。

次回の「TOKIOカケル」は1月13日(水)夜11:00より放送予定。ゲストに東山紀之、鈴木保奈美が登場する。

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