
2002年公開の映画「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」にて約20年前の嵐を撮影していることから、20年での嵐の変化や印象を問われた堤監督は、「最高峰のアーティストだとは感じつつも、青春真っただ中の頃も撮らせてもらっているので、親戚の子たちがすごく立派になったなという気分です(笑)」と告白。
「127台でずけずけと撮っても『まだ足りない!』と感じるのは、身内感から出てくるのかもしれません。とはいえ、エンターテインメントの中心にいる人としての余裕を感じて、見ていて惚れ惚れしましたね」とコメントした。
またイベントでは、同作が11月3日(水・祝)にドルビーシネマ限定先行公開、11月26日(金)に全国公開することが発表された。
櫻井は「11月3日はデビュー記念日、そして11月26日は奇しくも大野智の誕生日です。結成記念日に発表すること、デビュー記念日に公開することにメンバー・スタッフ全員でこだわり続けてきたので、やっとお伝えできてうれしい」と喜びを表した。
また「2年前に撮影した時には、何のための映像かは明かされていなかったので…。『私たちのあれ(撮影)はどこにいったんだ?』と思っていたファンの方にようやくお知らせができます」と思いを伝えた。
最後に堤監督が「ある日、ある時の嵐をめぐる空気を切り取ることができた作品になりました。ぜひ楽しんでいただけたら」、櫻井が「僕にとって夢の詰まった作品になりました。監督はもちろん、メンバーの松本も精魂込めて作ったコンサートですので、ぜひ嵐のコンサートに触れたことがない方にも見ていただけたらと思っています」と話し、イベントを締めくくった。
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