「刀ステ」史上最大スケールの「天伝」開幕、刀剣男士が大坂冬の陣に出陣

2021/01/10 21:00 配信

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「舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-」公演写真3/7

「舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-」公演写真

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■TBS開局70周年記念 舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣- Supported by くら寿司
【原案】 「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus)
【脚本・演出】末満健一
【アクション監督】栗田政明
【音楽】manzo、伊真吾
【日程】2021年1月10日(日)~3月28日(日)
【劇場】東京・IHIステージアラウンド東京
【出演】本田礼生(一期一振役)、前嶋曜(鯰尾藤四郎役)、北川尚弥(骨喰藤四郎役)、佐々木喜英(宗三左文字役)、松田凌(加州清光役)、北乃颯希(太閤左文字役)/鈴木裕樹(真田信繁役)、姜暢雄(大野治長役)、小松準弥(豊臣秀頼役)、日南田顕久(弥助役)、安田桃太郎(阿形役)、杉山圭一(吽形役)/松村雄基(徳川家康役)/荒牧慶彦(山姥切国広役)ほか

■あらすじ
西暦2205年。
歴史の改変を目論む「歴史修正主義者」によって過去への攻撃が始まった。
時の政府は「審神者」なるものたちに歴史の守護を命じる。
その審神者の物心を励起する力によって生み出された「刀剣男士」たちは、
さだめられた歴史を守る戦いへと身を投じるのだった。

慶長十九年、大坂。
方広寺鐘銘事件を発端に、豊臣と徳川の衝突は避けられないものとなっていた。
戦国時代最後の戦いとなる大坂の陣が目前に迫る時代に、本丸より出陣した六振り。

徳川陣営の偵察を進める一期一振、鯰尾藤四郎、骨喰藤四郎。時間遡行軍による干渉は確認できなかったが、徳川本陣を偵察した鯰尾が、家康の傍で怪しげな従者を見かけたと報告する。さらなる調査のため、再び徳川本陣の偵察へと向かう鯰尾と骨喰。一期は異変を知らせるため、隊長である山姥切国広たちのもとへと向かった。

その頃、山姥切、加州清光、宗三左文字は、潜入調査のために真田丸に入り込んでいた。大坂冬の陣の要となる出城であったが、未だ改変の兆しは表れていなかった。
山姥切たちはその真田丸で、かつて小田原の地で戦った男と再会する。今は豊臣秀頼に仕えているという男の存在に、山姥切は不穏な気配を察するのだった。真田丸で合流した一期は成りゆきから、時間遡行軍に命を狙われる秀頼を護衛することとなる。

果たして、大坂の地で何が起きているのか?
そして謎の刀剣男士・太閤左文字との出会いが、一期たちにもたらすものとは…。

※舞台『刀剣乱舞』公式サイト
※舞台『刀剣乱舞』公式Twitter

(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会 (C)2015 EXNOA LLC/Nitroplus

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