【特別インタビューvol.3】正統派美少女アイドル・さくらシンデレラ

2017/06/23 20:15 配信

芸能一般

アイドルグループ・さくらシンデレラ、夏生のん(なつき・のん)、桜瀬もえ(おうせ・もえ)、美和花樺(みわ・はるか)、西野結菜(にしの・ゆいな)、愛澤いお(あいざわ・いお)、大山楓(おおやま・かえで)、双葉みきな(ふたば・みきな)、有田ゆの(ありた・ゆの)の8人の特別インタビュー、今回の連続企画ラストの第3弾。

メンバーが思いを込めて作り上げたニコファーレ公演一周年記念ライブ

――5月28日に行ったニコファーレ公演一周年記念ライブではみなさんでアイデアを出し合ったそうですね。

夏生:メンバーみんなで「こういうことをやりたい」ってミーティングをして、最終的には実行委員長の夢咲かやちゃんが取りまとめてくれたんです。「さくらシンデレラ」という曲でサイリウムを持ってみんなで振り付けしたり、「未来プロローグ」という曲で、公演に出られなかったメンバーの映像を流したり。あと、桜の花びらをかたどった紙に目標を書いて大きな木に仕上げるっていうのも、メンバーからの意見でした。

今までで一番ファンの方の笑顔が輝いていたライブだった

――そんな皆さんで作り上げたライブはいかがでしたか?

西野:ニコファーレでワンマンライブをするようになって今回で1年経ちますが、初めてチケットが完売したのはすごくうれしかったです。この会場では今までで一番お客さんが来てくれて、盛り上がってくれて、特別なライブになりました。私たちも自分たちで考えたライブということもあったし、ファンの皆さんも同じ気持ちで臨んでくれて、自分たちで作る大切さを感じたし、これからもみんなで意見を出し合ってライブを作っていきたいなと思いました。

大山:今までで一番動員が多くて、今までで一番ファンの方の笑顔が輝いていたライブだったと思います。この1周年記念ライブを通して、もっとファンの方との距離が縮まったライブになりました。のんたんが話していたサイリウム企画で、普段はメンバーカラーのサイリウムなんですけど、ピンクと白の2色になった瞬間に一体感が生まれて、メンバーとの絆が深まったライブでした。

有田:思い返したらすごく楽しいライブで、1周年記念にふさわしいライブだなって感じました。2部の最後に泣いてくれているファンの方々の顔を見て、私たちは本当にファンの方に支えられてやってくることができたんだなって。ファンの皆さんに感謝してもしきれないライブになりました。

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