
いぎなり東北産が、12月31日に日本武道館で開催された「第8回 ももいろ歌合戦 ~愛の大晦日~」に出演。毎年恒例の企画「佐々木彩夏プロデュース 100 人超え ノンストップ “愛の”最強アイドルメドレー2024」に出演して会場を盛り上げた。WEBザテレビジョンでは、出演後のいぎなり東北産にインタビューを実施。2024年の振り返りや、日本武道館のライブも予定している2025年の活動について語ってもらった。
2025年の日本武道館ライブにつながった1年だった
ーーももいろ歌合戦の出演は4回目となります。今回の出演を振り返ってみていかがでしたでしょうか。
橘花怜:こうやって毎年ももクロさんと一緒に皆さんと作る今年1年の最高の思い出に私たちいぎなり東北産もその瞬間に立ち会えてることがすごく嬉しかったです。今回もアイドルメドレーでいろいろなコラボをさせていただんですけれど、やっぱりアイドルって最強だなって思いましたし、素敵な1年の締めくくりになりました。みなさんと過ごせてうれしかったです。
藤谷美優:今回は≠MEさんとアイドルメドレーに出演させていただいたいたんですけれど、≠MEさんは結成当初からずっと好きなアイドルでした。まさか私たちの後ろに≠MEさんがいるという素敵な状況がとても嬉しかったので、ももいろ歌合戦に大感謝です。
――2024年を振り返るとライブの規模がどんどん大きくなっていますね。2024年はどんな1年でしたか。
安杜羽加:2024年はパシフィコ横浜のリベンジ公演(12月29日開催)があって、絶対に成功させて満員のパシフィコしたいという気持ちで、1月から都内で毎月フリーイベントを行うというのを今年から始めさせていただきました。その度に新しいお客さんや、TikTokで見てくださった女性の方がたくさん来てくれて、無事リベンジライブを成功させることができました。2025年の武道館ライブに繋がった素敵な1年だったなと思います。
桜ひなの:フリーライブイベントで撮影可能タイムがありまして、お客さんがたくさん私たちのことを広めてくださったのが嬉しかったですね。私たちも本気だったので、衣装がすごくたくさんあったり、その衣装の1つ1つのクオリティがすごく高くて可愛いものばかりで。私たちがこんな素敵な衣装をたくさん着ていいのかってぐらいさせていただいて。私たちもそうですし、お客さんもスタッフさんもみんなで一丸となって全力だった一年だだったと思います。

バズ曲量産のいぎなり東北産…「メンバーで意見を出し合って女の子の気持ちをギュッっと詰め込んでいます」
――最近のいぎなり東北産の楽曲はTikTokで全部バズっていますね。何かコツはあるんでしょうか?
北美梨寧:TikTokで私たちは絶対バズらせたい!という意欲をもってやっていました。普段は大人のスタッフのみなさんが決めることが多いですけど、そういう可愛い曲は、メンバーが歌詞や、振り付けにも意見を出し合ってるのがコツかなと思います。今の女の子の気持ちをぎゅっと詰めることができていると思います。TikTokのおかげで私たちを知ってくださる女の子のファンの方がたくさん増えました。
最強の伝説を“東北から”作っていきたい
ーー2025年は4月に日比谷音楽堂、7月に日本武道館のライブが発表されました。2025年はどんな一年にしていきたいですか?
吉瀬真珠:いぎなり東北産の結成5周年の時に10周年の時に掘り起こすためのタイムカプセルをみんなで埋めたんです。宮城でいつもお世話になっているイービーンズさんっていう商業施設があるんですけど、そこのお庭に埋めさせていただいて。2025年がその10周年なんですけど、それを掘り起こすのを ちょっとドキドキしつつも楽しみにしています。
伊達花彩: 2025年はやっぱり 4月に野音でライブをして、7月に日本武道館っていう、どんどんキャパが大きくなってきてるんですけど、武道館で終わらずに、それをきっかけにもっと大きなステージへステップアップしていけたらなと思います!
律月ひかる: 10周年なので…記念で1年ずっとお祭りの年にしたいですね!
北美梨寧:2024年に知ってもらった方はかわいいイメージがあると思うんですけど、本来の私たちの熱い情熱だったりパフォーマンスで、もっともっと沼にのってもらえるような、そんなパフォーマンスをお届けすることが目標です。
藤谷美優:10周年なので毎月プレゼントをしたくて。新規の方向けにフリーイベントを行っていたと思うんですけど、やはり今まで応援してくれたファンの方にも謙遜を忘れず生きていきたいです。
安杜羽加:9人で武道館に立つのが私の1番の夢だったので、それを実現できるのがすごく楽しみです。この9人は最強だなって心底思うので、そんな最強の伝説をたくさん東北から作り上げていきたいです。いっぱい関東にも来てるんですけど、やっぱ根はやっぱ東北なので、東北にたくさん恩返しができる年にできたらいいなと思っています。
橘花怜:私も10周年なので、なんか今年は結構東京とか都内近郊でフリーイベントを行うことが多かったんですけど、10周年ということでたくさん感謝を伝えられる年にできたらなって思うので、いろいろな場所、今まで行ったことのないところで、ツアーとかもできたらいいなって思ってます。
桜ひなのです。2025年になったら東北産のメンバーが全員20歳になるので、みんなで可愛く乾杯したいです。一応アイドルなので、可愛く乾杯したいってゆな(葉月結菜)も思ってるはずです(笑)
橘花怜:素敵な1年にします!

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

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