櫻井翔、「24時間テレビ40」の無事終了に安堵『大きな山一つ越えた』

2017/08/28 06:00 配信

バラエティー

2日間の生放送を無事終了した24時間テレビ

2日間の生放送を無事終了した24時間テレビ

8月26日、27日の2日間にわたって放送された「24時間テレビ40―」(日本テレビ系)が無事終了し、放送終了後にメインパーソナリティーの櫻井翔が取材に応じた。

27日の櫻井は、新聞記者だった亡き祖父の平和への思いに触れたり、アニメソングメドレーで小山慶一郎と「鉄腕アトム」を熱唱したり、福島の中高生で結成された合唱団と嵐の「ふるさと」を披露したりと大活躍。

放送終了後、取材場所に到着した櫻井は亀梨和也、小山慶一郎と共に大拍手で迎え入れられ、取材スタート。

ブルゾンちえみの力走を絶賛!

終わっての心境を問われると「個人的には、ドラマ(10月期新土曜ドラマ「先に生まれただけの僕」)を撮り終えて、24時間テレビが終わって、『夏が終わったな』と感じました。

大きなイベントが終わって、これからドラマのいろいろな準備や宣伝とかはあったりするんですが、大きな山一つ越えたなというのが率直な感想です。

『24時間テレビ』というところでいうと、今回はグループでのメインパーソナリティーではなかったゆえに、より一層我々3人と出演者の方たちも含めて大きなチームで取り組んでいるなという印象があり、すごい大きな輪で取り組めた24時間テレビでした」と安堵(あんど)の表情で振り返った。

当日発表されたにもかかわらず、放送時間内に90kmのチャリティーマラソンを完走したブルゾンちえみについては「いろいろとすごいなと思いました。ことしになってからテレビにいっぱい出るようになって、その夏にこうやって走ることになった。ランナーは、沿道でたくさんの声援をもらえる人じゃないと当然走れないわけです。

走っている中でたくさんの方がブルゾンちえみに声を掛けてる姿を見て、“スターダムを見た”と思いました。ランナー決定のドラムロールで彼女が走るとなった瞬間は、光がすごい当たっている感じがしました。(スターダムを駆け上がる姿を間近で見て)率直に驚きました」と櫻井らしい表現で最大の称賛を送った。

また、亀梨がブルゾンと一緒に写真を撮ってもらっていた事を明かすと「へぇ~! そうなんだ」と笑顔を見せた。

櫻井が番組中、“心の支え”にしていたものとは!? (2/2)

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