
オリジナル対局企画「ABEMA地域対抗戦 inspired by 羽生善治 2025」(以下、「地域対抗戦 2025」)が、ABEMA将棋チャンネルにて開催されることが決定した。
「地域対抗戦」は、将棋連盟100周年企画として、“地域を背負う”をコンセプトに2024年より開催された、ABEMAオリジナルの団体戦で、2023年に引き続き、屋敷伸之九段(北海道・東北)、羽生善治九段(関東A)、渡辺明九段(関東B)、杉本昌隆八段(中部)、谷川浩司十七世名人(関西A)、畠山鎮八段(関西B)、山崎隆之八段(中国・四国)、深浦康市九段(九州)の8名が、「地域チーム」の監督に就任し、それぞれの地域を背負い、チームを率いていく。
今回の「地域対抗戦 2025」では対戦方式を一新し、監督と大会出場登録棋士の5人が登場するステージ1、勝利した棋士だけが出場するステージ2の二段階方式を採用する。そして2023年に続き、対局ルールは、羽生九段の着想から作られた「AbemaTVルール」で対局を行う。
「AbemaTVルール」は、持ち時間5分で開始し、1手指すごとに5秒が加算、持ち時間が切れると負けとなるフィッシャールールを採用しており、1対局約30分と初心者の方でも楽しみやすいスピーディーな展開が見所となっている。
2025年の始まりより、かつてないほどの熱い戦いをくり広げ、将棋界の全国制覇する地域はどこなのか、2025年1月11日(土)に開催される「監督会議」では、監督が今大会を戦いぬく大会出場登録棋士4名を指名し、3か月にわたり同じ地域を愛する5人の棋士たちが選出される。
「地域対抗戦 2025」の開催にあたり、将棋連盟会長である羽生九段より、以下のようなコメントが到着している。

2025年1月11日(土)昼5:00~夜9:00 ABEMA将棋チャンネルにて放送























