1000万再生 感動を呼んだMV『僕が君の耳になる』足立梨花×HANDSIGN対談「あなたの9分を無駄にしないので…」

2021/02/06 06:05 配信

音楽

足立梨花×HANDSIGN「僕が君の耳になる」MV (ドラマver.)SP対談
足立梨花×HANDSIGN「僕が君の耳になる」MV (ドラマver.)SP対談撮影=阿部岳人

2017年3月にリリースしたHANDSIGNの楽曲「僕が君の耳になる」のミュージックビデオが、YouTube再生回数1000万回を突破。この楽曲は、聞こえない女性と聞こえる男性の実話を基にしたラブソング。声が聞こえないことで起こる様々なすれ違いを経験してきた二人が、壁を乗り越えて結ばれるという感動的なストーリーがドラマ仕立てで描かれ話題となっている。リリースからもうすぐ4年が経とうとしているが、1月28日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)で取り上げられ、さらに再生回数を増やしている。

そこで今回は、歌とダンスと手話という新しい表現方法でメッセージを伝えるHANDSIGNのTATSUとSHINGOと、MVで主演を務めた女優・足立梨花の対談を行い、MVの撮影のことなどを振り返ってもらった。

「僕が君の耳になる」MV (ドラマver.)より
「僕が君の耳になる」MV (ドラマver.)より

――MVが公開されてからもうすぐ4年になりますが、今も反響があるというのはすごいですね。

TATSU:僕らのいろんな動画をYouTubeチャンネルにアップしているんですけど、「僕が君の耳になる」のMVだけは数字(再生回数)がどんどん伸びているんです。普通だったら公開した直後に数字が伸びて、その後は止まってしまったりするんですけど、この曲はこの1年、3年目が一番数字が伸びているんです。

足立:それ、本当にすごいですね!

TATSU:口コミで広がっているというのと、足立さんのSNSのおかげです。

足立:いやいや、私、そんなに影響力ないですから(笑)。

――そもそも足立さんがこのMVに出演したきっかけは?

TATSU:2016年の秋頃にauのウェブCMに足立さんが出演されていて、手話を使っていたんです。それを見て、「足立さんって手話をやられるんだ」って。同じ時期に、足立さんが出られてるドラマを見ていて、「足立梨花さん、いいっすよ!」って盛り上がっていて(笑)。


足立:あ、石原さとみさんが主演の「地味スゴ」(連続ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」)ですね。

TASTU:そうです。それでぜひ足立さんに出ていただきたいなって。


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