
ガールズグループ・ME:Iが出演する新オリジナル番組「ME:INTERN!(ミィーンターン)」の第6回が、1月2日にLeminoにて配信された。最終回となる第6回ではスタジオで実施された報告会で、アイス店チームと保育園チームがそれぞれ成果を発表した。また各チームがお世話になった職場からビデオメッセージが届き、あらためて職業体験の感想を語った。 (以下、ネタバレを含みます)
日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」で選抜されたCOCORO、MIU、MOMONA、RAN、SHIZUKU、AYANE、KEIKO、KOKONA、RINON、SUZU、TSUZUMIの11人で結成し、2024年4月にメジャーデビューを果たしたME:I。同番組は、彼女たちがさらなる成長を目指し、さまざまな職業体験に挑戦するバラエティーとなっている。
アイス作りの腕を磨いたメンバーの姿に「お店で見たことある」
前回に引き続き、報告会では各チームが成果発表を行う中、KOKONAとRINONのアイス店チームは、2人で考案した1日限定オリジナルアイスをメンバーたちの前で披露することに。
この日のためにスタジオには、普段アイス店で使われている調理器具が登場し、早速2人はアイス作りをスタート。まずはRINONがアイスを混ぜ、板の上でまんべんなくアイスを伸ばしたところでKOKONAにバトンタッチ。KOKONAは素早くアイスを筒状に丸め、ロールアイスが7個出来上がっていく。最後のトッピングで生クリームやキャラメルソースをたっぷりかけて、完成。手際よくアイスを作る2人に「お店で見たことある!」「プロの動きだ」と、メンバーたちも絶賛。アイス店でのアルバイト経験があるMIUが代表して試食し「アイスが均等に丸められていて、食感がとても良い!」と、おいしそうな表情を浮かべる。
続いて保育園チームが、先輩保育士から学んだとある“技”を披露。COCOROが「ME:I組さ〜ん」と優しく叫ぶと、他のメンバーたちが園児になりきって「は〜い」と返事をするほほ笑ましい掛け声を見せた。また、園児たちの“お昼寝タイム”の再現では、KOKONAが園児役になりSHIZUKUが子守唄をそっと歌い始める。
するとSHIZUKUの歌声にうっとりした他のメンバーたちも寝始めるという“オチ”を披露し、仲のいいわちゃわちゃ感あふれるメンバーたちの姿に思わずほっこり。さらに保育園チームは子どもたちからもらった手作りのうちわのプレゼントや全員で撮った集合写真を紹介し、「一生の宝物にしようね!」と、今回の経験を振り返った。
お世話になった方々からビデオメッセージのプレゼント
後半では各職場でメンバーたちのお世話担当をしてくれた方々からのビデオメッセージが登場。KOKONAとRINONが挑戦したアイス店の先輩スタッフは「1回目の練習は大丈夫かな?となっていたんですけど、徐々に上達する姿を見て安心しました」と振り返り、「もし2人が働きたいと言ったら」という問いには「大歓迎です!」という喜ばしいメッセージも。また、ラーメン店の店長はラーメン大好きなAYANEに対し「この人ずっと働いていたら将来すごいラーメン職人になるんじゃないかな?と思います」と、彼女の“ラーメン愛”を称賛した。
最後にあらためて“1日職業体験”を振り返るメンバーたちは 「社会にもまれるという感覚を学びました」(KEIKO)、「彼ら(保育園児)が大きくなったときにもっと自慢できる存在になろうと思った」(COCORO)、「誰にもできる仕事はなくて、みんなが選択している仕事には人ぞれぞれのバックグラウンドがあって。あらためていろんなお仕事に感謝、そしてリスペクトの気持ちが湧いたので、実際に体験することは良いことでした」(MOMONA)と、それぞれこの経験を終えた手応えを語り、無事にインターンは終了した。
メンバーの新たな一面が見られた同番組に、SNS上では「面白くて良い番組だった」「SHIZUKUの子守唄配信してほしい」「教育係の方達からのコメントも良き」「ME:I組さんかわいすぎ笑」「丁寧なご指導ありがとうございました!」など、メンバーに対してはもちろん、インターン先の指導担当者に対しての感謝の言葉も寄せられている。
「ME:INTERN!」は、Leminoで独占配信中
◆文=suzuki

































