
日向夏の小説を原作とする後宮謎解きエンターテインメント、アニメ「薬屋のひとりごと」(毎週金曜夜11:00-11:30ほか、日本テレビ系/ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Lemino・TVerほかで配信)の第25話が1月10日に放送された。放送当日にはXで「薬屋のひとりごと」がトレンド入りし、第2期を待ちわびていた視聴者の熱量の高さが感じられた。今話では、猫猫(CV.悠木碧)が保護した子猫を前に、壬氏(CV.大塚剛央)と高順(CV.小西克幸)、虞淵(CV.かぬか光明)が愛らしすぎる姿を披露。子猫と男性陣の可愛さに、メロメロになる視聴者が続出した。(以下、ネタバレを含みます)
字を教わる小蘭の健気さに思わず顔を撫で回す猫猫
春の園遊会も無事に終わり、猫猫は玉葉妃の毒見役としての日常に再び戻っていた。そんな中、後宮では大衆小説が大流行。あまり上品な娯楽として扱われない小説の流行を不思議に思う猫猫だったが、そこには壬氏の後宮管理人としての狙いが。後宮内の識字率を上げることが目的だった。
小蘭(CV.久野美咲)も例に漏れず小説にハマり、猫猫に字を教えてほしいと頼んでくる。さっそく小蘭に手ほどきを始めるが、猫猫の悪い癖が出て、書いてみせたのは植物の名前ばかり。小蘭に普段使いする言葉なのかと突っ込まれ、まずは挨拶の言葉から教えることに。
頑張って字を学ぼうとする小蘭の健気さに、思わず顔をナデナデしてしまう猫猫。2人のほっこりするやり取りに視聴者も癒されたようで、SNSには「猫猫と小蘭のやりとりがほんとうにかわいすぎる!!」「いつもはモフモフされる方の猫猫が小蘭を撫でまわしてたのが見てて癒された」「小蘭が可愛すぎて脳溶ける」など多くのコメントが寄せられた。
子猫に翻弄される3人の男たちが可愛い
今話でもっとも視聴者の心をつかんだのが、子猫を見た壬氏と高順、虞淵の反応だ。玉葉妃(CV.種崎敦美)の娘・鈴麗(CV.種崎敦美/2役)が子猫を気に入り、皇帝(CV.遠藤大智)は親バカぶりを発揮して子猫を飼うことを許可。そこで猫猫は、汚れた子猫を湯できれいにし、食事を与えて献身的に世話をする。子猫が元気になった頃、壬氏と高順が医局を訪れる。
壬氏は子猫を抱き上げてメスであることに気づくが、猫猫はうっかり「去勢する必要がなくてよかった」と失言し、ふたりの間に気まずさが流れる。かたや高順はかなりの猫好きなようで、同じく猫好きの虞淵と一緒に、満面の笑みで子猫のおやつを作る。そんな2人の姿に萌える視聴者は多く、SNSには「かわいい子猫にメロメロになってるおじさん2人がめちゃかわいかった」「高順が猫好きなの可愛い」という声も。
猫猫は猫好きではないが、猫好きが猫にハマる理由は知っており、それらを淡々と壬氏に語り出すも、その理由と猫猫が重なり、「わかる気がする」と言いながら子猫を吸う衝撃的なシーンが。このシーンは今話最大の盛り上がりを見せ、SNSには「壬氏様…猫猫が猫系ということに気づいてしまったのか」「やはり壬氏様の照れ顔は最高だな」「壬氏様の猫吸い尊い」などのコメントが殺到した。

▼ABEMAで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://abema.tv/video/episode/19-174_s2_p500
▼Disney+で「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://www.disneyplus.com/ja-jp
▼FODで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://fod.fujitv.co.jp/title/b0i0/
▼Huluで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://www.hulu.jp/the-apothecary-diaries-season-2
▼Leminoで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://lemino.docomo.ne.jp/contents/Y3JpZDovL
▼TVerで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://tver.jp/series/sr739q9u4n





































