
宮世琉弥の初単独主演映画「顔だけじゃ好きになりません」が3月7日(金)より全国公開。このたび、“胸キュン”シーンを捉えた場面カットが解禁となった。
シリーズ累計200万部突破の少女漫画を実写化
原作は、白泉社「花とゆめ」にて2020年から連載中の安斎かりんによる同名作品で、シリーズ累計200万部を突破。顔が良すぎる最強青髪イケメン・宇郷奏人(宮世)と、奏人のSNSを運営する“中の人”になる面食いヒロイン・知見才南(久間田琳加)のラブコメディーとなっている。
本作には、FANTASTICSの中島颯太、米倉れいあが出演。監督は、映画「ライアー×ライアー」(2021年)や「映画刀剣乱舞」シリーズなどの耶雲哉治、脚本はドラマ「Eye Love You」(2024年、TBS系)でオリジナル脚本を務めた三浦希紗が担当する。
宮世琉弥がバックハグ…胸キュン場面カットが解禁
1月22日に21歳の誕生日を迎えた宮世演じる“顔が良すぎる青髪男子”宇郷奏人の場面写真が解禁。宮世は、本作について「青髪を周りの皆さんが似合っているよと言ってくださったので、自信を持って皆さんを胸キュンさせられるように頑張りました」と語る。
このたび解禁されたのは、クールでミステリアスな奏人の凛とした表情から、奏人が久間田演じる才南を後ろからハグするシーン、そして保健室での床ドンシーンまで、胸キュンシーンを捉えた場面カット。
顔が良すぎるゆえのトラウマを持つ奏人が才南と出会い、少しずつ心を開き変化していく様子や顔だけじゃない“こじらせかわいい”奏人の素顔も垣間見える。

「顔だけじゃ好きになりません」ストーリー
整った顔をこよなく愛するオタク女子・才南(久間田)の推しは、学校一顔が良い青髪男子・奏人先輩(宮世)。ついに校内で推しとの遭遇を果たすが、授業をサボりすぎて退学寸前の先輩から「アカウントの“中の人”(運営)になってくれない?」という思わぬ依頼が。
学校公式アカウントのフォロワー10万人達成を条件に先輩の退学が撤回されると知り、自分が“中の人”だとバレないよう、この極秘ミッションに挑む才南。しかし、先輩からはハグやキス未遂といった予想外の行動が。
さらに、顔だけじゃない“こじらせかわいい”先輩の素顔を知り、才南は先輩への思いを募らせていく。そんな中、クラスメイトの土井垣(中島)が、二人の関係に気付いてしまう。





























