新田真剣佑“マコト”のプロポーズシーン公開! 岩田剛典主演「名も無き世界のエンドロール」本編映像解禁

2021/01/27 08:00 配信

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映画「名も無き世界のエンドロール」の見せ場の1つでもある、新田真剣佑演じるマコトのプロポーズシーンの一部が解禁された
映画「名も無き世界のエンドロール」の見せ場の1つでもある、新田真剣佑演じるマコトのプロポーズシーンの一部が解禁された(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

岩田剛典主演、新田真剣佑共演の映画「名も無き世界のエンドロール」が1月29日(金)に公開。このたび、1月27日が「求婚の日」ということにちなみ、同作の見せ場の1つでもある、新田演じるマコトのプロポーズシーンの一部が解禁された。

「名も無き世界のエンドロール」は、2012年に「小説すばる新人賞」を受賞した行成薫によるサスペンス・エンターテイメント。監督を「ストロベリーナイト」(2013年)、「累-かさね-」(2018年)などを手掛けた佐藤祐市が務め、岩田と新田が表裏一体のバディを演じる。

何よりも強い絆で結ばれた、幼なじみのキダとマコト。2人は10年もの歳月を掛けて表と裏それぞれの社会でのし上がり、住む世界の違うある女性に近づき、プロポーズをしようとしていた。だが、それは日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった。

岩田が演じるのは、穏やかで優しい性格でありながら裏社会に入り、いくつもの危ない橋を淡々と渡っていくキダ。一方、新田はキダの力を借りながら会社経営者となり、頭脳と情熱を注ぎ込みのし上がっていくマコト役。今回が初共演となる2人が、互いになくてはならない表裏一体のバディを熱演する。

物語のカギを握る2人のヒロイン役には山田杏奈中村アン。さらに石丸謙二郎大友康平柄本明ら、ベテラン勢も集結する。そして、今最も注目される若手シンガーソングライターの須田景凪が同作のために書き下ろした楽曲「ゆるる」が、作品を彩っていく。

今回解禁となったマコトのプロポーズシーンは、衝撃のラスト20分へと続く重要なシーンの冒頭場面。映像は、マコトにとって、かつては高嶺の花であったリサ(中村アン)に1本の薔薇を差し出す手品を披露するシーンから始まる。

リサがその薔薇を手に取ると、マコトの手から次々と万国旗が飛び出す。すると、リサは何かに気付いた様子。それは10年前、マコトが初めてリサに出会ったときに、彼女の気を引こうと行ったドッキリの再現という粋な演出だった。

マコトはこの日のために、当時働いていた板金塗装屋を飛び出して、10年間血を吐くほどに働き、ついには社長までのし上がったことを告白。「一緒になりたくて頑張ったんだ」というマコトに、リサは「こんなことをしてくれた人はマコト以外にいなかった」と感動の表情を見せる。

さらにサプライズは続き、マコトの「花についてる紐を引っ張って」という言葉に従い、リサが万国旗の紐を引くと…この華麗でロマンチックなプロポーズから、どのような衝撃のエンドロールに向かっていくのか。“衝撃のラスト20分”に向けて、想像をさらにかき立てる映像になっている。

なお、dTVでオリジナルドラマ「Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later~」を、映画公開と同じ1月29日(金)から全3話で独占配信。

舞台は映画のラストから半年後の世界。闇の交渉屋として生きるキダを中心に、幼なじみしか知らないはずのある言葉を放つ謎の女性との出会いをきっかけに、自らの運命と対峙(たいじ)していく様子を描く。

映画「名も無き世界のエンドロール」
1月29日(金)全国ロードショー

<スタッフ>
監督:佐藤祐市 原作:行成薫
脚本:西条みつとし
配給=エイベックス・ピクチャーズ

<キャスト>
岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、
石丸謙二郎、大友康平、柄本明

【HP】namonaki.jp/
※「Re:名も無き世界のエンドロール~Half a year later~」は映像配信サービス・dTV で1月29日(金)より全3話独占配信

■映画「名も無き世界のエンドロール」本編映像[プロポーズ編]

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