麒麟・川島明とかまいたち・山内健司が「マンガ大賞」を熱く語る 川島の『“マンガのタイトルが出るタイミングランキング”マンガ界史上1位!』も紹介

さらに、二人が「『ジャンプ+』が攻め攻めで、当たりマンガが多い。マンガ好きが好きなマンガがすごく載っているイメージ」(山内)とマンガの“デジタル対応”ついて話していると、山内からは「マンガじゃないけど、(大阪・難波にある)一芳亭のシューマイもデジタル対応してほしい」という要望が。
「急に大阪のローカルな話になったな!(笑) 確かに激ウマ!」(川島)、「激ウマで(東京へも)取り寄せ可能なんですが、ネット注文がなく電話かFAXでの申し込み。嫁が店に電話したものの店員の癖もあり、スムーズに注文できなかったので、次はFAXで注文。そしたらすぐに店から確認の電話が掛かってきて、どないやねん!と。デジタル対応してほしい(笑)」(山内)と、ローカルな話題で盛り上がる。
その後、ノミネート作品「チ。―地球の運動について―」の話になると、川島は「これ、言いたないねん! 『チ。』って何?と思ったまんま読んでほしい。めっちゃ薦めたい! 『チ。』やねん。“マンガのタイトルが出るタイミングランキング”マンガ界史上1位! その『チ。』か!!ってなる。好きな漫画家さんがお薦めされてて『ネットで下調べせず読んでくれ』と言われて、タイトルの意味が分かった瞬間の鳥肌! 読んだだけでめっちゃ賢くなると思う」と絶賛。
そして、「マンガ大賞2021」ノミネート作品を二人が選ぶなら?という話題になると、山内は「終末のワルキューレ」、川島は「リィンカーネーションの花弁」を挙げ、その面白さをプレゼンする。
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