元AKBに元ハロプロも…!アイドル界で増えるバズり重視の“経験者採用”

2021/01/23 08:20 配信

アイドル

お披露目ライブが“2分”で即完 “バズ”の重要性


メジャーアイドル経験者の加入の他にも、SNS上で知名度が高いインフルエンサー的な人物のアイドルグループへの加入例も多い。

ZOCは、ミスiD2018サバイバル賞で“少年院上がりのアイドル”として話題を集めていた戦慄かなのや、ミスiD2017大森靖子賞の香椎かてぃら、既にSNSでバズっていた人物を集めて結成。

きゅるりんってしてみては島村、元終演後物販で元青春高校3年C組の兎遊の他に、ミスiD2020it girl賞のアム・ウェイこと逃げ水あむ、ミスiD2018のやねこと環やねらがメンバーに。SNS上での話題性が高いメンバーが揃えられた。

また最近では、グループ始動時に毎日1人ずつTwitterでメンバーを公開し、話題集めする手法をとるグループも。きゅるりんってしてみてや煌めき☆アンフォレントでも実施され、「次は誰が加入するのか…?」と、毎日ファンが注目し戦略的に“バズ”を演出。その結果、きゅるりんってしてみては、お披露目ライブのチケットが2分で完売するほどの効果を上げ、いかにSNSでの拡散が重要かを示す事例となった。

新型コロナウイルスの影響で予断を許さないアイドル業界。今後もその動向に注目したい。

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