
松岡昌宏が主演を務める「家政夫のミタゾノ」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)第7シーズンの第2話が、1月21日(火)に放送される。今回は、息子の小学校受験を控えた家庭にミタゾノさん(松岡)たちが派遣される。
新人家政婦役で久間田琳加が登場
同ドラマは、松岡演じる女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣くう“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“のぞき見”ヒューマンドラマシリーズ最新作。
第7シーズンにも、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧演じる若き家政夫・村田光や余貴美子演じる「むすび家政婦紹介所」の所長・結頼子、平田敦子演じる阿部真理亜、そしてしゅはまはるみ演じる式根志摩といったおなじみの家政婦仲間たちが続投。また、新人家政婦・大門桜役で、久間田琳加が登場する。
さらに、第7シーズンのゲストとして栄信、えなこ、金児憲史、竹中直人、中山美穂さん、橋爪未萠里、藤真利子、ミスターちん、ずん・やす、山下容莉枝、吉田栄作、渡部豪太、加藤諒、神保悟志、濱田めぐみ、ガダルカナル・タカが出演することも発表されており、第1話には中山さん、吉田、ミスターちん、やすが出演した。第2話には金児、橋爪、藤、渡部が登場する。
「家政夫のミタゾノ」第7シーズン 第2話あらすじ
息子・颯太の小学校のお受験を間近に控えた石橋麻里子(橋爪未萠里)から家事サポートの依頼を受け、三田園薫(松岡昌宏)と大門桜(久間田琳加)が派遣される。颯太の試験が明日に迫る中、家の中はてんやわんや。麻里子から、母親の美恵子(藤真利子)と”パートナー”の慎太郎(渡部豪太)を紹介されるが、家政婦に対しても慎太郎に対しても「使えない人間はこの家にはいらない」という厳しい美恵子の姿勢に、桜は驚くばかりだった。
実は慎太郎は颯太の本当の父親ではない上、石橋家は代々、学歴や仕事への意識が強いため、未だに慎太郎との結婚も許されていないと話す麻里子。なんとか明日の試験の保護者面接を成功させれば、認めてもらえるのではないかと考えているのだった。
そんな中、颯太の実の父・朝霧良一(金児憲史)が、突然石橋家に戻ってくる。有名大学を出てニューヨークで勤務していた超エリートの良一を特に気に入っていた美恵子は、明日の保護者面接に父親として良一を行かせようと考えていたのだ。そんな良一に負けじと「面接には僕が行く」と主張する慎太郎に対し、良一は「どちらが面接にいくか颯太に決めてもらいましょう」と余裕を見せる。
その矢先、慎太郎に1本の電話が。そして、その電話をきっかけに三田園によって慎太郎の秘密が暴かれてしまう。うそをついていた理由を明かした慎太郎は、「黙っていてほしい」と懇願。三田園の力を借りながら、なんとかエリートの良一に対抗しようと奮闘を見せる。しかし、やがて慎太郎のうそは石橋家の知るところとなってしまう。
――という物語が描かれる。







































