香取慎吾と「薔薇のない花屋」で親子役…八木優希が17年ぶり共演、山口紗弥加・松田るかも出演決定<日本一の最低男>

香取慎吾が主演を務めるドラマ「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」(毎週木夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第3話に、山口紗弥加、松田るか、八木優希の出演が決定。八木は、香取主演ドラマ「薔薇のない花屋」にも出演しており、親子役を務めた香取とは17年ぶりの共演に。また、3話の放送に先駆け山口、松田、八木からコメントが到着した。
“選挙&ニセモノ家族ドラマ” 完全オリジナル作品で新ジャンルのエンタメ誕生
本作は、主人公である“日本一の最低男”大森一平(香取)が、家族を、社会を、そして日本を変えていくために奮闘する姿を笑いあり涙ありで描く、“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。今の時代ならではの社会的テーマも毎話盛り込んだ完全オリジナル作品だ。
香取演じる一平は、テレビ局の報道マンとして家族のケアを全くしない仕事人間だったが、昭和的な価値観のせいで不祥事を起こし、追われるようにテレビ局を退社。大嫌いだった父親の残した実家に引っ越し、フリージャーナリストを名乗るものの仕事はなく、無職同様のさえない生活を送っている。
また、志尊淳が“最低男”一平の義理の弟であり、子ども2人を育てるシングルファーザー・小原正助を演じ、その正助の子どもである小原ひまりを増田梨沙、小原朝陽を千葉惣二朗が演じる。
山口紗弥加、松田るか、八木優希 役どころ
山口演じる立松紀子は、ひまりが通う大江戸第一小学校のPTA副会長。息子の弘明(森優理斗)には家業である医者を継がせようと熱心に教育を施すが、弘明も不登校気味。自分の息子が不登校であることを受け入れられず、一平の提案である不登校の親たちが悩みを共有する会には反対の立場である。
松田は大江戸第一小学校の教師・丹野菜摘を演じる。ひまりのクラス担任を務めており、学校生活になじめていないひまりを心配している。八木が演じる栗田好美は、フォーピース保育園に勤める保育士。正助の同僚保育士で、労働環境を改善しようとしない園の姿勢に不満を持っている。



![月刊北國アクタス 2023年 09 月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51f+jBMv9+L._SL500_.jpg)





























