矢口真里が「龍が如く4 伝説を継ぐもの」で“色っぽいせりふ”を言いまくり

2009/11/18 23:13 配信

ゲームの中で矢口真里はセラピスト・マリ役として出演

ゲームの中で矢口真里はセラピスト・マリ役として出演

'10年春発売予定のPS3用ゲーム「龍が如く4 伝説を継ぐもの」(セガ)に矢口真里が出演することが発表され、13日、都内で矢口が会見を行った。

同作は、シリーズ累計出荷本数320万本を突破した人気タイトルの最新作。架空の巨大歓楽街を舞台に、裏社会に生きる人々の友情や裏切りなどの人間ドラマを描く大人向けの作品だ。これまでに、渡哲也や舘ひろしら超大物キャストを起用し話題を呼んできたが、最新作でも北大路欣也や成宮寛貴らの俳優を起用しており、ゲームファンの間で注目を集めている。

矢口は3DCGキャラクター化されて同ゲームに出演。ゲーム内の歓楽街にあるマッサージ店“ラブインハート”のセラピスト・マリ役で、顔は実物そっくりだが体はややセクシーさが強調されている。矢口は「事務所NGが出るようなかなり色っぽいせりふもあって戸惑いましたが、なんとかやりきりました。ゲーマーとしては『龍が如く』シリーズに出られるなんてテンションが上がりますね。今までどんなにバラエティー番組に出ても尊敬してくれなかった友達が、『今度ばかりは尊敬する』と言ってくれました!」と喜びをあらわにした。

気になる“色っぽいせりふ”がどんなものなのかというと、「『セクシービーム!』とか、『超絶テクニックなのだー』とか…。あと、『お兄さん、硬いね〜』っていうのもありました。もちろん肩凝りのことですよ!(笑) キャラクターの動きもすっごくクネクネしていて恥ずかしい。でも、ファンの方には普段とは全く違う矢口を楽しんでいただけるかなと思います」と恥じらいながらも自身の役をアピールした。

また、かなりのゲーマーだという矢口は「家の100インチ以上あるプロジェクターでゲームをしています。映画を見るように大迫力でプレーできるので楽しいですよ!」とゲームの楽しみ方を語った。

ゲーム「龍が如く4 伝説を継ぐもの」
'10年春発売予定 価格未定 セガ