「ビヨンド~越えてゆこう~」にのせられたメンバーひとり一人の強い思い
各国版でも様々なエンドソングアーティストが起用される中、唯一“グループでの歌唱”となるME:Iは、メンバーひとり一人が強い思いをのせて歌い上げているようだ。楽曲の収録時を振り返り、AYANEは「普段私たちが歌っている楽曲のジャンルとは違う、ドラマチックな楽曲の構成とサウンドになっていたので、一体感を出すのがすごく難しかったのですが、みんなでモアナになり切って歌いました」と、本楽曲ならではの表現になったことを語る。
MIUはお気に入りの歌詞について「私は『自分であり続けるために』という歌詞がとても好きです。映画を観る前に歌詞だけ見ても素敵な歌詞だと思いましたし、実際に映画を観たら、家族を置き去りにしてしまったり、不安なことに対する挑戦のような葛藤も感じられて、自分であり続けるっていうことはどういうことなのかを考えさせられたので、すごく好きです」と熱弁。
COCOROは「私は『越えてゆこう』という歌詞がすごくお気に入りです。モアナが前に進んでいくんだという気持ちが現れている歌詞ですし、振付も指差しダンスが入っていてとくにキャッチーなので、皆さん真似してもらえると嬉しいです」と、心に響いた歌詞を明かした。
モアナと同世代のME:I「勇気をたくさんもらいました」
そんな彼女たちは、本作で19歳となったモアナとまさに同世代。さらに、オーディションという試練を乗り越えデビューを果たし、メンバー同士で絆を深めてさらなる高みを目指す姿は作中のモアナとリンクすることも多いそう。
KEIKOはオーディションを経てアーティストになる夢を叶えた自分自身と重ね合わせながら本作を観ていたそうで、「私たちはこの(アーティストという)夢を志すこと自体が大きな挑戦なので、なにかに挑戦して悩んだりする部分でモアナとリンクすることが多くて。観ながらたくさん共感したし、勇気をたくさんもらいました」と語り、KOKONAもKEIKOに賛同して、「私も本当に勇気をもらいました。モアナが壁にぶつかっても乗り越えていく姿を見て、私も大変なことやつらいことがあっても頑張ろうと思えたし、共感する部分もたくさんあって、本当に感動的な作品でした」と笑顔で語った。
そんな本作には、主人公モアナ以外にも、モアナの相棒で変幻自在な半神半人のマウイ、ブタのプア、ニワトリのヘイヘイ、そして本作から仲間として加わった伝説オタクのモニ、天才肌の頼れる船大工の少女ロト、ミュージカル映画なのに歌が嫌いで頑固な老人のケレ、さらにモアナを惑わす存在であるマタンギにココナッツの海賊カカモラなど、数多くのキャラクターが登場している。
本作でもとくに注目してほしいキャラクターについてSHIZUKUは「モアナとマウイの関係が前作を経て、お互いが信頼しあっている関係性がすごく素敵なので、そこに是非注目して観てほしいなと思います!」と笑顔を見せ、RINONは、本作に登場するマウイの新曲「できるさ!チーフー!」を挙げて、「私は劇中に出てくるマウイの楽曲が本当に大好きで、マウイがカッコよくて終始ほれぼれしていました。あと、ヘイヘイだけじゃなくて今回はプアも参加するので、それもすごくかわいいので注目して観ていただければなと思います」とアピールした。
https://www.disneyplus.com/ja-jp/movies/moana
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