
12月6日に全国で公開されたディズニー・アニメーション・スタジオ最新作「モアナと伝説の海2」の公開記念舞台挨拶が12月19日に行われ、日本版エンドソングアーティストを務めるME:I(ミーアイ)が登壇。本イベントでは、ME:Iがエンドソング「ビヨンド~越えてゆこう~」の生パフォーマンスを観客の前で初披露したほか、デビュー1年目にしてディズニー・アニメーション最新作の日本版エンドソングを歌うことになった気持ちや、モアナと同世代のメンバーが本作の魅力や見どころを語った。さらに、楽曲のタイトルにちなんで来年“越えてゆきたいもの”を発表し、モアナになりきって踊る“波越えダンス”をファンと一緒に踊る一幕もあった。
観客も、モアナになりきって“波越えダンス”をME:Iと一緒に踊る
海を愛する“モアナ”が相棒のマウイや新たな仲間たちと世界をふたたびひとつにするため漕ぎ出す大冒険の物語を、ディズニーらしい心に響く音楽が彩る本作。舞台となる美しい海と南国の島々で暮らす人々のようにレイを身に着けて会場に駆け付けた大勢のファンの前に登場したのは、本楽曲のためだけに特別に作られた、本作に登場する美しい海とひらひらときれいな波を表現した衣裳をまとったME:Iのメンバーたち。
初めての映画のイベントに登壇となったME:Iたちだが、KEIKOは「このような特別な映画館という場所でパフォーマンスをするのは初めてなのですごく緊張しますが、みなさんに楽しんでいただけるよう頑張ります!」と緊張はありつつも、会場の全員と一緒に楽しみたいと意気込みを語った。
日本版エンドソングの世界観を表現し、ME:Iがモアナになりきって踊る“波越えダンス”について、RANが「注目ポイントな振付として“波越えダンス”というものがありますが、皆さん一緒に踊ってくれますか?」と呼びかけ、「まずは右手を2回、波を越えるように、1、2(と波打つような仕草)!そしたら、下から左手の指を大きく振り上げてください。波越えダンスはこれだけです!すごく簡単ですので、皆さんやってみてください」と一緒に踊れるポイントを紹介。
また、日本版エンドソング「ビヨンド~越えてゆこう~」のパフォーマンスをファンの前で初披露すると、会場は盛り上がりを見せた。
SUZU「オーディション中の自分と重ねながら…」楽曲の表現について語る
心揺さぶる音楽で彩られた本作で描かれるのは、少し大人へと成長し、海と特別な絆で結ばれた主人公・モアナが、1000年にひとりの“導く者”となり、彼方の島にいる人々を探すため、相棒のマウイや新たな仲間とともに、世界をふたたびひとつにする航海に繰り出す大冒険の物語。そんな本作のエンドソングは、危険な航海を前にして、大切な仲間や家族と離れることへの葛藤や心の迷い、それでも困難を越えてゆこうというモアナの決意を歌った劇中歌でもある「ビヨンド~越えてゆこう~」だ。
楽曲を表現する上で、SUZUは「大切な人を守るために迷いや不安を乗り越えようとするモアナを、オーディション中の自分と重ねながら歌わせていただきました」、COCOROは「大切な人を守るんだというモアナの強い気持ちを、歌詞にもあるように『私はモアナ!』と思いながら、自分自身と重ねながら力強く歌わせていただきました」と、想いを込めたことを明かす。
https://www.disneyplus.com/ja-jp/movies/moana
▼ディズニープラス特集ページはこちら





























