饗庭の愛のある「公務員舐めんなよ」に視聴者も釘付けに
小田倉が涼花と別れた後に渡す生活資金として貯めていたお金で、滞納分もある程度は納付してもらえることに。一件落着となったものの、浜村の口からは「犬飼さんとの会話の内容をもっと気をつけるべきだった」「小田倉さんの案件を引き受けたのも結果を出して一係に移動するアピールになればと思っていた。でも、小田倉さんたちを見てそばにいる人たちのこと大切にしないとなって思った」と素直な言葉が語られる。
「何それ?キャラ変?きもいんだけど〜」と饗庭がちゃかすも、自分なりに反省したと言う浜村。しかし、華子が「自分たちが守秘義務を簡単に破らないことぐらいよく分かっています」と本気で浜村を疑ったわけではないと話すと、それに続けて饗庭が「公務員舐めんなよ」とほほ笑みかける。浜村は2人の愛ある言葉に、「ありがとう」と照れくさそうに笑うのだった。
「浜村きゅん、一係に移動しようとしてたわけ?係長にいっちゃおー!!」と、人差し指を左右に振り、饗庭がおちゃらけると、浜村が饗庭のもとにかけ寄り謝るという心温まる場面も見られた。
仲間の裏切り疑惑から感動のエンディングにたどり着いた第4話について、SNSでは「今回のキメぜりふ、ここで使うのかって感動した!」「浜村が真犯人じゃなくて本当に良かった…話がジェットコースターすぎ」「決めるところ決める饗庭と、雰囲気を変えるために一気におチャラける饗庭のギャップで死んだ」といった声が相次いでいる。
やっと浜村も第三係に心を許し、晴れて同じ方向を向いて徴税吏員としてこれからも戦っていくことになった。果たしてこれから第三係のメンバーは饗庭を中心にどのような活躍を見せてくれるのか注目したい。
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