清野菜名が演じる結婚願望ゼロのデザイナー・大加戸明葉と、坂口健太郎演じる堅物な変人・百瀬柊。二人の偽装結婚から始まる“ふいキュン”ラブコメディの火曜ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)で、明葉に近づく年下男子・牧原唯斗を高杉真宙が演じている。
唯斗は、百瀬の愛猫・おもちが通う動物病院の看護師として明葉と再会してから、少しづつ距離を縮めていき、第3話では「元気だして」と突然のハグで“ふいキュン”ポイントを上げつつ、第4話では百瀬に「あんたにアッキーはもったいない」と挑戦的な一言も。あざとい子犬系の唯斗は、神経質でツンデレな百瀬と真逆なキャラクターで、視聴者からは「あざと可愛い」「甘え上手!」といった反響や、今後、明葉を巡ってどんな展開を見せるか楽しみといった期待の声も上がっている。
後半に向けて、“ふいキュン”シーンが増えてくるという唯斗について、高杉に話を聞いた。
唯斗は本当に自分と違うタイプ
――まずは、撮影現場の様子からお聞かせください。
これまで共演がなく、「はじめまして」の皆さんばかりだったんですけど、スタッフさん含めてチーム全体がすごく明るくて。緊張せず、安心して撮影ができています。自分の性格の中に、甘え上手とか人懐っこさとか、そういった唯斗くん成分が少ないので、周りが明るく楽しいというのは役に入りやすいですし、とてもありがたいなと思っています。
――唯斗は明葉とのシーンが多いですが、清野さんとも初共演ですね。印象に変化などはありましたか。
僕の中に清野さん=コメディというイメージがあまりなかったので、今回明葉さんとしてお会いして、清野さんってこんな表情もするんだと驚いた部分もありました。台本で読んでいた明葉さんのままというか。清野さんのイメージがガラッと変わりました。
ワニブックス
発売日: 2017/07/01