草なぎ剛、「今の僕を見て 『おまえ何やってるんだよ』って、きっと笑ってる」

2017/08/09 07:00 配信

芸能一般

夏が来れば思い出す…あの恩師のこと

夏が来れば思い出す…あの恩師のこと

草なぎ剛が、発売中の「月刊ザテレビジョン(9月号)」の連載で、夏に寄せる思いをいろいろと語った。また、誕生日が訪れると想いを馳せるあの恩師のことについても話が広がった。

人生「冗談ハンバーグ」だよ(笑)

「7月に誕生日を迎えました。歳を一つとるたびに、ヤバいぞ、大人にならなきゃ、もっとしっかりしないと!と思うけど、大人になるって何だろう?と考えてるうちに、まあいいかって忘れちゃう(笑)。とりあえず、家に届く「重要」とか書いてあるお知らせとか、カードの明細みたいなものは右から左に放置せず開封しようとは思った(って今ごろか!)。アハハハ、うそうそ、“冗談ハンバーグ”だよ。あ、冗談は半分にしてって意味ね。僕の友達がよく言うの。何それ、ダサいね、でも面白いなと思ってたら僕も移っちゃった。そう、人生、冗談ハンバーグだよ(笑)」と43歳を迎えてもなおその“お気楽”スタイルは健在だ。

「今年初めに放送された「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)の箱根日帰り旅で、占いの方が『誕生日以降に運気急上昇』と言ってくれたんだよね。まさしく今がそのときなので、その波に乗っていきたいなと思ってる。1年に1度、たくさんの方に祝ってもらって、新たな日々が始まる。ここから1年まわそうって気持ちで頑張りたいなと思う」

そんな夏生まれの草なぎに、夏の記憶について話を向けると「子どものころの夏で思い出すのは、ところてん(笑)。竹みたいなのでグ~ッと押して細い糸状にして。親が好きだったんだろうね。子どものころ、ところてんばっか食べさせられたから元気に育ったのかなと思って。うち、四国だから、おばあちゃんの家が。原料のテングサとかカラダにいいんだよ。最近たまたま何かのCMで見て、ちょっと食べたいなと思ってたところで。あとスイカね。これも親が好きだったのか、毎回毎回スイカだったからご馳走感が全くなくて。でも好きー。ことしは黄色いスイカを食べたいなと思って。去年フルーツ屋さんに行ったら、黄色いスイカを買ってる人がいてね。いいな!と思って、『僕もあれ買いたいんですけど』って言ったら、あれが今年最後の一個なんです、って(笑)。だから今年は予約してあるんだ」とまさに“夏男”らしい食べ物について語った。

夏が来れば思い出す…あの“恩師”のこと (2/2)

月刊ザテレビジョン(毎月24日発売)
草彅剛の「お気楽大好き!」連載中

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