
乃木坂46の五百城茉央が1月21日、都内で行われた自身の1st写真集「未来の作り方」発売記念プレス取材会に出席。先輩メンバー・賀喜遥香からのコメントにうれし涙を流したことを明かした。
五百城茉央、賀喜遥香からのコメントに涙したことを告白
本作は乃木坂46の5期生にとって初のソロ写真集。五百城が10代最後の貴重な時間を過ごす場所として選んだのはポルトガル。初挑戦となる水着やランジェリーカットも収録されており、どこか届く距離に居るように思えた少女が、手の届かない美しい女性へと成長していく過程を収めた、10代最後の成長記のような写真集となっている。
写真集のオファーが届いたときはとても驚いたという五百城。「ちょうど去年の今頃くらいに『あの頃、乃木坂にいた』という5期生の写真集を出させていただいて。その時はソロ写真集なんて…自分がまさか(5期生の)最初になるなんてまったく思っていなかったので、びっくりです」と気持ちを明かした。
周りからの反応を五百城は「先輩方や同期のみんなにコメントをいただく動画を撮っていただいて」と説明し「今朝、賀喜(遥香)さんのコメントの動画を見たんですけど『かわいいね』とか『きれいだね』とか言っていただいた」とニッコリ。
写真集には日記やあとがきなど、自分の言葉で書いている部分もあると言い、「その部分に対しての(賀喜の)コメントがうれしすぎて。胸がじーんとする言葉を言ってくださっていて。それでちょっと朝泣いちゃいました(笑)」とはにかんだ。

山下美月の言葉で安心
さらに五百城は山下美月の名前も挙げ「まだ写真集ができる前のデータの状態で見ていただいて。そのときに『かわいい』とか、たくさん言葉をくださって、安心しました」と告白。写真集を出すことに対して不安が大きかったとも打ち明け、山下の言葉で安心できたことを明かした。
ポルトガルでの撮影は五百城の希望だったということで、五百城は「昔から『魔女の宅急便』が好きで。ヨーロッパなんて夢のまた夢だなと思いつつ『キキになれたりしますか?』って聞いてみて…そしたら叶えていただきました。ポルトガルが『魔女の宅急便』のロケ地のひとつということで、選ばせていただきました」と笑顔。
グルメで感動した部分については「ポルトガル伝統料理もすごくおいしかったんですけど、一番感動したのはマクド(マクドナルド)です(笑)」と笑い「もちろん日本のマクドもめっちゃおいしいですけど、一番ナゲットに感動しました! さくふわって感じで、また日本とは違ったおいしさがありました」と声を弾ませた。

◆取材・文=山田果奈映
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