芳根京子“まどか”、令和の働き方にジレンマ「うちらってどう働くのが正解なわけ?」 鈴木伸之“菅野”と急接近<まどか26歳、研修医やってます!>

芳根京子が主演を務める火曜ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第2話が1月21日(火)に放送される。同作は、水谷緑の「まどか26歳、研修医やってます!」「あたふた研修医やってます。」「離島で研修医やってきました。」(KADOKAWA)を原作にした研修医の成長物語。
「お医者さんだって、幸せになりたい!」と願う主人公が、令和の働き方改革で変わりゆく医療現場で「研修医はお客さま」と皮肉を言われ戸惑いながらも、ベテラン医師らの試練に立ち向かい、同期の仲間らと励まし合って、医師として女子として人生と向き合う濃厚な2年間を描く。
イマドキ研修医が人生と向き合う、笑えて泣ける新しいお仕事ドラマ
芳根が演じるのは、医師1年目のイマドキ研修医・若月まどか(わかつき・まどか)。そして、まどかの最初の研修先となる外科の指導医・菅野尊(かんの・たける)を鈴木伸之、まどかの医学部時代からの同期でよき仲間である研修医・尾崎千冬(おざき・ちふゆ)を高橋ひかる、同じくまどかの医学部時代からの同期の研修医・五十嵐翔(いがらし・しょう)を大西流星(なにわ男子)が演じる。
また、同期の中で最年長の研修医・桃木健斗(ももき・けんと)役に吉村界人、まどからとは違い女子医大出身の同期研修医・横川萌(よこかわ・もえ)役に小西桜子が配役。
さらに、まどかの成長に多大な影響を与える厳しくも頼れる先輩医師役の佐藤隆太、木村多江、赤堀雅秋、溝端淳平、板倉俊之、森カンナ、まどかの大学の先輩で外科専攻医役の堀田茜、2年目研修医役の佐野弘樹、岩男海史、まどかの恋人役の渡邊圭祐、まどかの前にふらっと現れる謎の男役の奥田瑛二らが脇を固める。
そして、まどかが憧れる天才外科医・ドクターKの声を大塚明夫、その助手・Q太の声を大谷育江が担当している。
これまでの放送では――
研修医1年目のまどか(芳根)は、清桜総合病院での勤務が始まった矢先、院内のコードブルー現場に遭遇。そこで謎の男・角田茂司(奥田)に声を掛けられるまま誘われ、至近距離で先輩医師らの迅速な対応を目の当たりにし感動していた。
しかし、研修医生活が始まると勤務時間は朝9時から夕方5時、ノーハラスメントという清桜総合病院での“お客さま待遇”にモヤモヤが募る。
一方、外科医の西山正樹(赤堀)や救命救急センター長の城崎智也(佐藤)、内科医の手塚冴子(木村)らベテラン医師も、医師不足という現状、研修医らの未熟さに対するいら立ちをグッと抑えながら指導に当たっていた。
やがて、まどかは同期の研修医・千冬(高橋)、五十嵐(大西)、桃木(吉村)、萌(小西)と共に、“スーパーローテーション”と呼ばれる仕組みの下、各科を回る研修を開始。まどかが最初に配属されたのは外科で、指導医は外科医の菅野(鈴木)だ。
しかし、点滴の針がうまく刺せない、手術中にトイレに行きたくなる、おまけに看護師に間違われるなど、まどかに立ちふさがる壁は多かった。
そんなある日、まどかは担当となった入院患者・湯川茜(田中真弓)の元を訪れる。腰の痛みを訴える茜に菅野に相談しようと提案するが、「寝違えただけだから大丈夫」と言われてしまい、それが後に大変な事態へと発展していく。

KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日: 2014/05/02











































