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<人生の楽園>元広告マンが一念発起して故郷に農園をオープン! 日々奮闘する夫婦に密着

2021/01/15 14:11

故郷に農園をオープンした小林弘治さん(54歳)
故郷に農園をオープンした小林弘治さん(54歳) (C)テレビ朝日

1月16日(土)放送の「人生の楽園」(毎週土曜夜6:00-6:30、テレビ朝日系)では、広告会社を早期退職し、幼少期を過ごした埼玉・さいたま市にある「見沼たんぼ」で新規就農した小林弘治さん(54歳)、彼を支える妻の紀子さん(50歳)の日常と、そんな二人を温かく応援する地域の人々との交流を紹介する。

東京・豊島区出身の弘治さんは、6歳からさいたま市で育ち、大学卒業後は東京の大手広告会社に就職した。

その後、ビオラ奏者の紀子さんと結婚。紀子さんは20代の頃から趣味で農業に熱中していて、そうした話を聞くうちに弘治さんは食べるものを作るという仕事をやってみたいと思うようになった。

そのことを紀子さんに相談したところ大賛成され、46歳で広告会社を早期退職。就農予備校で野菜作りの基礎を学び、2014年に幼少期を過ごした「見沼たんぼ」に畑を借り、「こばやし農園」として新規就農を果たした。

弘治さんは「見沼たんぼ」に8カ所の畑を借りて、自宅のある東京・江東区から片道1時間半かけて通い、年間約80品種の野菜を育てている。現在収穫期を迎える冬野菜のカブは、「あやめ雪」や「聖護院カブ」「津田カブ」など6品種を栽培している。

また、弘治さんは8人のパートを雇い、畑の規模を徐々に広げている。そして元広告マンらしく、「見沼たんぼ」で採れた野菜を“見沼野菜”という名でブランディングし、PRもしている。

販路の拡大にも力を入れ、畑での直売や宅配に加え、地域のパン店の店頭にも弘治さんの野菜を並べてもらっている。さらに、今年は「見沼たんぼ」で稲作にもチャレンジするという。

そんな弘治さんの一番の理解者が妻の紀子さん。フリーのビオラ奏者の紀子さんは、たとえ生活が安定しなくなったとしても、それは結婚前に戻っただけと笑う。

「人生の楽園」
毎週土曜夜6:00-6:30
テレビ朝日系で放送
※1月16日(土)は#1013「睦月の弐 故郷で始めた農園ライフ~さいたま市」

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