“世界が尊敬する日本人”が〜まるちょば、海外で絶賛のパフォーマンスを披露!

2009/11/24 22:25 配信

“が〜まるちょば”とはグルジア語で「こんにちは」を意味する

“が〜まるちょば”とはグルジア語で「こんにちは」を意味する

パントマイムアーティスト“が〜まるちょば”が、'10年春、全国32会場を巡る「JAPAN TOUR 2010」の公開製作発表が20日、フジテレビ本社屋のお台場オトナPARK会場内特設ステージで行われ、が〜まるちょばがパフォーマンスを披露した。

が〜まるちょばは、赤と黄色のモヒカン&黒スーツ姿が特徴の日本人2人組で、パントマイムに笑いを組み合わせたサイレントコメディー・デュオとして活動。'99年に結成後、世界26カ国、200以上のフェスティバルでパフォーマンスを披露、高く評価され、'07年には「ニューズウィーク日本版」で“世界が尊敬する日本人100”に選出された。「JAPAN TOUR 2010」では、彼らの代表作、長編「BOXER」を完全リニューアルした作品を上演する。

そのが〜まるちょばが今回披露したのは、「BOXER」とはまた違ったストリートショー。青空の下、観客をツッこんだり舞台に上げたりしながら、体中を使ったパフォーマンスを見せ、会場を笑いで包んでいた。

パフォーマンス後、赤いモヒカンのケッチ!は2人の出会いについて、「ソロで8〜9年くらいパントマイムをやっていましたが、あるとき大きなフェスティバルがあって、その中の飛び入りコーナーに僕らだけが参加して。そこで一緒にやったのが最初です」と運命的な出会いを語る。「コンビを組んで2年くらいはお金がなくて、自力で海外を回っていました。自分で安い宿を取っていましたが、スペインに行った時、部屋で知らないスキンヘッドの人が寝ているなんていうこともありました。相部屋っていうことだったんですけど、スペイン語がよく分からなくて…」と、当時のエピソードも披露。

すぐ覚えられる派手な容姿について、黄色のモヒカンのHIRO-PONは、「8年くらい前にこの髪型に落ち着きました。目立つというのと、僕がパンク好きなので。普段は帽子を被っています」と明かす。

が〜まるちょばは'10年1月27日(水)から全国ツアーをスタートさせる。ケッチ!はその見どころについて「何と言っても、世界で絶賛された僕らの代表作『BOXER』をやるので、ぜひぜひ見に来てほしいです」とPR。HIRO-PONは「僕らしゃべらないでパフォーマンスをするので、どんなものかっていうのは言葉じゃ説明できないんですね。だから実際に見てその目で確認してもらえればと思います」と熱く語った。

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