佐藤浩市が「Jimmy―」で“名物P”に! 大竹しのぶ役は池脇千鶴

2017/03/21 06:00 配信

ドラマ

佐藤浩市がテレビ局の名物プロデューサー・三宅恵介を演じる

佐藤浩市がテレビ局の名物プロデューサー・三宅恵介を演じる

今夏、Netflixオリジナルドラマとして、全9話・世界190カ国同時配信を予定している明石家さんま企画・プロデュース作品「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」の全キャストが発表された。

本作は、稀代のエンターテイナー・明石家さんまが芸歴42年目で初めて連続ドラマを企画・プロデュースし、ジミー大西を中尾明慶、さんまを小出恵介が演じることで話題を呼んでいるドラマ。

笑いが世の中を席巻し、日本に最も活気があった時代。子供の頃から何をやっても大失敗ばかりの駆け出し芸人・大西は、人気絶頂のさんまと出会い、芸人としての才能が開花する。

唯一無二の存在となり、やがて芸人の域を超え、世界的な画家へと転身、一方、さんまも快進撃を続け、国民的スターへと上り詰めて行く。そんな2人と彼らを取り巻く強烈なキャラクターたちとの15年にわたる交流、そしてうそのようで本当に起こった爆笑エピソードの数々。

笑いをまき散らしながらも最後にホロリとさせる、「笑い」に夢を懸けた若者たちが繰り広げる奇跡の実話をドラマ化したものだ。

今回発表されたキャストは、テレビ局の名物プロデューサー・三宅恵介役の佐藤浩市、さんまと「男女7人夏物語」で共演し、結婚した女優・大竹しのぶ役の池脇千鶴、ジミーが高校時代に所属していた野球部の顧問で、吉本興業入りに尽力した教師役の生瀬勝久。

そしてジミーが気になる女性と一緒に入った定食屋さんのおかみ役で手塚理美、ジミーが運び込まれた病院の医師役で温水洋一、その他にも山崎銀之丞、徳永えり、楊原京子、金井勇太、山西惇、丸山智己ら多彩なキャストが顔をそろえる。

さんまらと一時代を築く名物プロデューサーを演じる佐藤は「さんまさんが企画プロデュースと聞き及び駆け付けたら、今回はこれでと封筒を渡されたので、無礼者!!と投げ返しました」と独特の表現で、出演の経緯を語った。

そんな豪華キャストたちが織り成す、“アホみたいなホンマの”ドラマに、引き笑いするのも忘れてしまうほど、のめり込んでしまいそうだ。

Netflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」
2017年夏、全世界190カ国で配信(全9話)
(C)2017YDクリエイション

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