川島海荷が目線で誘惑!?「炎の転校生REBORN」でポールダンスに挑戦!!

2017/10/07 10:00 配信

ドラマ

ジャニーズWESTが7人そろって主演を務めるNetflixオリジナルドラマ「炎の転校生 REBORN」(11月10日から配信)。本作でヒロイン・日花里を演じる川島海荷が囲み取材に出席。役について、作品についてたっぷりと語ってくれた。

ジャニーズWESTの皆さんの柔軟性がすごかった

――まずは最初に台本を読んだときの感想を教えてください。

ぶっ飛んでるなと思いました。学園ドラマなんですけど、学生なのかも分からない(笑)。いろんな設定を飛び越えた話ですよね。私が演じる日花里という存在は7人の駆くんの中ではすごくきらきらしているんですけど、その反面、裏の顔を持っていたり…。いろんなこところが奇想天外で楽しそうだなと思いました

――監督からは演技についてどんなオーダーがありましたか?

最初は監督の言っていることがよく分からなくて、動きも含めて『えっ! どうやったらそうなるんだろう?』っていうリクエストがありました。でも、ジャニーズWESTの皆さんはそんな監督のリクエストに柔軟に対応されていて。その姿を見て、『あっ、私も負けずに挑戦しなきゃ』と、気持ちをかき立てられましたね

“目線で誘惑する!?”ポールダンスのシーン

――特に難しかったのはどんなところですか?

表情の切り替えですね。日花里は感情がコロコロ変わるんですよ。かわいらしい顔を見せたかと思ったら、裏ではみんなを牛耳っているというか…。悪女のような一面もあったりするので、その切り替えがすごく難しくかったです。最初の方のシーンは、裏の顔を分かりやすく演じちゃっていいのかな?って躊躇したこともあったんですが、『そこは振り切って行こう! みんな分かったとしても分からないふりをしてくれるから!』って監督に言われました。なので、感情の全てが顔に出ていますね。喜怒哀楽が激しくて、熱しやすく冷めやすい。統一感はないんですけど、それが日花里なのかな?と思って演じました。

――1番印象に残っているシーンは?

「第1話のポールダンスのシーンですかね。あのシーンは実は台本には『目線で誘惑する』という感じで書いてあったので、その気持ちで現場に入ったらポールが用意されていて(笑)。ポールダンサーの方もいて、これからなにが起こるんだろ?って思いました。序盤にそんなことがあったので、この現場何が起こるか分からないぞ!?って(笑)。構えておかないと危ないな、と警戒するようになりました(笑)

川島海荷から見た、ジャニーズWESTの魅力は!? (2/3)

Netflixオリジナルドラマ「炎の転校生REBORN」
2017年11月10日(金)、Netflixにて全世界独占配信
(C)Kazuhiko Shimamoto, SHOGAKUKAN/ J Storm Inc.

【HP】http://tenkousei-netflix.jp/

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