佐々木希“紗智子”、渋谷凪咲“麗奈”の父・板尾創路“稔”の周辺を探る「私のことかなり警戒してるみたい」<地獄の果てまで連れていく>

佐々木希が主演を務めるドラマストリーム「地獄の果てまで連れていく」(毎週火曜夜11:56-0:26、TBS系※一部地域を除く)の第2話が1月21日(火)に放送される。同作は、復讐に人生をささげた主人公が、悪魔のように非情なモンスターを破滅へと追い込んでいく、2人の女性の愛憎渦巻くスリリングな復讐劇。
挫折と葛藤を繰り返す、命懸けの復讐ドラマ
家族を殺した女に復讐するため整形して近づく主人公・橘紗智子(たちばな・さちこ)を佐々木、天使のような笑顔の裏に殺人鬼の顔を潜ませる非情なモンスター・花井麗奈(はない・れな)を渋谷凪咲が演じる。
その他、麗奈の夫・花井誠(はない・まこと)役に井上祐貴、麗奈のマネジャー・飯田ゆうき(いいだ・ゆうき)役に吉澤閑也(Travis Japan)、麗奈の父親・黒川稔(くろかわ・みのる)役に板尾創路が配役。
これまでの放送では――
ベビーシッターの紗智子(佐々木)は、ピアニストでインフルエンサーとしても活躍する麗奈(渋谷)の自宅を訪ねていた。生まれて間もない娘・こころ(芝田凰乃)のためにベビーシッターを探している麗奈との面談で、共通の話題も多く話は盛り上がり、確かな手応えを感じる紗智子。
だが、紗智子の経験年数不足から麗奈はベビーシッターの依頼を断ろうとする。あまりにも必死に食い下がる紗智子に違和感を覚える麗奈。そんな中、紗智子がこころの口回りに湿疹が出ていることに気付く。
麗奈に「初めまして」とあいさつをした紗智子だったが、紗智子の正体は14年前に麗奈と同じ高校に通っていた坂東幸和子(亘理舞)だった。当時、父親に殺人の嫌疑がかけられ「人殺しの娘」とやゆされる日々を送っていたが、父の無実を信じていた幸和子の唯一の味方となってくれたのは、後輩の麗奈だった。
麗奈のことを心から信頼していた幸和子は、ある日、麗奈から音楽室に呼び出される。するとそこには、はさみを持った血まみれの麗奈がいた。



































