<青天を衝け>町田啓太がオンラインイベントに登場!「焦りもあったけど…」かっこよすぎる“土方”の撮影秘話や今後の見どころ語る!

町田啓太「いい意味で緊張感もって、このシーンを撮影できた」
大河ドラマ「青天を衝け」では、第16回の“池田屋事件”で描かれた土方の殺陣がスマートでかっこいいと話題に。反響に対し町田は「かっこよく切り取ってもらった」と謙虚に話し、続けて「殺陣のリハーサルも別の日に何日かしたのですが、『こういう殺陣でやります』としていたのに、実際の撮影現場はかなり狭い路地で、人が二人通るのも大変なぐらいでした。リハーサルから変更があったりしたので、どうしようと焦りもあったけど、いい意味で緊張感もって、このシーンを撮影できた」と撮影を振り返った。
また、渋沢栄一を演じる吉沢亮への印象を聞かれると町田は「一緒にお芝居した際に、吉沢さんも剣道をしていて、自分も剣道していたので、剣道の話でも盛り上がりました」と明かし、さらに「刀を抜く抜刀など、どうやったらスムーズにできるんだろうという話などもしていました」と笑顔を見せた。
町田は、大河ドラマ「西郷どん」に続き2回目となる大河ドラマへ出演。時代劇への出演について町田は「時代劇は昔から思い入れがあって、剣道をやっていたことや、幼少の時から、殺陣や刀とかにも興味があり、いつか挑戦してみたいなと思っていました。土方に対する憧れも、もともと持っていたので、お話をいただいた時は、本当にびっくりしました」と明かした。
「青天を衝け」で演じる土方像について問われると、町田は「人間味があってシンパシーを感じる。“鬼の副長”と言われているけど、そこだけではない。田舎から出てきた想いがあるんじゃないかとか色々調べて、僕なりに解釈すると、武士として、どうあるべきかを最後の最後まで考えて、そしてさらに、“こうあるべきだ”と演じていた人間ではないかと思いました」と語った。
また、第25回から土方は洋装に。土方の遺影に似せた写真も撮影したという町田は「どうやったら似るかな?とか試行錯誤しました」と振り返った。





























