Snow Man佐久間大介「マジの私物」で勝負 ファッションセンスを発揮<それスノ>

1月10日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」(毎週金曜夜8:00-8:54、TBS系※スペシャルは夜7:00-8:54)では、Snow Manのファッションセンスを見極める企画を実施。メンバー同士のやり取りや、それぞれの個性が見える内容で、X(旧Twitter)でもトレンド入りするなど話題となった。
“冬のおうちデートで彼氏に着てほしい部屋着コーデ”で対決
第3弾となる「TOKYO SoreSnow COLLECTION(東京それスノコレクション)」では、Snow Man9人にゲストの及川光博を加えた10人が、“冬のおうちデートで彼氏に着てほしい部屋着コーデ”というテーマの下、それぞれが考えたコーディネートをまとって一人ずつランウェイに登場。
それを審査員のあの、河北麻友子、藤田ニコル、丸山礼、森泉が判定し、過半数である3人から合格を得られれば“殿堂入り”、そうでない場合は“ダサコレ”と認定される。
また、ランウェイ中のBGM、“ファッションに合うデートシチュエーション”もモデル自らが考案。審査員たちはコーディネート、BGM、シチュエーションの3項目をトータルして審査を行った。
自らの個性を主張するメンバーたち
この企画では、ファッションセンスはもちろんだが、そこにメンバーそれぞれが自分の個性もプラスして臨んでいるのが特徴の一つ。
事前のコーディネート選定の際、向井康二は「向井にしか着られない部屋着」にすると宣言。自身のルーツであるタイの伝統衣装「カンケーンレー」を履き、胸の位置にタイ語で「康二のマッサージ店」とプリントされたオリジナルのTシャツを着用してランウェイに登場。審査員の判断は“ダサコレ”となってしまったが、笑いもしっかりと取っていて向井らしさを発揮した。
宮舘涼太は“お部屋デート”を「非日常を味わう」ものにすると言い、それに合わせて普段の部屋着とは違うものにし、「要するにコスプレ」と主張。部屋着とは程遠いコック風の衣装をセレクトする。テーマとはズレているということで、審査員の判断は“ダサコレ”となったが、料理上手として知られる宮舘の個性をしっかりとアピールした。
ラウールはこれまで同企画でラウールだから似合うコーディネートを“ダサコレ”と認定されていたため、今回は「ラウールを封印」し、本名である「村上(真都)のほうを出していこうかな」と話す。すると、作務衣をベースにしつつも、そこにモード系のアイテムを取り入れたアイテムをまとって登場。
これまで以上にラウールだからこそできるコーディネートを披露して、メンバーは「かっこいい」「おしゃれ」と声をかける。及川も「なんか似合ってる」と評価し、審査員の判断は“ダサコレ”でもラウールの個性を強調する結果となった。
佐久間大介は普段から「部屋着はスウェット」と言い、現在、グレーのスウェットにはまっていることを明かす。部屋着の定番コーディネートではあるが、佐久間は自身が普段着用している「ガチの私服」で勝負に出る。
上下グレーのスウェットコーデをラウールは「どろぼうじゃない」と指摘するが、審査員の判断は“殿堂入り”。素材の良さなど褒められると、佐久間は「マジの私物」と公表する。ラウールは高評価を得てからの告白に「やらしい~」と嫉妬するが、佐久間は「もはやヤジも気持ちいい」と笑顔を見せた。

MENT RECORDING
発売日: 2025/01/22

![Snow Man オフィシャルカレンダー 2025.04-2026.03 ([カレンダー])](https://m.media-amazon.com/images/I/51Whc8wB6sL._SL500_.jpg)

































