目指すは紅白!? 石坂浩二、八千草薫らが踊る「やすらぎ体操第一」が公開

2017/05/09 06:00 配信

ドラマ

「やすらぎの郷」のレギュラーキャストが総出演したビデオクリップ「やすらぎ体操第一」が5月9日(火)から公開

「やすらぎの郷」のレギュラーキャストが総出演したビデオクリップ「やすらぎ体操第一」が5月9日(火)から公開

石坂浩二主演のシニア世代向け帯ドラマ「やすらぎの郷」(毎週月~金曜昼0:30-0:50テレビ朝日系)の、レギュラーキャストが総出演したビデオクリップ「やすらぎ体操第一」が、5月9日(火)の同番組放送終了後から公式ホームページで公開される。

テレビ朝日が新設した帯ドラマ枠第1弾として放送中の本作は、テレビの全盛期を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストなど“テレビ人”だけが入居できる老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ。イタリア語で“道”の意)」を舞台に、ホームに入居する往年の大スターたちが直面する問題をユーモラスに描いた人間ドラマだ。

老人ホーム「やすらぎの郷―」で行われているオリジナルの体操「やすらぎ体操」は、毎朝定例の施設内放送「やすらぎアワー」で流され、入居者もスタッフも健康促進を目的に庭やプレイルーム、自室にて任意で参加している、という設定。

5月3日放送の第23話では、施設内の朝の風景として部分的に登場し、第25話では指導ビデオ風に別撮りされた「やすらぎ体操第一」のフルバージョンが放送された。

このビデオクリップには、主演の石坂をはじめ、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、藤竜也、ミッキー・カーチス、山本圭らレギュラーキャストが総出演。体操の最後には、八千草薫がジャマイカの陸上競技短距離選手、ウサイン・ボルトの勝利のポーズを模した“ジャマイカのポーズ”を華麗に決めて締めくくるという豪華版となっている。

体操の作詞・作曲・振り付けを手掛けたのは、「やすらぎの郷―」入居者の中井竜介役で出演している中村龍史。ビデオクリップに登場する体操のインストラクターは、コンシェルジュの三枝奈々にふんする東松史子と、秘書の風間ぬい子役の広山詞葉が務める。

同ドラマプロデューサーの中込卓也氏は、「やすらぎ体操第一」が完成するまでの経緯について「当初、ドラマ本編内での断片的な登場だけを考えていましたが、せっかくメロディーも歌詞もフルコーラス作ったし、振り付けも面白かったので、キャストが登場するバージョンを作ってみようかと思いついたのです。

ちょうどそれが昨年の秋で、こちらの準備段階で世の中では『恋ダンス』が大ブームになっていった時期なんです。そこで、『やすらぎ体操第一』のキャストバージョンを出したら、二番煎じを狙ったみたいになるので、いったんは制作をやめようと思いました」と制作秘話を明かした。

さらに「体操としての効能の程は何とも言えませんが、年配の方々が適度に体を動かすわけですから、悪いことはないと思います。世に出す以上は、今年の紅白(歌合戦)でも狙いましょうか?」と意気込みを語った。

「帯ドラマ劇場 やすらぎの郷」
毎週月~金曜昼0:30-0:50
テレビ朝日系にて放送

毎週月~金曜朝7:40-8:00
BS朝日にて放送

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