
次世代のゴルフ界を担う女子ゴルファーたちが、優勝賞金100万円をかけて真剣勝負を繰り広げるゴルフ番組「ゴルフシンデレラ」(毎週土曜夜8:00-9:00、BS松竹東急[全番組無料放送・BS260ch])。9ホールの中で36ストロークのみが与えられ、すべてのストロークを使い切った時点で脱落となる“ツームストーン方式”を採用した、シビアな戦いが見どころの一つとなっている。そして1月18日(土)、1月25日(土)の放送には、青木香奈子(あおきかなこ)と高久ゆうな(たかくゆうな)が出演。今回2人にインタビューを行い、対決に向けての意気込みや、ゴルフにおける目標などについて語ってもらった。
青木「バーディ数は人より多いかなと思います」
――ツームストーン方式でのプレーは初めてとのことで、この特殊なルールで勝つための戦略やプランはありますか?
青木:ルールを理解はしたものの、まだ想像がついていなくて。とりあえずは「頑張ってアンダーを出そう!」という感じですね。
高久:結局はハーフ、アンダーで回ればいいのかなと思うので、いつもの試合のようにアンダー目指して回ろうと思います。
――対決の舞台となるのは、ザ・カントリークラブジャパン(千葉県木更津市)ですが、以前にもプレーしたことがあるという高久さんから見て、どんな印象のコースですか?
高久:すごく綺麗なコースで、グリーンも大きいですし、アンジュレーションやアップダウンもあるという感じですね。狭くもなく、攻めるときは攻める、守るときは守る…そんなイメージだったと記憶しています。
――視聴者の人に注目してほしい、自分の一番の持ち味を教えてください。
青木:飛距離が出る方なので、ロングでバーディ…でしょうか。バーディ数は人より多いかなと思います。視聴者のみなさんに楽しんでもらえるようなゴルフができるように頑張ります…いや、します!
高久:私は堅実なゴルフ、粘り強いゴルフする方だと自分では思っているので、ぜひ、そこを見ていてほしいです。
――今、特に強化して練習をしていることを教えてください。
青木:ウェッジの距離感ですね。100ヤード以内のロングで3打目にバーディにつけられる距離にするために、インドアの練習場でウェッジの距離感を合わせています。トラックマンなどの機器も使いながら調整しています。
高久:緊張したときやプレッシャーがかかったとき、悪い崩れ方の癖がスイングなどに出てきてしまうので、それを修正できるようにしています。また、良い状態を持続させる練習や、色々な球を打てるような練習もしています。

青木「ネリー・コルダさんがすごく好きで憧れの選手です」
――『ゴルフシンデレラ』のラウンド解説を担当する石井忍さんの印象を教えてください。
青木:私は忍さんから深く習っているというわけではなく、「マイナビネクストヒロインゴルフツアー」の解説などでちょっとお話をすることがある程度なので、今回の番組では、忍さんから良いコメントをもらえるように頑張ります(笑)。
高久:私はもう4年くらい、忍さんのところで練習をしていて。本当に面白くて楽しい人です。冗談とかも結構言ったりするんです。あとは声が良いですよね。それも番組の注目ポイントかもしれません(笑)。
――『ゴルフシンデレラ』という番組名にかけて、シンデレラと聞いてイメージする人を教えてください。
高久:やっぱり、渋野日向子選手とかですかね。
青木:たしかに!ここぞというときの、勝負強さのようなものを感じます。
――『ゴルフシンデレラ』はBS松竹東急で2024年10月に放送が始まったばかりの番組ですが、普段こういったゴルフ番組を見ることはありますか?
青木:友だちが出ることも多いので、私はよく見ています。やっぱり知っている人が出ているとより楽しんで見られますし、「ゴルフサバイバル」(BS日テレ)とか「女子ゴルフペアマッチ選手権」(BS朝日)とかはよく見ますね。
高久:私はあまり見ないですね。ただ、友だちがSNSで番宣しているのをよく見かけるので、こういう(女子プロが出演する)番組が増えてきているのは、すごいことだなと思います。
――テレビでゴルフの試合を見ることはありますか?BS松竹東急では2024年に「全米女子オープン」を生中継していましたが、海外メジャーなどを見ることもありますか?
高久:試合はよく見ますし、「全米女子オープン」も見ました。当たり前ですが、海外のコースは日本のコースとは全く違っていて。「そこでそういうプレーをしていくんだ」とか「こういうスイングで、こういうマネジメントなんだ」とか、飛距離もそうですが、すべてが勉強になります。
青木:海外の試合はあまり見ないのですが、ネリー・コルダさんがすごく好きで憧れの選手です。あとはリディア・コさんも好きですね。それこそスイングやマネジメントに注目して試合を見たりもしますが、素晴らしすぎて逆に勉強にはならないくらい、一生憧れの選手ですね。
――2024年は「パリ・オリンピック」も開催され日本人ゴルファーの活躍もありました。印象に残っていることがあれば教えてください。
青木:山下美夢有ちゃんが、めちゃくちゃ頑張っているというか、とにかくすごいなと思いました。海外選手とは飛距離が全然違うのに、そこでも戦えているというのは流石だなって。
高久:私も一緒です。飛距離の差がありながら、セカンドの精度の高さとか、そういったことが海外で通用しているというのが、なんだかすごく身に染みました。

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